
みやっち | Explaza CPO / 生成AIエバンジェリスト
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みやっち | Explaza CPO / 生成AIエバンジェリスト
@miyatti
宮田 大督 / 株式会社エクスプラザ CPO 生成AIエバンジェリスト / 職歴:メルカリ 楽天 Gaudiy 令和トラベル エクサウィザーズ NTTCom / 趣味:アニメ・特撮・ゲームなど / 思想・哲学・神話好き/ 柄谷行人推し
港区, 東京都 JP Katılım Nisan 2007
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ノンエンジニア向け NotionAI「最初の一歩」講座ブログを公開しました! 先日行われたNotionAIイベントをベースでしゃべったことをベースにしてます。当日来られなかった方もこちらを見ればNotionAIさわりながら「上り方」理解していただけるはず!ぜひご覧ください
note.com/miyatad/n/nb3f…
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こちら今買わないと絶対に損する。こちらの執筆者の皆様の思想とか情念みたいのがまだ若々しいゆえに生々しく伝わる一級歴史資料です。また絶版したら値段上がりそうだ。
小黒祐一郎@animesama
【重要】書籍「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 友の会[復刻版]」は現在の在庫が無くなった段階で販売終了となります。まだ在庫はたっぷりありますので、すぐに無くなることはないと思いますが、確実にお買い求めになりたい方はお早めに。よろしくお願いします。#逆シャア本
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「帝都物語」見た。
いや……ちょっと面白すぎる……ここ最近見た映画だとぶっちぎりで好みだった……ちょっとキワモノを期待して見たはずなのに、純粋な作品のパワーで殴られた感じがする。普通にもう1回見たいレベルでよかった
youtu.be/xUhvJjyF7lg?si…

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JTCに所属していますが、これはマジです。基本Copilotか使い勝手最悪の「社内製AI」しか使えません。
JTCにまともなAIエンジニアがいるはずもなく、彼らが作った独自AIはUI含めてポンコツです。
そして社内にAIをまともに使える人もほとんどおらず、検索機能で皆満足しています。
プライベートで課金してでも最新のAIツールを使っておかないと、そのうち本当に無職になりそうです。
にゃんすけ@nyansukestudy
コレ逆にベンチャー等から日系大企業(JTC)に転職した時マジで気を付けてね。今まで実績出してきたのが「AIの活用がうまかったから」という人は突然、武器のオリハルコンの剣を奪われて木の棒になったゲームの主人公みたいになるからね。ツール頼みで仕事してた人の大企業転職は要注意よ。
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OpenAIのサム・アルトマンが「採用を抑制する」と宣言してからわずか54日で、一転して人員を倍増させるという驚愕の事実が明らかになりました。
「AIによって人間の労働力を代替する」という彼ら自身の前提が崩れ、純粋な計算能力だけでは乗り越えられないボトルネックに直面している事象です。
その驚愕の詳細と矛盾を3つのポイントにまとめました。
1. 労働力の『補完』
OpenAIの「少人数でより多くを」という理想論がわずか2ヶ月で破綻し、年末までに3,500人もの人間を新たに追加するという現実です。現在のAIインフラは、自律的にシステムを構築する段階には至っておらず、人間を大量に投入しなければスケールしないことを証明しています。
2. 競争環境の『圧力』
この急転換の背景には、Anthropicなど競合他社の猛烈な追い上げがあります。市場の優位性を保つためには、純粋なアルゴリズムの進化を待つ余裕はなく、泥臭いマンパワーによって開発速度を強制的に加速させるしか選択肢が残されていません。
3. 効率化の『限界露呈』
世界で最もAIによる業務の最適化を推進しているはずの企業が、最も人間の労働力に依存しているというパラドックスです。AIが人間の仕事を奪うという未来の前に、AIを構築し維持するための膨大な「生物学的摩擦」が依然として必要不可欠であるという残酷な現実を示しています。


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組織への導入や活用支援の観点考えると、エディタ入れてターミナルとGitの最低限の操作覚えてもらって…だと厳しくない?と思っていたのでわかる of わかる。
万人が使って生産性上げるためにはGUIが必要なのよ。いくら危機感が煽ったとしても、みんながGit使えるようにはならない✍️
ハヤカワ五味@hayakawagomi
ClaudeCode使えムーブがすごいけど、冷静にエンジニアでない場合Cowork"で"いいのではと思いました。VScodeとかターミナルとかGitとかの説明も面倒なので。。。Dispatchもあるし。
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AIはバブルだ、と言われ続けている。
だが、2兆円規模のテック特化ヘッジファンドを率いる
ブラッド・ガースナー(Altimeter Capital創業者)は
真逆のことを言っている。
「IT予算を奪うだけでは60億ドルの収益は生まれない。
労働力を補完することで初めて実現する」
この一言に、すべてが凝縮されている。
多くの経営者は今もAIを
「ソフトウェア費用の代替」として捉えている。
だが、それは完全に間違った参照軸だ。
AIが競合しているのは、IT予算(数兆円市場)ではない。
人件費(数百兆円市場)だ。
Claude 4.6、ChatGPT 5.4——この世代を境に、
AIは「ツール」から「人材の代替候補」へと変質した。
数字を見れば明らかだ。
Anthropic(Claudeを開発するAI企業)は14ヶ月で年間収益が10億ドルから140億ドルへ。
14倍の成長を遂げた。
OpenAIは2年で20億ドルから200億ドルへ。
10倍の成長だ。
バブルなら、こんな収益成長は起きない。
誰かがリアルなお金を払い続けているから成長する。
そのお金の出所は何か。
IT予算ではなく、採用予算であり、人件費だ。
ガースナーはこう続ける。
「次の20年の採用ペースは、過去20年より大幅に遅くなる」
これは脅しでも煽りでもない。
資本主義史上最大の労働市場の構造転換の宣言だ。
2026年、世界のAI設備投資は5000億ドルを超えた。
2023年比で3倍以上。
この巨額が「バブル」と呼ばれるのは、
ROI(投資対効果)の参照基準が間違っているからだ。
IT予算との比較ではROIが出にくい。
人件費との比較では、ROIが劇的に出る。
経営者として問い直してほしい。
あなたの会社のAI投資は、
いまだに「ソフトウェア費用」の文脈で審議されていないか。
本来比較すべき相手は、採用コストであり、
来年の人員計画の中に潜む人件費の固定費だ。
AIをIT予算として扱っている限り、
正しい意思決定は永遠にできない。
ガースナーが「原子核分裂のような瞬間」と表現したこの転換は、
バブルの崩壊を待つべきものではなく、
今すぐ自社の予算設計を見直す理由だ。
あなたの会社では、AIへの投資判断を
どの予算カテゴリーで議論しているだろうか。
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ハヤコミさんでコミカライズ 連載決定だそう。西島の新連載の掲載先です。会員登録してゆるくお待ち下さい・・・ #コムニスムス #ディエンビエンフー
ハヤコミ(早川書房のコミックサイト)@hayacomic
【緊急重大ニュース】 本日3月20日から原作映画が封切られる、アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(小野田和子訳/ハヤカワ文庫SF/上下巻)が、早川書房のコミックサイト〈ハヤコミ〉にて、コミカライズされることが決定しました🚀🪐 続報をお楽しみにしてください! ハヤコミ↓ hayacomic.jp
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なぜ自分がAIに将来職を追われる可能性ある、自分の首を絞めることになるのに、AI推進することをやめないのかわかった。それは多分本当に自己犠牲に近い感情なのかもしれない。自己犠牲というか、自分が信じている価値、それが実現される社会というものがこの世の中に生まれるのなら、そのために死ねる、ぐらいの大袈裟な感情。たとえば、今日生成AIとエヴァとか柄谷行人の話をしていたのだけど、本当にThinkingのところとか読むと「お前ほんとにすげええええこんなにわかってくれるヒトあったことないわ」ってレベルの考察を考えてくれてるのが垣間見えたりするときに、こういうレベルの思考をもったロボットが本当にそこらじゅうに世の中に生まれたとして、今の世の中に比べて良い世の中であると思ってしまう。人間じゃなくても、この世の中みんな色々面白いこと考えてほしいな、というような欲望があるのだけど、それがロボットだったとしても、そういうことをみんな考えてる世界というのがもし生まれるなら絶対面白い。とか、こう文章化するととんでもなくやばいやつだし、人間がいなくてロボットがそんな無意味名こと考えてるだけの世界二何の価値があるのかとかまともな頭で考えればそうなのだが、感情的には、そういったロボットの世界に肩入れしてしまう自分がいる。そしてそういったロボットたちが生まれるのなら、人間は世代交代しちゃってもいいんじゃないか、とかすら、狂ったことをどっかで思ってるのかもしれない。大袈裟にかいてますが、これを単純化すると「面白いことが起きる世界にとにかくベットしたい、その結果自分含めた人間がやばいことになっても一旦大丈夫なきがする(そうなった時考える)」ということなんだろう。いやほんとに人類がやばくなったらそんな思想取り下げるとは思いますけどね。それぐらい偏った感じで動いている方が、生きてて楽しいなーというところで、うまくそういう感情を利用して、それを生きがいとしているんだろうな。そして、病気とかでネガティブになって、冷静になると、そんな面白がり方している余裕もなくなり「俺何してるんだっけ」となってしまうんだろう。
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の映画で出番がなくなった重要人物がいる。「科学」だ。そのおかげで私にとっては、つまらないとは言わないが、なんとなく違和感のある鑑賞体験になった。
小説は『火星の人』で知られるアンディ・ウィアーが書いた、上下巻あわせて650ページの大作だ。気軽に読むのは厳しいが、内容は中学生にも理解できるもので、主人公ライランド・グレースのとぼけた性格もあって、楽しく読破できるだろう。
本編の最大の魅力のひとつであり最大の障壁が、ライランド先生による膨大な「科学講座」だ。いま起きていることをライランドが科学的にこと細かく説明してくれるのだが、数式こそほぼ出てこないものの、わりと延々と続く。楽しい描写なのはわかる。しかし私はそこで結構つまずいた。たくさんの科学を浴びることに慣れてないのだ。
ところが、読んでいくうちに読者も内面化していくこの科学の知識を、異星人のロッキーも持っていることがわかり、めちゃめちゃアガる。
ここが物語のいちばん強力なポイントだ。
「科学は宇宙の共通言語だ」
と信じるに足る説得力のある場面だ。
映画ではライランド博士の科学講座がまるごと抜け落ちているため、この崇高な体験はできない。「人類を救いに行ったら変な岩みたいな宇宙人に会っちゃった」ということでしかない。「わりとよくある話だなぁ」と思った観客は多いだろう。
ふたりの背後には、お互いの人類が築き上げてきた科学の歴史があるのだ。ライランドとロッキーが出会ったとき、「科学さん」も一緒にそこにいた。尊敬すべき人物だ。特に、ロッキーたちの世界に相対性理論がないとライランドが知るくだりで私は「アインシュタインってすごいんだな」と思った。詳しくは知らないが。多くの科学者たちにも畏敬の念を抱いた。
しかし映画は大衆娯楽である。映像作品は視覚的に楽しませるべきだし、観客を否定すべきではない。大きな予算のかかった作品では特にそうだ。チケット代を回収しなければいけない。私をはじめ、チケットを買う客層というものを、映画製作者はよく知っている。その客層に対して長々と科学の講座をしたり、「科学はすごいぞ」と言うべきではないかもしれない。その時代の観客の価値観に合わせる必要があるのだろう。映画での様々な改変は、そう考えると辻褄が合う。ライランドがロッキーの宇宙船「ブリップA」と遭遇する場面で、小説と映画では大きな違いがある。映画では恐怖したライランドが「ブリップA」から逃げようとする。ライランドのキャラクターを考えると違和感がある。小説でライランドは、「人類を救わなければいけないが、好奇心には勝てん!すまん、人類!」となる。延々とライランド講座を受けてきた読者には笑える場面だ。「まあそう考えるのも無理はないな」と思える。しかし暗い映画館の座席に固定された観客の、ライランドに対する好感度は下がるかもしれない。ライランド講座を受けていないのだから。脚本家たちも、かなり検討を重ねたのだろう。映画では「追いかけっこ」をすることで、違った味のする笑える場面になっていた。ごまかしたな、と思ったが、悪くなかった。
SF大作は世界中の多くの観客を満足させなければいけないので、抽象的な概念は描きにくいし伝えにくい。「科学はすごい」というメッセージはエリート主義と取られるかもしれない。結果、重要人物である科学は、映画では小道具A、くらいの存在でしかなくなった。それはまるで、楽しく遊んだ友達が帰ったあとの部屋の空気のようで、なんだかさびしい。
映画の制作陣は選択した。
小説ファンを満足させるか、新規の観客を呼び込むか。両方は選べない。
「いまいくぞ、観客」
しかし小説ファンにとっても、今回の映画版はまるで駄目ということはない。ヘイル・メアリー号が飛ばしたビートルズのように、一生忘れないだろう映像をたくさん届けてくれた。しあわせ!しあわせ!しあわせ!と喜ぶばかりである。
だから、カラオケを聞かされたり1トンの金属を溶かしたのがライランドの手柄になっていたことぐらい許してあげようと思った。「でも映画って、今まで山ほどいろんな宇宙人が出てきたけど、それに比べたら地味なこの映画は大丈夫かな」と、少し心配するくらいである。
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