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@mmn_tk89

Immuno-Oncology | Translational Research | Biomarker Strategy | ClinPharm | Early Development | 社会人博士課程 (Apr 2025-)

Katılım Kasım 2020
75 Takip Edilen5 Takipçiler
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IO-TR@Pharma R&D@mmn_tk89·
気合い入れて48 well plateのサンプル回収したけど、普通にしんどかった… 一度に24本までしか遠心できないから、前半24本の遠心中に後半24本の回収作業進めて効率的にやったけど、1.5hかかった。 細胞回収 ↓ 遠心 ↓ アスピレーション ↓ PBS洗浄 ↓ 遠心 ↓ アスピレーション ↓ Lysis
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IO-TR@Pharma R&D@mmn_tk89·
@raffcolo Thank you for sharing your thoughts. Based on our knowledge, I understood that, no matter how stable a non-cleavable linker may be, we should assume that BLQ-level exposure will not be detected in the blood.
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yyama
yyama@YYama0·
@mmn_tk89 もちろんです、DMお送りします!
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yyama
yyama@YYama0·
社会人院生でもOKな研究助成に応募し、採択されました! 研究のアイデアや業績を認めてもらえるのは大変嬉しいですね。最終学年のため1年の研究機関ですが、論文化・公開まで年度内に持っていけるよう頑張ります。
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IO-TR@Pharma R&D@mmn_tk89·
@YYama0 突然横から失礼します🙇差し支えなければ、私もどちらの助成金かお伺いしてもよろしいでしょうか…?同じく社会人博士学生でして、自身で使用できる研究費を確保したいと思っておりまして。直接DMができなさそうでしたので、リプライから失礼しました。
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yyama
yyama@YYama0·
@hybridhuman30 ありがとうございます、もちろんです!
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IO-TR@Pharma R&D@mmn_tk89·
@seiyaku_career 会社のメアドを特定してきて、会社のメアド宛に直接こちらの求人はいかがでしょうかと平然と送ってくるので、その感覚に驚きを隠せませんw
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ADCのケミスト
ADCのケミスト@ADC_Chemist·
製薬業界における論文発表の現状と課題 pubs.acs.org/doi/10.1021/ac… JMCのEditorialです。インダストリーの論文発表について興味深いことが書かれています。 かつて製薬企業でも「論文を出さなければ生き残れない(Publish or perish)」という価値観があり、論文発表はキャリア成長や評価の一環とされていましたとのこと。 ->これ、アカデミアではよく使われますが、この記事を参考にすると、製薬会社でもかつては言われていたのですかね? しかし、この30年間で産業界からの論文発表数は激減し、学術界や政府機関からの論文数が急増しています。 Fig 1をみると70%減ですね 論文数減少の主な要因を論文では下記のようにまとめています ・知財・企業秘密の懸念 特許取得前の研究内容を公開するリスクや、重要技術の秘匿方針により、発表が制限される。 ・競合他社への利点となる懸念 未発表の研究内容が他社の開発を助けてしまう可能性があり、公開をためらう。 ・プロジェクト中止時のデータ不備 多くの開発プロジェクトが中断される中、論文として仕上げるにはデータが不十分だったり、サンプルが失われていたりすることが多い。 ・企業内で論文が評価されない 外部発表を「業務外」とみなす文化や、煩雑な承認プロセスがモチベーションの低下を招いている。 ・CROへの業務委託の増加 社外化学者による研究では、論文発表の優先順位が下がる傾向にある。 さらに論文発表の意義と今後の提案として下記を挙げています ・科学の発展に貢献 多くの新薬は、過去の論文に基づいて開発されており、知識の共有は新たな医薬品創出に直結する。 ・企業ブランド向上 高品質な論文は企業の科学的信頼性や採用活動にも寄与。 ・個人のキャリア向上 論文は他研究者とのコラボレーションや学会登壇、転職機会などの扉を開く。 最後に、研究者への提案と言う形で締めています。 特に、若手はレビューやperspectiveから始めると良いとのこと。データがなくても執筆でき、執筆力向上にもつながる。 さらに、リーダーは発表文化を育てることが必要とも。知財を守りつつ、発表を評価・奨励する仕組み作りが求められる。
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IO-TR@Pharma R&D@mmn_tk89·
@Matsuda_PhDPhD MersanaのXMT-2056もFcγ reactiveなので、末梢でもpayloadのSTING agonistが抗体と共にADCPを介して免疫細胞に取り込まれて、全身性のCRSが惹起される可能性がリスクとして否定できないですしね…
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ADCのケミスト
ADCのケミスト@ADC_Chemist·
そして、FcγからのADCPの有効性について触れているのも面白いですね。 Fcγとの親和性は、正常細胞での毒性発現に寄与するので、割とネガティヴに捉えられることも多いです。 マクロファージが毒性発現に関与することもありますし どんなパスもPros/Consあることを示唆する現象かなと。
ADCのケミスト@ADC_Chemist

Trastuzumab deruxtecan(T-DXd)の細胞外ペイロード放出と免疫調節機能が鍵 T-DXdの有効性を理解する上でとても重要な論文になると思います。 nature.com/articles/s4146… T-DXdはHER2陽性だけでなく、HER2-lowやHER2-ultralow乳がんにも高い有効性を示していることはこれまででも触れてきました。しかし、その分子メカニズムは完全には解明されていませんでした。このNature Communicationsの論文では、T-DXdの抗腫瘍効果がHER2結合やADCの細胞内取り込みに依存せず、腫瘍微小環境に存在するCathepsin L(CTSL)による細胞外でのリンカー切断を介してDXdが放出されることが鍵であることが示唆されています。この作用により、HER2が極めて低発現または陰性の腫瘍でも細胞障害効果が発揮されるのではないかと考えられます。 1. HER2非依存的な薬物放出およびCTSLによる細胞外切断 T-DXdはHER2-lowやHER2-negative腫瘍に対しても有効であり、HER2との結合やADCの細胞内取り込みに依存しない薬物放出が可能となります 通常のADCは標的抗原への結合→細胞内取り込み→リソソーム内での分解→薬物放出という経路をたどります。ここでリソソーム内でのリンカー切断に寄与するのが、Cathepsin B (CTSB)です。 しかし、T-DXdはGly-Gly-Phe-Glyリンカーを有し、CTSBだけでなく、CTSLによっても切断されると言われています。しかも、CTSLは細胞外環境に多く存在するため、細胞外でリンカーが切断され、payloadであるDXdが放出されえます。このため、HER2発現が極めて低い腫瘍やHER2陰性のがんでも、薬剤が腫瘍組織に作用できると思われます。 Cathepsin Lは多くの浸潤性乳がんや間質に高発現しており、pHの低い腫瘍環境下で活性化されやすいとのこと。T-DXdのリンカーはこの酵素によってHER2発現の有無にかかわらず切断され、DXdが細胞外に放出されます。これはHER2-lowやHER2-ultralow乳がんでの高い効果を説明することができます 2. 免疫原性細胞死(Immunogenic Cell Death, ICD)の誘導 DXdはトポイソメラーゼI阻害薬であり、細胞に致死的なDNA損傷を与えます。この細胞死は免疫原性で、次のような“危険信号”を放出します ATP、HMGB1、Calreticulin(貪食促進シグナル) などを放出させます。これにより、マクロファージや樹状細胞などの抗原提示細胞が活性化され、腫瘍抗原の提示が促進されることになります。 3. FcγRを介したADCP T-DXdは当然trastuzumabがベースですし、Fc領域がWild typeで保持されています。このFc部分はマクロファージやNK細胞のFcγ受容体と結合し、腫瘍細胞の認識と貪食を誘導する、いわゆるADCP活性を誘導します。payloadによる直接的な細胞障害に加え、免疫細胞を介した間接的な腫瘍除去にも貢献することになります 4. CD47の発現増加とその克服による効果増強 T-DXdは腫瘍細胞表面のCD47(“貪食抑制”シグナル)を上昇させますが、CD47を阻害することで免疫応答がさらに強化されるようです DXdによる細胞障害はCD47の発現を上昇させることが確認されています。CD47はマクロファージのSIRPαと結合し、「Don't eat me」というシグナルを送ることでADCPを抑制します。従って、抗CD47抗体との併用によりこのブレーキを抑えてあげることで、マクロファージによる貪食が増加し、CD8+T細胞の活性化や長期的な免疫記憶形成にもつながると考えられます。 5. STING・TLR4経路を介した免疫活性化 DXdによる細胞死は免疫原性で、次のようなシグナルを放出します。例えばHMGB1がTLR4を活性化し、炎症性サイトカイン(IL-6など)を誘導されます 細胞内DNA損傷→cGAS–STING経路が活性化され、IFN-αが産生します。 これらはマクロファージや樹状細胞の成熟、抗原提示能向上に寄与し、CD8+T細胞による腫瘍免疫応答を引き起こすことになります。 6. 治療後の免疫記憶と再発抑制 T-DXd + 抗CD47治療により、治療終了後も腫瘍が再発しにくくなることも示されました。いわゆる免疫記憶ですね マウスモデルでは、治療終了後にCD8+T細胞を除去すると腫瘍が再発するが、除去しない場合は再発しにくいとのこと。このことから、治療によって獲得されたCD8+T細胞による免疫記憶が、腫瘍の長期抑制に寄与していることが明らかになりました 通常の内在化による細胞毒性に加え、様々なパスでT-DXdがワークしていることが分かる、重要な論文と言えます。

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IO-TR@Pharma R&D@mmn_tk89·
私も金銭的な事情が理由の1つにあり修士課程修了後のPhD courseはPendingして、最終的に社会人博士課程という選択に至っています。 他社にあるような会社からの金銭的な支援はありませんし、時間的な制限はあるものの、安定収入がある中で研究に従事できることは精神衛生的にも良い点だと思います。
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PhD courseにおける金銭的な支援に関して、USとJPで環境が異なることは有名な話ですが、現在USでもPhD学生が危機的な状況に直面しているようです。 nature.com/articles/d4158…
Miriam Merad, MD, PhD@MiriamMerad

Very sad to hear that UMass is rescinding all PhD admissions for Fall 2025. This means there will be no new PhD cohort, and UMass will not have a graduating class that year. This is just unprecedented and I am so very sorry for all the affected students.

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全額JASSOの奨学金を借りて支払った学部4年間と修士課程2年間の学費をまだ返済中なのに、追加で博士課程の学費も支払う二重払い状態が家計的に辛い…
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@Matsuda_PhDPhD 日本人の国民性と違って、ファミリーとの時間をより大事にするイメージがありますし。ここぞと言う時のパワー…興味深いですね🤔リプライありがとうございました!
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ADCのケミスト
ADCのケミスト@ADC_Chemist·
コメントありがとうございます。いえいえ、たまたま縁があって今の立場にいますが、私は全然です😅 確かに、日本の院生ではわりとある話ですが、欧米はどうなんでしょうね?実際に留学などの経験が私は無いので良く分かりませんね・・・ 日常的に徹夜はしないイメージはありますが 一方で、これはアメリカの会社に入って思いますが、結構「やるときはやる」んですよね。ここぞ と言うときのパワーは凄いなと思っています。私が関わった、小さなコミュニティの話ですが
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ADCのケミスト
ADCのケミスト@ADC_Chemist·
今では考えられませんが、Drの頃は、よくラボに泊まっていました。実験の合間に机を並べて寝ると腰が痛くなるので、段ボールをくり抜いて、その中に寝袋を入れて寝ていました。段ボールの蓋を閉じると意外と快適なんですよね(寝袋を閉じると息苦しくなるので)。 ただ、外から見るとどう見ても棺桶でしたが😅😅 そんなふうに人生の時間をそれなりに費やしてきたおかげで、少しずつ経験値も積み上がってきた気がします。
トクロンティヌス@tokurontinus

安心しろ、俺は院生の時に文字通り四六時中大学に居て(棲んでた)、金髪アフロだったので、あだ名が『サイババ』だったから

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新規のImmunotherapyをCold tumorのCRCをTarget indicationとして開発する際に、用量設定や最適レジメンの検討に使えそうなバイオマーカー。 Oncology開発でbiopsy sampleの取得は重要であるものの、feasibilityの観点で未だ制限があるため、TMEとPBMCで相関が確認されているという点が何より大きい。
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色々悩んだ末に最終的にwet研究のラボを選びました。会社に入ってからは臨床開発〜TR推進の仕事をしてきたので、wet研究は10年ぶりになりますが… まぁ人生一度きりなので、色んな学びを得ながらこのハードモードを楽しみたいと思います。
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この4月から遂に社会人博士課程に足を踏み入れることになりました。そのため、仕事と研究そして家庭とのバランスを取りながらの生活になります。同じ境遇のみなさん、頑張りましょう。
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