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イーロン・マスクが工場の床で寝泊まりしていた時のエピソードが、想像以上にハードコアだった件
聞き手: これは本当にあなたなんですか? つまり、ここでこれらすべてのことを、あなた自身がやっているということでしょうか。
イーロン: 文字通り、私ですね。
聞き手: では、他に誰かこれをやった人がいるわけではなく……?
イーロン: 私はずっと工場に住んでいたんです。フリーモントの工場、それにネバダの工場に3年連続でね。そこが私の「本宅」でした。冗談抜きで、本当に。
聞き手(別の同席者): あのソファはまだ持ってるの?
イーロン: 実を言うと、一時期は屋上に張ったテントの中のソファで寝ていたこともありました。でも、その後しばらくは、工場のオープンな場所にある自分のデスクの下で寝ていました。
それには重要な理由があったんです。床で寝るのは死ぬほど寝心地が悪かったし、目が覚めるといつも金属の粉の匂いがしましたよ。
聞き手(別の同席者): 私たちが訪ねたとき、スタッフが彼に新しいソファを買ってあげたんですよ。
イーロン: ええ。でも実は、結局そのソファも使わなくなったんです。小さな会議室があってそこにソファが置いてあったんですが、それを使うのをやめて、あえてデスクの下の床で寝るようにしました。シフト交代のときに、チーム全員から私の姿が見えるようにです。
これは重要なことです。もしチームのみんなが「リーダーはどこか別の場所で、南の島でマイタイでも飲みながら楽しくやってるんだろう」なんて思ったら……。もちろん、そうすることもできたし、本当はそうしたかったですよ。別に、自分がマゾヒストだとは思っていませんから。
でも、シフト交代のときに、私が何も敷かずに床で寝ている姿をチームが目にすることで、「彼はここにいるんだ」ということが伝わります。その事実はとてつもなく大きな違いを生みました。だからこそ、彼らも全力を尽くしてくれたんです。
聞き手: つまり、常にコストを下げ、リーダーシップを示すということに集中しているわけですね。
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評価額2兆円超、超急成長コンパウンドスタートアップRipplingのCPO(元COO) Matt Maclnnisによる最新Podcast。
耳障りのいい成功論ではなく、
「勝ち続けるための“不快な真実”」を赤裸々に語っていて、多くの学びがあったので、備忘メモ。
・人員配置は意図的に人手不足にする。余分に配置すると社内政治や無駄な仕事が生まれる。アンダースタッフは、コスト削減ではなく「やらないことを強制する設計」
・仕事が「快適」な状態は危険信号。上位1%の仕事を目指すなら必ず不快なレベルになる。
・プロセスをつくる唯一の目的は、アウトプットのブレ(β)を下げること。プロセスは安全装置であり、創造性(α)を生むものではない。αが欲しい場所にプロセスを入れると、凡作量産機になる。成熟プロダクトでは、β削減が重要だが、ゼロイチはちがう。
・他部門に対して外から「分かった気」になるのは大罪。実際にボイラー室に入り、腕をまくって真実を見ないと何も分からない。
・組織は放っておくと必ず局所快適に流れる(エントロピーという自然現象)。これに対する唯一の解毒剤は、リーダーによるエネルギー注入。
・創業CEOのエネルギーはスタートアップにとって最も貴重なもの。管理職の役割は、CEOによる強度を“緩衝する”ことではなく“鏡写しにする”こと。バッファになるな。
・フィードバックは最大のギフト。言わないのは優しさではなく自己保身。改善に役立つことを言わないのは、最も利己的な行為
・PMFは必ず分かる。「たぶんある」ではない。「絶対に分かる」はずで、迷っている時点でPMFはない。
・「あきらめるな」はVCのポジショントーク。4〜5年やって芽を見張る成長がないなら、時計も資本政策表もリセットしたほうがよい。
Matt自身が元創業CEOで、粘ったもののPMFできないまま終わった、という厳しい経験をしているからか、
上位1%の成長を達成できそうな幸運な立ち位置への感謝があり、だからこそ絶対に現状に安住しないことの決意を感じた。
“Don’t be chill.”
という強烈なメッセージが彼の話し方から強烈に感じられ、新年早々、背筋がぐっと伸びた。
言説すべてを信じるわけではないが、彼の放つ”最高を超え続けようとする”エネルギーだけは完全コピーしていきたいな。
↓内容はコメント欄

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「他人のせいにできる先が多いのは会社員の最大の福利厚生」
これは、自分が「サラリーマンの唯一最大の利点は最悪でもクビになるだけという気楽さ」と常々言っているのと通底する。
自分は起業も経営もしたことがなく、中野さんとかなり違うキャリアだけど、特に資本主義や経済循環の中での個人のポジショニング、という領域では意見が驚くほど似ている事が多い(他にも何人かそういう方がいてその中のお一人)。「同じ山を別ルートから登頂して山頂から結局同じ光景を見ている感」が強い。
中野 仁(Jin Nakano) (AnityA代表)@Jin_AnityA
自己責任論は「論」ではなくただの「現実」と私も全く同じ事を良く言いますね… 例えば、会社員でリスクを会社側が負ったとしても、会社はそれを給与としてリスク分を差し引いた形で支払わざるを得ない 保険等と同じでどの様な形でリスクをヘッジするかという形でしかなく、支払いは行われている。その支払いが分かりやすい形で行われないから忘れているだけではと 支払いの方法や内訳をわかりにくくする事で、こっそり支払い金額を大きくすると言うのはよく使われる商売の手法なのだが… 自分の人生の責任を他人のせいにする事はできるかもしれないが、それはあくまで言葉の上の「論」の話。現実は自分で背負うしかない。 それでも普通の人間はむき出しの自己責任に耐えられる程強くはない なので、 「他人のせいにできる先が多いのは会社員の最大の福利厚生」 といい続けている。会社のせい、上司・経営者のせい、国のせい、政治家のせい…。皮肉ではなく、全てを自分のせいにしないで済む状態は良いものだと思う ただ、労働者としての賞味期限切れになった人生の後半では何らかの形で支払いを迫られる。それはお金が無く惨めな生活かもしれないし、引退もできず買い叩かれて嫌々ながらに労働者を続ける生活かもしれない 支払いは何らか形で来て、支払わされる事になる
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「マーケティングがやりたいです!」このセリフは転職活動・就職活動で絶対言ってはいけない。その時点で試合終了。
ぼくも5年前に飲食業界からIT業界に転職活動する際、鼻息荒く決まり文句みたいに言い放ってました。
そんな時に「マーケティング」って単語をWikipediaで検索したことある?って面接官に言われて汗びっしょり。
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◼︎wiki抜粋
価値あるプロダクトを提供するための活動・仕組みである。
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「君が今まで飲食店でおいしい料理を提供していた活動もマーケティングの一部だよ?マーケティングできてるじゃん。」と面接官にカウンターパンチをくらって1発KO。
田端さん@tabbata もおっしゃるように、なんとなくマーケティングがしたいと思ってるビジネスマン・学生は以下の要点をつかんで転職・就職活動しないとスタートラインにすら立ててないことを自覚してください。
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①まずマーケティングとは何ぞやを説明できるのか
②今まで自身がやってた業務や学生生活の中にマーケティング要素はなかったのか
③あった場合に、面接で語れるほど自分で試行錯誤して勝ち取った成果があるのか
④そのうえで自分はどんなマーケティングをしたいのか
⑤そのマーケティング業務を任せてみようと面接官が思うほどの成果やポテンシャルを持っているのか
👉持っていないならどうにかして実績を作れ
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これでしかないんです。このご時世、情報はいくらでも取りに行けて、あとはやるだけなのに何の武器もない状況で戦場に飛び込むやつはアホだと思われるのは当たり前。そんな人材を仲間に加えて組織が良くなる未来なんてイメージさせられるわけないですよね。
まずは自分がやりたいマーケティングを定義して、実績がないなら実績を作れ。それだけで転職活動・就職活動で頭ひとつ抜けることができるから。
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スタートアップはタイミングを逃さないために資金調達をして人を雇うが、黎明期のAppleで働いたガイカワサキは「スケールが遅くて失敗した会社はない」という立場らしい。
youtube.com/watch?v=SFN-zr…

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