Moon|サブスクアプリで月10万を目指す会社員
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Moon|サブスクアプリで月10万を目指す会社員
@moon_appdev
2026年5月にサブスクアプリをリリースした会社員。 開発も集客もAIフル活用して、DL数・売上・打ち手をぜんぶ数字で公開しながら、月10万を目指す過程を発信中!

【YouTube Shortsの再生回数が、ある日突然0になった話】 6月から毎日Shortsを投稿してるんですが、 ある日から再生回数がほぼ0になりました。 それまで1本数千回は普通に回ってたのに、です。 最初は「たまたま外れた動画だったかな」と思いました。 でも次の日も、その次の日も0に近い。 サムネも作り方も何も変えてないのに。 これ、経験した人にしか伝わらないと思うんですが、 バズらないよりずっと怖いです。 伸びないのは「届いてるけど刺さってない」。 0は「そもそも誰にも見られていない」。 壁に向かって投稿してる感覚でした。 で、原因を調べても分からない。 YouTubeは何も教えてくれません。 考えられたのはスパム判定でした。 毎朝同じ時間に、同じ形式の動画を 機械的に投稿し続けてたので、 botと誤認されたのかなと。 確証はないです。今もないです。 悩んだ結果、投稿を止めました。 これ、結構勇気が要りました。 毎日投稿を続けてきた習慣を、自分で切るわけなので。 でも仮にスパム疑いなら、 投稿を重ねるほど疑いが濃くなる気がして、 3週間なにもせず待ちました。 先週、おそるおそる再開したら、 普通にフィードに乗りました。 今は1本1,500回くらいまで戻ってます。 振り返って思うのは、 プラットフォームに依存するリスクって 「垢BAN」みたいな派手なやつだけじゃなくて、 こういう「静かに届かなくなる」形でも来るんだなと。 あと、原因不明のトラブルの時って 何かしたくなるんですけど、 「何もしない」が正解のことがある。 あの時焦って投稿を増やしてたら、 たぶん今も0のままでした。 同じ症状の人がいたら、参考になれば。




「月額600円のアプリで月10万」って、 どれくらい大変だと思いますか? 答えは「課金者170人」。 600円 × 170人 = 102,000円。 これだけ聞くと余裕そうですよね。 でも逆算すると、景色が変わります。 サブスクアプリの無料→課金の転換率は、一般的に2〜5%と言われています。 仮に3%とすると、課金者170人に必要なDL数は約5,700。 保守的に2%で見るなら、8,500DLが必要です。 さらに、DLの手前にも壁があります。 ストアでアプリのページを見た人のうち、実際にDLする人の割合。うちの実測では47%でした(閲覧3,860 → DL1,800)。 つまりDL8,500を作るには、 8,500 ÷ 47% ≒ ページ閲覧18,000が必要。 その閲覧の手前には、ストアでアプリが表示される回数(インプレッション)があります。 表示から閲覧に進む率は、うちの実測で4.4%(インプレッション8.68万 → 閲覧3,860)。 閲覧18,000を作るには、 18,000 ÷ 4.4% ≒ インプレッション40万が必要です。 まとめると、「月10万円」の裏側はこうなります。 転換率2%と仮定して、 インプレッション 40万 ↓ 4.4%が閲覧に進む ページ閲覧 18,000 ↓ 47%がDLする DL 8,500 ↓ 2%が課金する 課金者 170人 = 月10万円 各段階の「率」を掛け算しながら遡ると、月10万の正体は「8,500ダウンロードされること」だと分かります。 現在のうちは、DL1,800・課金50人。 この巨大なファネルの、まだ3割地点です。 ただ、この分解には希望もあります。 「月10万稼ぐ」という漠然とした目標が、 ☑︎ 表示回数を増やす → SNSでアプリを発信(ストア外からの流入を作る) → ストアの検索キーワード改善(検索結果に表示される回数を増やす) ☑︎ 閲覧→DLの率を上げる → スクショ1枚目の改善(閲覧者の大半は1枚目しか見ずに判断する) → 説明文の冒頭2行の見直し(数行でアプリの価値が伝わるか) ☑︎ DL→課金の率を上げる → 初回起動の体験改善(最初の1分でアプリの価値まで到達させる) → 課金提案のタイミング見直し(価値を体感する前に出すと拒否される) という3つの具体的な作業に変わる。 アプリで稼ぎたい人は、まず自分のファネルでこの計算をやってみるのがおすすめです。




































