
森裕美(もりぽ)|CRAZYでワーママ
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森裕美(もりぽ)|CRAZYでワーママ
@moripo0620
@CRAZY_officials|CRAZY ANNIVERSARYサービス責任者|3年半の育休を経て復帰!二児のママです👧👦|出会って20年の愉快な旦那さん @hoichel と可愛すぎる子どもたちとの日常が私の趣味であり宝物。




AIで100時間浮いた。で、僕らは何をするのか。 先日、CRAZYでは入社式があった。 新卒メンバーの所信表明を聞きながら、既存メンバーも自分の原点を思い出す。入社式って、新しい人を迎える場であると同時に、今いる人間が初心に立ち返る場でもある。 効率だけで言えば、Slackで「入社しました!」と共有すれば済む。でも、あの空間で生まれた空気は、テキストでは絶対に届かない。 この1ヶ月、会社のAI推進をかなり本気で進めてきた。ある業務は工数を50%削減した。ほぼ自動化して業務そのものをなくしたものもある。サービスのバリューチェーン自体を根本から設計し直している最中だ。 やってみてわかった。AIで業務効率化はできる。かなり、できる。 でも、その浮いた時間で何をするのか。生産性が10倍になって、それで誰の人生が変わるのか。 あえてスタンスをとるならば、必ずしも「効率の先に幸せがある」とは思わない。効率が大衆化した先に残るのは、いわゆる「非効率」なものなのではないだろうか。入社式で感じたのは、まさにそれだった。 私たちは週1で必ず対面で2時間、仕事を止めてカルチャータイムという全社会を行なっている。「集まる意味あるの?」と聞かれることもある。短期のROIで測れば、仕事だけしていた方が効率的かもしれない。でも、普段テキストでしかやり取りしていない人と、同じ空間で笑ったり、真剣に話したりした後に、仕事の進み方が明らかに変わる。入社式の日、新メンバーの表情がどんどん変わっていくのを見て、改めてそう思った。 うちの会社CRAZYは、もともと結婚式の会社だ。10年以上、一組の人生に何時間もかけて向き合い、「人の感情が動く場」をつくり続けてきた。非効率の極みだと思う。でも、この密度でやるから、その場にいた人の人生が変わる。 10年近くやってきて確信しているのは、「集まる」と「集められる」はまったく違うということだ。同じ会議室、同じ周年パーティでも、場の設計が変わるだけで、人の表情がまるで変わる。AIにどんどん任せていく時代だからこそ、人が向き合う瞬間の密度だけは、絶対に落としてはいけないと考えている。 写真は、新しく入社した新卒の子たちと、新卒ALLメンバー! 入社式の写真を見返しながら、つらつらと。新しい仲間を迎えた4月、面白い時代だなぁと思っています。 あ、地味に金髪になっています。









「社長だから弱音は吐けない」 CRAZYがプロデュースした経営陣合宿。SHE株式会社 代表の恵里さんが社長としてではなく一人の人として仲間と本音でつながり直した体験を語っていただいた対談記事が公開されました👏 組織を大切に思い、向き合っている人に届いてほしいです☺️ crazy.co.jp/magazine/cca-s…
























