mtskhs - 🙌EM
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@mtskhs
Software Engineer/EM 2児👦の父 「良いチームがあれば、良いプロダクトを作れる」を体現したい 長野県松本市在住 https://t.co/mV7epziYze


GitLab社のレイオフを含む、本格的な組織再編だ。階層のフラット化、小規模チームの増設、AIエージェントによる業務効率化と新しい時代の到来を感じる。 以下はメモ。 ・業務効率の最適化のため、小規模なチームしか存在しない事業展開国を最大30%削減する ・意思決定と実行を迅速にするため、最大3段階の管理職階層を削減し、組織をフラットにする ・研究開発部門を再編し、自律的で一貫した責任を持つ約60の小規模チームを新たに作る ・社内のレビューや承認、引き継ぎなどのプロセスにAIを導入し、業務の自動化と迅速化を図る ・AIによる業務手法の変化に合わせて、社内の各役割の人数や規模を見直し、適正化する ・今後のソフトウェア開発は、人間が方向性を指示し、AIエージェントが構築する時代になると予測している ・AIによって開発コストが劇的に下がるため、ソフトウェアの需要はかつてないほど増加する ・これからのエンジニアはコードを書くこと以上に、システム設計や複雑な問題解決のスキルが重要になる。エンジニアの価値はますます高まる ・これまで会社を成長させてきた価値観「CREDIT」を終了し、新たな3つの行動原則へ移行する ・新原則の1つ目は「品質を伴うスピード」。小さなチームで素早く検証と実行を繰り返すこと ・2つ目は「オーナーシップ」。現場の担当者が自律して意思決定を行い、結果に責任を持つこと ・3つ目は「顧客への成果」。社内の活動量ではなく顧客に与えた価値やインパクトで評価すること ・社内の不要な官僚主義や無駄な手続きを排除し、摩擦が少なく働きやすい環境を提供する ・顧客に対する現在のサポート体制やロードマップの約束、契約条件などに変更や影響はない about.gitlab.com/blog/gitlab-ac…

論理回路を組み立てて、CPUの中身を入門レベルで理解するアプリを作りました。この時代だからこそブラックボックスを開けていきます。 android: play.google.com/store/apps/det… iOS: apps.apple.com/jp/app/%E3%82%… ## 補足(作った経緯) この分野だと、 Turing Complete という傑作がありますが、それなりに難易度が高めです。CS履修してないと厳しいかもしれません。NAND2Tetris も HDL なのでちょっと初学者には敷居が高いかもしれません。 そこで、上記のようなコンテンツへの土台となれたら良いと思って、このアプリを作っています。まずはパズルをしつつ、CPUを構成する概念をなんとなく理解するための構成になっています。 なので、厳密には正しくないものも多くありますが、ミニCPUを作るステージを通じて、CPUの中身のイメージが少しでも湧けば良いと思っています。 ということで、無料なのでぜひお試しください!

読み始めたけど、たまたまちょっと前にやってみていた「感情日記」と同じニュアンスのものが「感情のリフレクション」として紹介されてた 自分の価値観や解釈のバイアスを理解するのに感情から入るのってとても効果的だと実感している #静かな時間の使い方



スクラムマスターは何もしないの話。 --- スクラムマスターは何もしない、を間に受けすぎて、本当に何もしていない人がいるらしいんですが、スクラムマスターは、モメンタムをつくらなきゃいけないんですよ、モメンタムを。土壌を、雰囲気を、環境を、勢いを。 少なくともスクラムチームのメンバーからは「あの人何もしてないように見えるけど、あの人がいるからうまく回ってるんですよ」ぐらいに認知されてなきゃダメで、ステークホルダーが何もしていなさそうなスクラムマスターを解任しようとしてもメンバーが抗議してくれるぐらいじゃないと。 もしチームが成熟しているなら、組織にスクラムを導入するので今度はステークホルダーが味方になってくれるはず。複数チームにしてもいいだろうか?今のPOの成長課題は何だろうか?アジャイル人材の育成をどうしたらいいか?社内ルールは?などなど、やることは山積み。 それらに対応していれば、たとえスクラムチームが「スクラムマスターはマジで何もしていないんで不要です」って言ったとしても、ステークホルダーが「いやいや、スクラムマスターには今組織課題に取り組んでもらっているんだ。スクラムチームとして不要なのはいいが、今後はアジャイルコーチとして継続してもらう」って庇ってくれるはず。



Ubieに入社したよ! EX Engineerを名乗り、従業員体験の向上x生成AI活用について発信しまくります。 生成AIの活用を前提とした働き方を創造できる環境へ。てぃーびーがUbieに入社しました note.com/tbpgr/n/n8f567…

めっちゃ勉強になった。ハーネスがマネージドサービス化するというのはこうゆうことなんだよという格の違いを見せつけられた感じです。メタハーネス anthropic.com/engineering/ma…

AI時代、プロダクト組織に必要なのは「速く作ること」だけではなく、誰が何を決め、何を基準に進み、どう迷いを減らすかを設計することだと思っています。 この1年、ログラスで進めてきた責任構造、ロードマップ、会議体、人員計画、人材要件の見直しを、「プロダクト組織のOS」という観点でまとめました。 #だからいまログラス note.com/joe_loglass/n/…


AIに文章を書かせるな(Don't Let AI Write For You)という記事。良かった。 ・文章を書くということは、自ら問いを立て、それに答えるプロセスである ・執筆の過程を通して、自分たちが正しい問いに向き合っているかを深く振り返ることができる ・AIに文書を書かせることは、自ら思考し、他者からの信頼を構築する貴重な機会を逃すことを意味する ・執筆の真の目的は、単にテキストを完成させることではなく、自分と周囲の理解を深めること ・曖昧な状況に向き合い、情報を構造化して未知の事象を克服することこそが書き手の仕事 ・文章を書くことは筋トレと同じ ・労力と苦痛を伴うが、限界に挑むことで自身の能力が鍛えられる ・したがって、AIに文章を書かせるのは、他人に料金を払って自分の代わりに筋トレをしてもらうようなもの ・AIが書いた文書を他人に送っても、周囲が望む言葉をそれらしく模倣したことの証明にしかならない ・アイデアと真剣に向き合った痕跡がないため、プロジェクトを牽引するリーダーとしての信用を損なうことにつながる ・文章が自動生成されたものだと分かれば、その背後にある思考やアイデア自体も偽物ではないかと疑われる ・一方で、AIをリサーチや作業の確認、情報の記録や文字起こしといった目的に利用することは有効 ・特にアイデア生成においては、10個のうち1個でも役立つものがあればよいため、AIの強みを活かせる alexhwoods.com/dont-let-ai-wr…