

内田 直樹 @認知症予防
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@naokiuchid
福岡市で在宅医療に携わっています。 福岡市を認知症フレンドリーなまちにしていきたい。テクノロジーの活用にも積極的で、認知症フレンドリーテックというコミュニティを作りました。医学博士。2025年1月「早合点認知症」、2026年1月「脳にいいスマホ」出版。



男は40を過ぎると、 ・走り出す ・山に登る ・コーヒーを淹れ始める ・スパイスカレーを作る ・蕎麦を打ち始める ・ミツバチを飼い始める ←new!



なんだかムズカシイ… 改正医療法によるオンライン診療規制で医療広告規制はどう変わった? m3.com/news/iryoishin…

睡眠薬を飲むより効果的…睡眠科学者が「不眠問題に最も効果があり、うつ症状を和らげる」という治療の中身(プレジデントオンライン) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/3da5d…



研究チームの調査で衝撃的な数字が出た——認知症薬を実際に投与されている患者は、対象者の「2割」しかいない。 「副作用が怖い」「症状進行を止められない」という理由らしいが、認知症を多く見てきた医師として言わせてほしい。これは医師側の問題だけではなく、家族と社会全体の「認知症への諦め」が根底にある。 「どうせ治らない病気だから」という無意識の偏見が、適切な治療機会を奪っている。認知症は今や「進行を遅らせる」「本人のQOLを保つ」戦略が医学的に確立されている。何もしないことは「優しさ」じゃなく「放棄」だ。 経営の観点でも言える。早期に投薬・介入すれば、重度化してからの介護コスト・施設コストは大幅に下がる。医療経済的にも「放置」は最悪の選択だ。 日本の認知症医療は「診断はするが、治療は消極的」という矛盾した現状にある。この国の高齢者医療は、まだまだ本気になれていないように感じる。




近刊のお知らせ《4月下旬発売予定》 精神科治療学 41巻4号〈特集〉精神科とAI amzn.asia/d/06MnmXbS 精神科医療をより良くするためのAI活用の具体例が満載、AIを適切に活用するために役立つ特集。ご予約受付中です。



「認知予備能」という言葉をご存知ですか?🧠 脳の萎縮など病的な変化が生じても、それを乗り越えて認知機能の低下を抑える能力のことです。 そんな「認知予備能」の大切さについて、認知症専門医の内田直樹先生に解説していただきました。 theotol.soudan-e65.com/basic/demetia/…

