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アメリカ横断ウルトラクイズと猫が好き。 ぼっち・ざ・ろっく2期が待ち遠しいおじさん(㊗️2期決定!) 、アースジェッツ逢川プロ応援。orz使い。 いいね魔。 ※個人的なツイート多めです。フォローはお勧めしません。
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\ あす午後3時55分放送/
『アメリカ横断 #ウルトラクイズ
パワーアップして復活スペシャル!』
名物クイズや過酷な罰ゲーム、超豪華な優勝商品など伝説のウルトラクイズを振り返る🏃♀️
お見逃しなく💨
<挑戦者募集HP>
ntv.co.jp/ultraquiz/?utm…
✅ 締切: 8/23(日) 23:59
日本語
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今年28年ぶりに復活する『アメリカ横断ウルトラクイズ』ですが、総集編などを除くと、過去に『ウルトラクイズ』は何回放送されたか、ご存じでしょうか?
1977年の第1回から1992年の第16回、そして1998年に復活した『今世紀最後』を合わせて、計17回?
残念、不正解です。
正確には、1982年12月31日に放送された『アメリカ横断ウルトラクイズ 史上最大の敗者復活戦』を含めて、計18回です。
『史上最大の敗者復活戦』は今でいう「スピンオフ企画」。問題集も発売されておらず、総集編などでも紹介されることがない、まさに「幻の大会」です。いったい、この『史上最大の敗者復活戦』とは、どういう番組だったのでしょうか。
まず重要なのは放送時期です。1982年の大晦日に、『日本レコード大賞』と『紅白歌合戦』の裏で、3時間半の番組として放送されました。
日本テレビから大晦日の特番の企画を依頼されたのは『ウルトラクイズ』の生みの親の1人であり、『今世紀最後』までの全ての回を担当された放送作家の萩原津年武さんでした。萩原さんによって企画された『史上最大の敗者復活戦』はこんな内容でした。
番組は成田空港から生放送でスタートします。福留功男アナウンサーが高らかと「今回は、北は北海道から南は九州まで、我々が出前クイズをやりました」と趣旨を説明し、収録された全国予選の模様がオンエアされました。
そう、この『史上最大の敗者復活戦』は、日本各地が舞台。九州地区では阿蘇の草千里で○×クイズが、四国地区では金毘羅山の300段の階段を使ったバラマキクイズが、北海道地区では羊ヶ丘展望台のクラーク像の目の前で吹雪の中(!)、早押しクイズが行われました。これらはほんの一部で、他のクイズやロケ場所も紹介しきれないほどバラエティに富んでいます。
さらに、全国から勝ち抜いた挑戦者は高尾山のお寺に宿泊し、そこで第2次予選が行われました。
ここまで読んで、昔の『高校生クイズ』と似ていることに気づいた方も多いのではないでしょうか。そうなんです。この『史上最大の敗者復活戦』は、翌年、対象を高校生にした『ウルトラスペシャル 全国高等学校クイズ選手権』という番組へと姿を変えます。現在まで続く『高校生クイズ』の第1回大会です。
萩原さんは翌年の第1回と第2回の『高校生クイズ』でも「企画」としてクレジットされています。実は萩原さんは『ウルトラクイズ』と『高校生クイズ』の両方を企画した人だったのです。
ちなみに萩原さんは『史上最大の敗者復活戦』では、なぜか日本テレビから「プロデューサーをやってくれ」と頼まれて引き受けたところ、クイズをする全国各地のロケ先の許可取りをすることになり、ものすごく苦労したそうです。こうした交渉事がプロデューサーの仕事とはいえ、企画者自らロケの許可取りまでやっていたとは、この時代のテレビ業界はどうかしてますね(笑)
「QUIZ JAPAN」第16号では、萩原さんに放送作家として歩まれた人生をたっぷりインタビューさせていただきましたので、ぜひ読んでみてください。驚きのエピソードが満載です。
さて、話を『史上最大の敗者復活戦』の本編に戻します。高尾山の第2次予選を通過した8名は日本テレビのスタジオに連れてこられ、なんと松尾さん・北川さんら歴代6人のチャンピオンが対戦相手として立ちはだかるという、なんとも豪華な早押しクイズが行われました。
ここまでがVTRで、CMを開けると生放送に切り替わり、大晦日の成田エアポートレストハウスで4人による準決勝「7分間のタイムレースの早押しクイズ」が、そして勝ち上がった2人には………なんと「ジャンケンによる決勝戦」が行われるという大どんでん返しが待っていました。
そう、この番組は3時間半かけた「壮大な敗者復活戦」だった、というのがオチだったのです。
かくしてジャンケンの勝者となった佐藤麻利子さんは次の第7回大会で、後楽園の○×と成田のジャンケンと機内ペーパークイズを免除されるシード権が与えられることになりました。
異色のスピンオフ企画として、いまや知る人ぞ知る存在となった『史上最大の敗者復活戦』ですが、なんと紅白の裏にもかかわらず、視聴率10%を突破し、スタッフには日本テレビから表彰状が贈られる大成功を収めたそうです。
そして「日本全国を舞台にクイズをする」という要素が『高校生クイズ』へと受け継がれ、『ウルトラクイズ』とともに、日本テレビの視聴者参加の大型クイズ特番の2枚看板として人気を集めていくことになります。
その『史上最大の敗者復活戦』から実に44年を経て、今年、年末年始に『ウルトラクイズ』が甦る。ものすごい数奇な運命を感じますね。
謎に包まれた令和版『ウルトラクイズ』ですが、一つ断言できるのは、44年前も今年も『ウルトラクイズ』という番組が、日本テレビにとって年末年始を任せられるビッグタイトルだということ。今から年末が待ちきれませんね。
#アメリカ横断ウルトラクイズ
日本語
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今回は少し前のポストで紹介したテレビマンユニオンをもう少し掘り下げます。
日本テレビからの白羽の矢を受けて、『アメリカ横断ウルトラクイズ』の制作を担当したのが、日本初の独立系制作プロダクションであるテレビマンユニオン。
テレビマンユニオンは1960年代に、TBSと労働組合の間で労働争議が起こり、その流れで独立したテレビマンたちによって設立されました。1960年代は、東宝や東映動画など、あちこちの映画会社やテレビ局で労働争議が起こっていた時代です。「ユニオン」とは労働組合のこと。まさに社名の通りなんですね。
テレビマンユニオンには、ドラマやバラエティ番組も有名な作品がたくさんありますが、やはり何といってもドキュメンタリーや紀行番組が有名です。1970年から現在まで放送されている『遠くへ行きたい』もテレビマンユニオンの代表作。
日本が誇る映画監督・是枝裕和さんもテレビマンユニオン出身。ADの頃には『アメリカ横断ウルトラクイズ』や『日立 世界・ふしぎ発見!』を担当していたそうです。1987年入社ということはテレビマンユニオンが制作協力した最後の第11回だと思われるのですが、スタッフロールを確認したところ、お名前は見つけられませんでした。入社1年目に最初に担当された番組だったのかもしれませんね。
ちなみに第10回の『ウルトラクイズ』ではギャラクシー特別賞も受賞。翌年は『ウルトラクイズ』全体で、ギャラクシー賞25周年記念特別賞とユーモア賞も受賞しています(ユーモア賞というのが、またいいですね)
第10回の『ウルトラクイズ』は、横浜の放送ライブラリーで視聴することができますので、お近くの方でご覧になったことがないなら、ぜひ一度遊びに行ってみてください。
また、テレビマンユニオンといえば、『もののけ姫はこうして生まれた』や『ジブリパークができるまで。』など、数年がかりでスタジオジブリに密着した特別番組や記録映像も印象深いです。
挑戦者を海外に連れて行き、1か月かけて密着する(紀行+ドキュメンタリー)『ウルトラクイズ』は、まさにテレビマンユニオンの真骨頂だったのではないでしょうか。
#アメリカ横断ウルトラクイズ
日本語

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『アメリカ横断ウルトラクイズ』は1か月に及ぶ海外ロケを行う番組で、途方もない量のジュラルミンケースを日本から持って行ったという話を以前にポストしましたが、今回は日本のテレビにおける海外ロケの歴史について書いてみたいと思います。
日本のテレビ番組における本格的な「海外ロケ」の元祖は、1959年から1990年まで放送された『兼高かおる世界の旅』だとされています。1959年といえば、まだ日本人の海外旅行が制限されていた時代。ちなみに番組の協賛は『ウルトラクイズ』でもなじみ深いパンアメリカン航空でした。
そして1976年に放送されたのが日本テレビの特番『夢と冒険!アメリカ大横断』。様々な経歴を持った老若男女7人の日本人が、キャンピングカーに乗って7つの課題をクリアしながらアメリカを横断するという内容で、ナビゲーターとして映画監督の伊丹十三さんが、7人の出演者として、後にキャスターとなる当時女子大生の三雲孝江さん、オリンピック女子水泳銅メダリストの松村鈴子さん、俳優の佐藤允さんらが参加されていました。
この番組を制作したのは独立系制作会社の元祖であるテレビマンユニオン。プロデューサーを務められた重延浩さんは著書の中で「総勢20名以上の航空券をレンタカーの中に忘れた」「収録済みのVTRを立ち寄ったレストランに置き忘れて、慌てて取りに戻った」といった見知らぬ海外の地でのトラブルの数々をつづっています。
ジャパンクリエイトという会社から『ウルトラクイズ』の企画書が持ち込まれた日本テレビが連絡したのがこのテレビマンユニオンでした。テレビマンユニオンのグループ海外移動撮影のノウハウが、『ウルトラクイズ』という途方もない番組を作る上で不可欠だったわけです。
『ウルトラクイズ』を長年務められたスタッフの1人・石戸康雄さんは、制作会社オン・エアーを設立し、1984年から放送される『なるほど!ザ・ワールド』に参加されます。1980年代に大流行した「海外のロケ現場からクイズを出題し、そのVTRをスタジオ側で受けて解答するスタイル」もまた、『ウルトラクイズ』で培われたノウハウがルーツになっているんですね。
一方のテレビマンユニオンは、第11回を最後に『ウルトラクイズ』から離れ、1986年から『日立 世界・ふしぎ発見!』をスタートさせます。この番組はTBSとテレビマンユニオンの共同製作で2024年までレギュラー放送されました。
さらにMBSとテレビマンユニオンの共同製作で1995年から放送を開始したのが『世界ウルルン滞在記』。プロデューサーはかつて『ウルトラクイズ』の第1回から第10回まで総合演出を担当されていた白井博さんです。
こうしてみると、『ウルトラクイズ』の海外ロケのノウハウが、局の垣根を越えて受け継がれていったことがよくわかりますね。
そして現在絶賛放送中の海外ロケ番組といえば、日本テレビの『クイズ発見バラエティー イッテQ!』。『ウルトラクイズ』空白期の2005年から20年以上放送を続けている海外ロケ番組の金字塔です。
今回発表された令和版『ウルトラクイズ』のスタッフには、『イッテQ!』の石崎史郎さんのお名前がありました。今度は『イッテQ!』の遺伝子が『ウルトラクイズ』に逆輸入されることになるのかもしれません。
#アメリカ横断ウルトラクイズ
日本語
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@yokohamaguard 櫻井さんファンは櫻井さんのことだけ書くと思うので、「ウルトラはどうでも良い」部分には触れないと思います😅
還暦の櫻井翔ファンなら、確かに拾われそうですね
日本語

さすがにアンケートで、
「ウルトラはどうでも良い。櫻井くんに会いたい」
って人は落とされそうな気がします。
イヤ、逆に残すか?
ただ、櫻井ファンをアピールしたとして、それが若い女性なら普通だけど、還暦のジジイがそうだったら番組側は放っておかないと思います。
UQ18@コアタイム@no4cpcoretime
ヤネウラ生配信でパスポート取得のハードルが高くてそんなに申し込む人が居ないとのことでしたが(私も思ってた)、櫻井翔さんファンが多くてウルトラファンが参加できないなんてことがあるのかな…
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@tombowling2 当時沖縄のケーブルTVで見れたとは!新情報です。(新聞のケーブルTV欄取っておきたかった)
今回、時間帯によってはTVerで生配信してくれたら沖縄でも見れるんですけど、果たしてどうなることやら。
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もしかして我々ウルトラファンは、櫻井翔さんに会いたい嵐ファンの数を舐めている…?
戸田正憲@dixiemasa
エントリー完了! 登録番号35000番台って、もうそんなに登録者がいるって事? 0次予選通りますように🙏 #アメリカ横断ウルトラクイズ
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「アメリカ横断ウルトラクイズ」の音楽に関するポストが一番伸びているので、選曲・音楽効果を担当された塚田益章さんが「QUIZ JAPAN」第3号で語ってくださった裏話をさらに書いてみたいと思います。
まず第2回で「スター・トレック』のテーマがオープニングで数秒使われたことは塚田さんは全くご存じなかったので、偶然の一致だったようです。前任の方も同じレコードにたどり着いていたというのは面白いですね。
塚田さんが一番うれしかったのは、第3回の放送の翌日に、日本テレビに「あの曲は何ですか?」という問い合わせの電話が殺到したことだったそうです。それぐらい当時の視聴者に刺さりまくったんですね。
また、早押しクイズ時の「ピンポーン」「ブー」という音は、塚田さんではなく、美術さんが作った音だそうです。あの早押しの音だけはロケの際に、生音で鳴らしている音だそうです。現在のクイズの世界で使われている早押し機も本体から音が鳴りますが、その元祖が「ウルトラクイズ」の早押しボタンの音なんですね。
逆に言えば、早押しの「ピンポーン」「ブー」以外のSEと音楽は、ほぼ全て、編集が終わったところで塚田さんが入れられていたんですね。
私の大好きな、第14回で使われたイーグルスの『デスペラード』も塚田さんの選曲。
その他、「スタートレックのテーマ」に別の曲をつなげた理由、そして「ウルトラクイズ」を真似したCMやインフォマーシャルなどの裏話など、「QUIZ JAPAN」第3号でたっぷり聞かせていただいていますので、さらに知りたい方はぜひご一読ください。
#アメリカ横断ウルトラクイズ
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