ノルノル
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ノルノル
@nolnolnol
Translatio sapientiae 翻訳・考証・調査サポート(歴史学)/歴史学・宗教・教育・西欧/西欧中世のメデイア・コミュニケーション / history (medieval, religious). Hokkaido/Tokyo/Lyon [email protected]

私は査読論文を20本以上通していますが、東京大学の原和之氏は、私の論文をすべてリジェクトしています。キャリアの比較的初期にこうした事態に直面した私は、その後さまざまな工夫をしながら査読論文を書かざるを得ない状況に追い込まれました。 日本の人文系、とりわけラカン研究のように母数が小さい領域では、査読者には誰の論文か容易に判別がつきますし、逆もまた然りです。そこには、私的感情が混入する余地が構造的に大きく、「気に入らない者を排除する」運用が起こりえます。 日本の人文系における査読の事実上の非匿名性、特定の権力者の個人的好悪が排除装置として機能しうること、そしてそれに対する制度的牽制が存在しないことについて、人文系の各学会は、制度的な施策を明確に示すべきです。

財務省の私大削減論に対し「大学は地方の雇用対策」みたいな反論がTLに流れてて朝から大笑いしてる。

業績評価を厳しくしすぎると、ありきたりの分野のありきたりの方法で論文を書く(面白くはないが評価はされやすい)に最適化するようになってしまうんですよね。新しい分野を勉強したり、守備範囲を広げたり、他分野の人と新しい研究を始めたり、困難な研究にチャレンジすることがなくなってしまう。

それ以上に、論文を書かない大学教員が多すぎる。研究をしないその態度が目に余る以上、徹底的に厳しく業績を評価すべきだろう。



研究授業の場でしばしば出る「どの先生でも真似できる再現性のある授業を!」というご意見にごもっともと思いつつも、一方、再現性なぞくだらないし、その授業者と生徒にしか創り上げることのできない一回性の授業こそ美しく、至高なのだと思ったりもするのでした。

흥미가 동해서 조사해 보니 생각보다 더 웃긴 이야기네요. 벨기에의 Saint-Paul 대성당에서 벌어진 이야기라고 합니다. 당시 해당 성당에서는 ‘종교가 악의 정령에 거두는 승리’라는 제목으로 1837년 요제프 헤프스에게 의뢰가 들어갔다 합니다. 문제는 요제프가 너무 섹시한 루시퍼를 만들어온 것.



흥미가 동해서 조사해 보니 생각보다 더 웃긴 이야기네요. 벨기에의 Saint-Paul 대성당에서 벌어진 이야기라고 합니다. 당시 해당 성당에서는 ‘종교가 악의 정령에 거두는 승리’라는 제목으로 1837년 요제프 헤프스에게 의뢰가 들어갔다 합니다. 문제는 요제프가 너무 섹시한 루시퍼를 만들어온 것.










