
のん|退院後の在宅介護
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のん|退院後の在宅介護
@nonevvo
退院後、家族が突然向き合う在宅介護 ナースコールのない生活 夜間対応はすべて家族 看護師30年|急性期・在宅経験 知らないと詰む現実を発信 ▶ 固定にまとめあり


介護の中の対話・第9回 最期の時間に、対話は何を支えるのか|在宅医・亀山ゆか @kameyam45359686 note.com/dr_rainbow/n/n…

在宅看取りで一番きついのは 「正解がないこと」 夜中の変化も 急変も 誰も判断してくれない 「これ救急車?」 「朝まで待っていい?」 全部、家族が決める


「紙おむつのあて方なんて、 誰も教えてくれないから…」 ご主人を介護されている 奥さまの一言に、 ハッとしました。 病院や施設から 自宅に戻るときは、 介護士さんから、 トイレ介助や 紙おむつの使い方を 教わる機会があります。 でも、 そうした機会がないまま、 紙パンツやおむつが 必要になるケースも 決して少なくありません。 よくわからないまま、 とりあえず買ってみたものを 夜、履かせてみる。 ところが—— 朝になると、 なぜか漏れてしまっていて 布団がじっとり濡れている。 「赤ちゃんとは、ぜんぜん違うわね」 つい、 子育ての頃の おむつ替えの感覚で 介護を考えていたと仰っていました。 赤ちゃんと大人。 当たり前ですが、 排泄量はまったく違います。 頭ではわかっていても、 実際に目の当たりにして はじめて実感するものです。 驚いたり、 ショックを受けたり。 どうすればいいのか分からず、 自分で調べてみて—— はじめて 「パット」の存在を知る。 さらに、 男性と女性で 種類や使い方が違うことも知る。 そこから、 試行錯誤の毎日。 ようやく落ち着くころには、 もうクタクタに…。 「わかりやすいセットで 売ってくれてたらいいのに」 その苦笑いが、 とても印象に残っています。 パッケージに 説明書きがあったとしても、 はじめての介護、 しかも 老老介護となると、 それだけで理解するのは やっぱり難しいこともあります。 何も知らないまま、 「突然」はじまる介護。 あなたは、 紙おむつの使い方を どこで知りましたか❓ #家族介護 #排泄介助






