傾聴するST(言語聴覚士)@認知症・嚥下ケア

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傾聴するST(言語聴覚士)@認知症・嚥下ケア

傾聴するST(言語聴覚士)@認知症・嚥下ケア

@keichouST

病院や老健、デイでの経験を経て、今は主に訪問看護で働いている言語聴覚士(ST)です🍀 利用者様やご家族に寄り添いながら、日々の戸惑いや不安に少しでも寄り添える発信ができたらと思っています🌷 STとして家族支援に携わることで、介護や看護をされているご家族も健康で幸せに暮らせるお手伝いができることを目指しています✨

Katılım Eylül 2025
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傾聴するST(言語聴覚士)@認知症・嚥下ケア
認知症の方や介護中のご家族の戸惑いや不安に、そっと寄り添いたいと思っています。 「大変だな」「つらいな」と感じる気持ちをまず受け止め、少しずつ現場で学んだ役立つ知識や工夫もお届けします。 成人分野では特に認知症や嚥下のご家族支援を大切にしています。 ここでは、安心してほっとできる場所を目指して発信します。 悩んだとき、迷ったとき、少し立ち止まりたいときにそっと見に来てください。 #認知症家族 #言語聴覚士 #嚥下ケア #家族支援 #傾聴
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「これ、もらってくれる❓」 ひとり暮らしの認知症の方。 テーブルには、ボディークリーム。 「多めに買っちゃったから」と、 私のために、 用意してくださっていた。 ここ1ヶ月。 玄関のチャイムで 起きて出てきたり、 訪問すると、 朝食の準備をしていたり。 この時間にリハビリがあることを、 覚えておられないことが増えていた。 でも、今日は違った。 チャイムと同時に玄関が開いて、 部屋の電気もついていた。 なにが嬉しいって、 カレンダーを見て、 今日の日付がわかって、 時間に合わせて身支度を整えて、 「来るのを待っていてくれた」こと。 たまたまかもしれない。 来週には、 また忘れてしまうかもしれない。 それでも、 今日こうして 予定に合わせて行動されたことも、 待っていてくださった事実も、 消えることはない。 ーー 認知症の方と関わっていると、 どうしても 「できなくなったこと」に 目が向きがちになる。 でも、 「できていること」や 「できなかったことができた瞬間」にも、 ちゃんと目を向けていきたい。 その積み重ねが、 その人らしさを守ることに つながる気がしています。 #認知症
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@nojinoji_cw のじさん、忙しい時ほど「待つ」って忍耐力が必要だなと痛感します。 その方のための支援ではなく、自分の予定に間に合わせる作業になってしまいます。 物ごとの優先順位、常に意識したいです。
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のじ@優しさと愛の一滴
優しさは、奪うことがある。 介護職は、つい手を出してしまう。 時間がないときほど、先回りしてしまう。 そのほうが早いし、うまくいくと思ってしまうから。 たとえば食事の場面。 スプーンを持つ手が少し止まる。 その一瞬に耐えきれず、そっと添えてしまう。 そしてあとで気づく。 あの人の「できたかもしれない時間」を 自分が消していたかもしれない。 人は、できないことで弱るんじゃない。 できるはずの機会を失うことで、 静かに力をなくす。 正しさは守れても、力は守れないことがある。 だから少しだけ、待つ練習をする。 手を出したくなる自分ごと、見守ってみる。
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minako@今日も良い日!口角上げていきましょう♡
「まだ車椅子には乗りたくない」という気持ちが、本人のどんな思いから出てるのか。 まだ頑張りたい思いだったり負けたくないって気持ちだったり、恥ずかしいって考えてたり色々あるんだろうなと思う。 自分でも気がついてない奥底にある思いに、もしかしたら縛られてるってこともあるかもなー
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「まだ車椅子には乗りたくない」 進行性の病気の方。 ここ1ヶ月で、 転ぶ回数が増えてきました。 そのたびに、 担当のPT(理学療法士)さんが 家具の配置を見直したり、 手すりなどの福祉用具を提案されています。 それでも、 PTさんの訪問から2〜3日後、 私(ST)が訪問すると 「昨日、転んだんです」 そんなふうに 教えてくださることもありました。 特によく転ぶ「場所」や「時間帯」。 動きが不安定になる「タイミング」。 そうした傾向を、 PTさんは丁寧に探りながら、 「リスクが高いときは、 車椅子で移動することも考えてみませんか❓」 と、ご本人とご家族に提案されました。 転倒はしたくない。 骨折したら、頭を打ったら… その怖さは、十分に理解されている。 でも―― これまで、 何とか「歩いて」暮らしてこられた。 何も使わず歩けていた頃から、 杖や歩行器、シルバーカーへ。 少しずつ、 変化を受け入れながら、 それでも 「歩く」ことを続けてこられた。 けれど、最近は、 足が前に出にくくなり、 トイレに間に合わないこともある。 転んだあと、 ご自身で立ち上がれないことも 少しずつ増えてきました。 それでも―― 「車椅子を使ったら、 もう歩けなくなるかもしれない」 そんな思いが、 どこかにあるのではと感じました。 杖や歩行器、シルバーカーなどのような 「歩くため」の補助具ではなく、 「歩かずに移動できる手段」 である車椅子。 それを受け入れることは、 進行していく現実と向き合うことでも あるのかもしれません。 もちろん、 これは、 ご本人にしかわからないお気持ちです。 転倒のリスクと、 歩き続けたいという願い。 どちらも大切で、 どちらも無視はできない。 その間で悩み続ける ご本人、ご家族、そして支援者。 PTさんもまた、 そのバランスに向き合いながら 言葉を選び、 かかわり続けておられます。 「安全」と「その人らしさ」 どこで折り合いをつけるのか。 簡単には答えの出ない問いだと、 改めて考えさせられました。 あなたは、どう思いますか❓️

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一般社団法人キャリコ 本業
むっちゃ共感です♪ 家に入れただけでも嬉しいのに、 訪問予定に合わせて準備してくださって、 時間を共有できること ご本人は忘れてしまうかもですが、同じ空間で同じ時間を過ごせたこと 忘れたくないですね😊😊😃😃
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「これ、もらってくれる❓」 ひとり暮らしの認知症の方。 テーブルには、ボディークリーム。 「多めに買っちゃったから」と、 私のために、 用意してくださっていた。 ここ1ヶ月。 玄関のチャイムで 起きて出てきたり、 訪問すると、 朝食の準備をしていたり。 この時間にリハビリがあることを、 覚えておられないことが増えていた。 でも、今日は違った。 チャイムと同時に玄関が開いて、 部屋の電気もついていた。 なにが嬉しいって、 カレンダーを見て、 今日の日付がわかって、 時間に合わせて身支度を整えて、 「来るのを待っていてくれた」こと。 たまたまかもしれない。 来週には、 また忘れてしまうかもしれない。 それでも、 今日こうして 予定に合わせて行動されたことも、 待っていてくださった事実も、 消えることはない。 ーー 認知症の方と関わっていると、 どうしても 「できなくなったこと」に 目が向きがちになる。 でも、 「できていること」や 「できなかったことができた瞬間」にも、 ちゃんと目を向けていきたい。 その積み重ねが、 その人らしさを守ることに つながる気がしています。 #認知症

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taira tami
taira tami@tontoneneno2ton·
娘の私も父の紙オムツ問題、未だ試行錯誤中。 『パッドを付けたほうが紙オムツ変える回数減るからいいわよ』とヘルパーさんに教えられ付けてみたら、父はパッドを便器に流し詰まらせた。 それ以来8回分吸収の紙オムツを付けているがやはり時々漏らす。 ホント子供は漏らさないのに何で…?と思う。
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@nojinoji_cw のじさんのポストは、どれも温かく考えさせられます🍀 「誰に届けるか」 私も大切にしていますが、時々、ずれてしまっているかなと反省もしています。 私は収益化はまだまだですが、これからも一つのポストを磨き続けていこうと思います。
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のじ@優しさと愛の一滴
今日スノータイヤの交換に行ったら、 「これ、替えたほうがいいですね」と言われました。 ノーマルタイヤの溝がもう浅かったのです。 まだいけると思っていました。 でも、プロは見逃してくれません。 タイヤ79,000円。 普通に、きついです。 ちゃんと働いているのに、 こういう出費は急に来ます。 介護職としての収入だけでは、 こういう時に何も変わらない。 収入を増やす方法を、 ちゃんと持たないといけないと思いました。 Xは2年前からやっていました。 でも、なんとなく投稿して終わっていました。 それで、 ・誰に届けるか決めました ・現場のリアルだけ書くようにしました ・一投稿にちゃんと時間を使うようにしました 特別なことはしていません。 でも、それを続けてきました。 気づいたら、 トータルで20万円を超えていました。 すごい人たちと比べたら、まだまだです。 でも、 タイヤの溝は減りましたが、 こっちは少し増えていました😊
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のじ@優しさと愛の一滴
@keichouST 傾聴さん、その一瞬のできたを大切にする視点があたたかいですね🌿 待っていてくれた事実こそがその人らしさだと感じます🥹✨
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傾聴するST(言語聴覚士)@認知症・嚥下ケア
@3214grasum にゃんさん、ありがとうございます🍀 どこに目を向けるかを振り返る機会は必要ですね。 病院勤務時代、離院した患者さまに対し「家までちゃんと帰れたんだー」とか思ってました🤭
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にゃん
にゃん@3214grasum·
@keichouST 傾聴するSTさん そこの視点めちゃくちゃ大事ですね😉 どうしても「出来ないところ」に目がいきがちですからね😅 素晴らしいポストだと思いました🙇‍♂
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アラン・スミシー
アラン・スミシー@AlanSmithee0000·
@keichouST 傾聴するSTさん チーズ味最高ですよね。自分は西日本住みなのでいつでも購入できるのです( ˶˙ᵕ˙˶ )
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アラン・スミシー
アラン・スミシー@AlanSmithee0000·
・カール・ユング|『自我と無意識』 ・カール・マルクス|『賃労働と資本』 ・カール|『チーズあじ』 この投稿にとくに意味はございません(*ˊᵕˋ*)
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@bondym1877 ほーりーさん、敢えて書かれていないことに目を向けてみるって大事だなと思います。 そして、辞めようと思っている今の職場のホームページに何が書かれているかも… 今の職場で得られなかったこと、辛かったことを自分でまとめておくことも、次の転職に活かせるポイントかなと思ったりします。
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ほーりーさん🤝きずなホールディングス広報担当
求人を見ていて 「なんか違うな…」って感じる瞬間。 でも理由がうまく言えない。 介護の中堅層って この感覚をけっこう持っている気がする。 例えば ・やたら明るい写真 ・楽しそうなイベント紹介 ・「人間関係がいい職場です!」 もちろん嘘ではないと思う。 でも現場で働いている人ほど 頭の中でこう変換してしまう。 「で、夜勤は?」 「休憩は取れる?」 「新人は辞めてない?」 求人の文章って “来てほしい気持ち”は書いてある。 でも “働く判断材料”は少ない。 だから経験者ほど 応募ボタンの前で止まる。 これ ネガティブというより 現場を知っている人の防御本能 なのかもしれない。 皆さんは 求人を見るとき どこを一番チェックしますか?
ほーりーさん🤝きずなホールディングス広報担当 tweet media
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@karakusa0827 唐草さん、ありがとうございます。 認知症や高次脳機能障害がある方もいらっしゃるので、必ずしもご本人のいわゆるわがままだけとも言えない場合もあるなと感じます。 車椅子によるメリットを考えるという視点も大事ですね!
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唐草🪼
唐草🪼@karakusa0827·
@keichouST 車椅子を選択した者ですが 家族に迷惑かけたくないとか 生活のクオリティが上がるとか かんがえられないのかが不思議です
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「まだ車椅子には乗りたくない」 進行性の病気の方。 ここ1ヶ月で、 転ぶ回数が増えてきました。 そのたびに、 担当のPT(理学療法士)さんが 家具の配置を見直したり、 手すりなどの福祉用具を提案されています。 それでも、 PTさんの訪問から2〜3日後、 私(ST)が訪問すると 「昨日、転んだんです」 そんなふうに 教えてくださることもありました。 特によく転ぶ「場所」や「時間帯」。 動きが不安定になる「タイミング」。 そうした傾向を、 PTさんは丁寧に探りながら、 「リスクが高いときは、 車椅子で移動することも考えてみませんか❓」 と、ご本人とご家族に提案されました。 転倒はしたくない。 骨折したら、頭を打ったら… その怖さは、十分に理解されている。 でも―― これまで、 何とか「歩いて」暮らしてこられた。 何も使わず歩けていた頃から、 杖や歩行器、シルバーカーへ。 少しずつ、 変化を受け入れながら、 それでも 「歩く」ことを続けてこられた。 けれど、最近は、 足が前に出にくくなり、 トイレに間に合わないこともある。 転んだあと、 ご自身で立ち上がれないことも 少しずつ増えてきました。 それでも―― 「車椅子を使ったら、 もう歩けなくなるかもしれない」 そんな思いが、 どこかにあるのではと感じました。 杖や歩行器、シルバーカーなどのような 「歩くため」の補助具ではなく、 「歩かずに移動できる手段」 である車椅子。 それを受け入れることは、 進行していく現実と向き合うことでも あるのかもしれません。 もちろん、 これは、 ご本人にしかわからないお気持ちです。 転倒のリスクと、 歩き続けたいという願い。 どちらも大切で、 どちらも無視はできない。 その間で悩み続ける ご本人、ご家族、そして支援者。 PTさんもまた、 そのバランスに向き合いながら 言葉を選び、 かかわり続けておられます。 「安全」と「その人らしさ」 どこで折り合いをつけるのか。 簡単には答えの出ない問いだと、 改めて考えさせられました。 あなたは、どう思いますか❓️
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@singlelife_fp こんにちは😌 ご本人を中心にと言えども、ご家族あっての今の暮らしですから、ご家族の支えも同じく大切だと思います。 ケアマネさんなど相談できる人を頼りながら、なるべく負担が大きくなりすぎない方法が見つけられるのが理想ですね。
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FPますみ|独身女性のお金の専門家
@keichouST おはようございます。 介護は家族の理解や覚悟もとても重要な部分だと思います。 それによって介護をする人の心の負担はずっと軽くなる。 でも、現実は家族の関係性などいろいろな要因で悩みや不安ゼロとはいかないもの。 だから、ケアマネさんなどに頼りながらでも、話し合えるといいですね。
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@sakura09042020 さくらさん、ありがとうございます。 なるべく歩く機会は減らしたくないという想い、やはりありますよね。PTさんもどうするのがこの方にとっての答えなのか、とても悩んでおられると思います。 いよいよ自宅内での移動も条件によっては車椅子を…との提案。とても考えさせられます。
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さくら
さくら@sakura09042020·
@keichouST 進行性だからこそ余計に迷うのです。筋力低下していく疾患であれば車椅子を使うと歩かなくなり筋力低下は余計に進む。実際同じ疾患の人達はできるだけ歩き続けたほうがいいと言います。もちろん長距離とかは無理なので車椅子使いますがね。
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のん|退院後の在宅介護
大人用おむつは サイズだけじゃない 男女別、吸収量、状態別 初めてだと 何を選べばいいか分からない 退院前に一度でも 教わる機会があるかどうかで その後の負担は大きく変わる 迷ったら ケアマネに相談を
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「紙おむつのあて方なんて、 誰も教えてくれないから…」 ご主人を介護されている 奥さまの一言に、 ハッとしました。 病院や施設から 自宅に戻るときは、 介護士さんから、 トイレ介助や 紙おむつの使い方を 教わる機会があります。 でも、 そうした機会がないまま、 紙パンツやおむつが 必要になるケースも 決して少なくありません。 よくわからないまま、 とりあえず買ってみたものを 夜、履かせてみる。 ところが—— 朝になると、 なぜか漏れてしまっていて 布団がじっとり濡れている。 「赤ちゃんとは、ぜんぜん違うわね」 つい、 子育ての頃の おむつ替えの感覚で 介護を考えていたと仰っていました。 赤ちゃんと大人。 当たり前ですが、 排泄量はまったく違います。 頭ではわかっていても、 実際に目の当たりにして はじめて実感するものです。 驚いたり、 ショックを受けたり。 どうすればいいのか分からず、 自分で調べてみて—— はじめて 「パット」の存在を知る。 さらに、 男性と女性で 種類や使い方が違うことも知る。 そこから、 試行錯誤の毎日。 ようやく落ち着くころには、 もうクタクタに…。 「わかりやすいセットで 売ってくれてたらいいのに」 その苦笑いが、 とても印象に残っています。 パッケージに 説明書きがあったとしても、 はじめての介護、 しかも 老老介護となると、 それだけで理解するのは やっぱり難しいこともあります。 何も知らないまま、 「突然」はじまる介護。 あなたは、 紙おむつの使い方を どこで知りましたか❓ #家族介護 #排泄介助

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@mee1958220 依頼を受けたこちらが、あちこち頭を下げたり根回ししたり…大変でした🥲 評価したら経過が気になるから、ほかの方のついでに昼食も見に行ったり… 立て続けはしんどいですね💦 お疲れ様です🙇
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言語聴覚士めい
言語聴覚士めい@mee1958220·
@keichouST そうなんですよね〜 患者のために選択するってだけなのに、変なところにこだわるPTいるんですよね😥 この頃立て続けにきたので、疲れちゃいました、、、
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言語聴覚士めい
言語聴覚士めい@mee1958220·
運動器と心大はST取れないんだよ。 骨折や心不全で入院したのに廃用進んで嚥下機能低下した患者が往々にしている。オーダーが出る。PTは疾患区分変えないから言う。退院近くなるとPTが家族指導もするように催促してくる。
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まゆぽよ🌸
まゆぽよ🌸@terada_mayumi·
@keichouST @palkoniko そーゆうのまとめてる本とかないのかな。これから進むであろう認知症・身体の衰えを段階とともに説明してる本が理想。フェーズがこの段階ではこーゆうの必要とかね。物1つの選び方でもこーゆうのがいいとか。ヘルパーさんおすすめ在宅グッズとか。何か1つ品を探すだけでも未知の世界で大変なの。#介護
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「紙おむつのあて方なんて、 誰も教えてくれないから…」 ご主人を介護されている 奥さまの一言に、 ハッとしました。 病院や施設から 自宅に戻るときは、 介護士さんから、 トイレ介助や 紙おむつの使い方を 教わる機会があります。 でも、 そうした機会がないまま、 紙パンツやおむつが 必要になるケースも 決して少なくありません。 よくわからないまま、 とりあえず買ってみたものを 夜、履かせてみる。 ところが—— 朝になると、 なぜか漏れてしまっていて 布団がじっとり濡れている。 「赤ちゃんとは、ぜんぜん違うわね」 つい、 子育ての頃の おむつ替えの感覚で 介護を考えていたと仰っていました。 赤ちゃんと大人。 当たり前ですが、 排泄量はまったく違います。 頭ではわかっていても、 実際に目の当たりにして はじめて実感するものです。 驚いたり、 ショックを受けたり。 どうすればいいのか分からず、 自分で調べてみて—— はじめて 「パット」の存在を知る。 さらに、 男性と女性で 種類や使い方が違うことも知る。 そこから、 試行錯誤の毎日。 ようやく落ち着くころには、 もうクタクタに…。 「わかりやすいセットで 売ってくれてたらいいのに」 その苦笑いが、 とても印象に残っています。 パッケージに 説明書きがあったとしても、 はじめての介護、 しかも 老老介護となると、 それだけで理解するのは やっぱり難しいこともあります。 何も知らないまま、 「突然」はじまる介護。 あなたは、 紙おむつの使い方を どこで知りましたか❓ #家族介護 #排泄介助
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