若年寄 @緊縮・反減税派
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若年寄 @緊縮・反減税派
@numawkdsyr
リバタリアンの元役場職員(主に社会保障の中の人) 「ちょっと待て それは役所が することか」 ミクロ視点の自称オーストリア学派。反リフレ、反国債、反社会保障、反「減税派」。強制よりも自発性、正義よりもお値打ち感。 国仕舞い。コロナは利権と茶番 #7daystodie 当ツイートは所属組織とは全く関係ありません

“故人の財産を、家族が引き継ぐのか、家族から引き離して共同体(国家)に没収せしめ、共同体の構成員に広く分配するのか” 年間約160万人いる故人の財産のうち、全額家族が引き継いだのが約144万人、財産の90%以上を家族が引き継いだのが約14万人、30%以上国家に没収された人は1500人弱しかいないが?

相続税批判が昨今強い。なぜ親が稼いだ資産を子どもに受け継げないのだ?というのだけど、子どもとはいえ他人なんだから当たり前やん、と、私なんかは思う。 もし子どもが相続税なしに財産受け継いだら富裕層はそのまま貴族化し、貴族層は働かずに安楽な生活をし、貧困層は重労働と低賃金を強いられ、貧富の格差は固定化する。身分の固定化は社会の不満不安を増幅し、かえって共産主義などの極端な社会システムを生み出す危険性を高める。その結果、富裕層は全財産を没収されたり皆殺しに遭うことになる。 共産主義への恐怖を味わった資本主義国は、その反省から相続税を設け、世代ごとに経済的なリセットを行うこととし、親から多少の遺産を受け継げる道筋を残した。相続税は、まだしも富裕層の有利さを残しつつ、全財産を没収されたり殺されたりせずに済ませるための社会的装置といえる。 しかしどうやら富裕層は「共産主義の恐怖」を忘れ、自分の世代で稼いだお金を我が子に受け継がせようと企む人が増えているらしい。そんなことをすれば我が子が革命で殺される立場になるかもしれないリスクを背負うのに。 英米は既に貧富の格差が大きく、日本もそれに次ぐ格差拡大が進んでいる。なぜ我が子を危険にさらす道を選ぼうとするのか?我が子の未来を切り開きたいなら、お金を残すより、社会に貢献することでその対価としてのお金を稼ぐという営みの大切さを教えたほうがよい。その道なら、人から感謝され、しかも金銭的にもゆとりが生まれる。「親からの資産に依存するな、それは身を滅ぼす道につながっている」と伝えたほうがよいように思う。 x.com/i/trending/203…

誤解してる人がいるが、 我々弁護士は当たり前に客を選びます。 失礼な奴とかの依頼なんか受任する訳ないし、相談も受ける訳ない。 これは全ての商売に共通するんだけど、 スーパーやコンビニでは誰でも買い物が出来るから勘違いをする人が生まれてしまうんだろうね。

相続税をなくそうなくそうって、富裕層に優しい世界だなぁ😇


@kasumi_girl じゃあ、何税代替すべきだと考えているのでしょうか。


相続税批判が昨今強い。なぜ親が稼いだ資産を子どもに受け継げないのだ?というのだけど、子どもとはいえ他人なんだから当たり前やん、と、私なんかは思う。 もし子どもが相続税なしに財産受け継いだら富裕層はそのまま貴族化し、貴族層は働かずに安楽な生活をし、貧困層は重労働と低賃金を強いられ、貧富の格差は固定化する。身分の固定化は社会の不満不安を増幅し、かえって共産主義などの極端な社会システムを生み出す危険性を高める。その結果、富裕層は全財産を没収されたり皆殺しに遭うことになる。 共産主義への恐怖を味わった資本主義国は、その反省から相続税を設け、世代ごとに経済的なリセットを行うこととし、親から多少の遺産を受け継げる道筋を残した。相続税は、まだしも富裕層の有利さを残しつつ、全財産を没収されたり殺されたりせずに済ませるための社会的装置といえる。 しかしどうやら富裕層は「共産主義の恐怖」を忘れ、自分の世代で稼いだお金を我が子に受け継がせようと企む人が増えているらしい。そんなことをすれば我が子が革命で殺される立場になるかもしれないリスクを背負うのに。 英米は既に貧富の格差が大きく、日本もそれに次ぐ格差拡大が進んでいる。なぜ我が子を危険にさらす道を選ぼうとするのか?我が子の未来を切り開きたいなら、お金を残すより、社会に貢献することでその対価としてのお金を稼ぐという営みの大切さを教えたほうがよい。その道なら、人から感謝され、しかも金銭的にもゆとりが生まれる。「親からの資産に依存するな、それは身を滅ぼす道につながっている」と伝えたほうがよいように思う。 x.com/i/trending/203…

さすが米山氏は正しく理解してる。相続税は被相続人(死んだ人)ではなく相続人(相続した人)にかかる税。言ってしまえば『相続という形で一時所得を得た』ことに対する所得税の一種。普通に雑所得として所得税をかけても良いが、それじゃああんまりにもなので、相続税という格安所得税になっている。

なぜ現行法が全てであり絶対だと思うのか? それがいかに愚かな思考なのか、歴史みてりゃわかるだろアホウが


さすが米山氏は正しく理解してる。相続税は被相続人(死んだ人)ではなく相続人(相続した人)にかかる税。言ってしまえば『相続という形で一時所得を得た』ことに対する所得税の一種。普通に雑所得として所得税をかけても良いが、それじゃああんまりにもなので、相続税という格安所得税になっている。


