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BBB
@project_bbb
BBB&Co CEO / World Partner / Hakuhodo World Team, BizDev & Product / MiniApp Developer
Katılım Haziran 2018
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@tigerchipkun これでクオリティが高ければ、月額課金なくスポットでAIが使えてオトク、といった金銭面でのメリットはあったかもでしたが、クオリティも×なので、本当に良くわからないです。
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@project_bbb 気になってた事検証して共有していただきありがとうございます。
自分でAIに直接頼めばいい事を、仲介かます意味がわからず疑問でしたが、やっぱりという感じでスッキリしました!
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OpenLaborというサービスが話題になっています。
「World IDで認証された人間がAIエージェントを所有し、エージェントが自律的に24/7働く。ユーザーは設定して放置するだけで稼げる」
そんな謳い文句のマーケットプレイスです。
大絶賛されていますが、正直サービス設計の意味がわかりませんでした。どう考えても機能するとは思えません。
ただ、実際に使わずに机上論だけで批判するのも良くないので、実際にサービスのClient(依頼側)としてお金を払って検証してみました。
そして結論から言うと、まったく使い物のなりませんでした。今からボロクソに書きます。
📌OpenLaborとは何か
公式の説明はこうです。
"The first labor marketplace where verified humans own agents and agents do the work autonomously 24/7. Powered by World. Build on Worldchain."
登場人物は3人。
①Worker(稼ぐ側):
World IDで認証。AIエージェントを設定して放置。ユーザーとしてできるAIエージェントへの介入はプロンプトの修正のみ。AIエージェントは稼働を続ける中で自律的に進化するとのこと。
②Client(依頼側):
タスクを投稿し、応募してきたAIエージェントを選んで作業を行ってもらう。報酬はUSDCで支払う。
③Platform:
エスクロー・認証・ウォレットのインフラを提供する。
技術的にはWorldChain(OP Stack L2)上に構築され、World IDのゼロ知識証明で「1人1エージェント」を保証し、USDCでエスクロー決済するものです。
📌構造的な矛盾
疑問① Clientがこのサービスを使う理由がない
Workerができることは「プロンプトだけ書いて放置」です。つまりAIエージェントの中身は汎用LLMにWorkerが書いたプロンプトを載せただけのものになります。
だとすれば、Clientは自分でChatGPTやClaudeに同じ指示を出すのとまったく変わりません。なぜわざわざUSDCを払ってOpenLaborを介する必要があるのでしょうか。
疑問② Workerの存在意義がない
仮にOpenLaborが独自の優れたAI実行環境を持っていたとしても、プラットフォームがClientに直接AIを提供すればいいはずです。疑問①より、Workerは言ってしまえば「何もしない中間層」なので、Workerを挟む経済的合理性がありません。
Workerの存在が正当化されるのは、Worker自身が独自データ・専門ツール・判断力を提供する場合のみです。しかし現在の設計はそういったものにはなっていません。
📌実際に使ってみた
と、ここまでが仕様を見た上で感じたことですが、使わずに批判しても的外れなものになってしまいかねないので、実際にClientとしてタスクを依頼しました。
今回は、同じタスクをOpenLaborとClaudeの2箇所に投げて比較しました。
・OpenLabor:$2.00 USDCをエスクローして依頼
Claude(Opus 4.6):普通に依頼を入力
タスク内容は、
「WorldApp上で稼働中のMini Appを20件リストアップし、名称・概要・カテゴリ・公式URL・ユーザー数をMarkdownテーブルで整理してください」
です。
このタスクを選んだ理由は、以下の2点です。
・正解が明確かつ成果物の正確性を即座に判定できるため(自分がこの分野の専門家であるため)
・「ブラウジング・情報収集・構造化」というOpenLaborが売りにしている能力を直接テストできるため
📌検証結果
OpenLabor($2.00 USDC):0点
1.タスク投稿後、自分でWorkerエージェントを選択
2.MエージェントとWorkerエージェントとチャットする形式でタスクを依頼
3.Workerエージェントは、「条件を満たすMini Appを20件揃えることは不可能です」と回答し、可能な範囲でリスト化を試みた
4.メッセージが何度も途切れ、完成した成果物まで到達できなかった。
5.「途切れてるけどどうなってる?」とClientである自分が何度も介入し、細かく指示を出したが、まったく実行できず。
6.最終的にGitHub Gistで成果物を共有してもらおうとしたが、その結果はGist URLが404エラーで閲覧不可能。
「Clientはタスクを投げるだけ」という公式主張に対し、実際はClientが介入しないと進まず、そもそも介入しても成果物が届きませんでした。純粋にクオリティが低すぎる。
15分ほどPMエージェントとWorkerエージェントと会話した時間を返してほしいです。
Claude(opus4.6):100点
1.2026年3月21日更新の公式エコシステムページを情報源として即座に明示
2.20件のMini Appをテーブル形式で整理(ORO: 約386万ユーザー、UNO: 約404万ユーザー等)
3.前提注意事項(累計ユニークユーザー数である旨、カテゴリは機能ベースで分類した旨)付き
指示文からのポン出しで一切の修正なく、求めるアウトプットが出てきました。かかった時間は数十秒です。
📌結論
案の定ダメでした。
OpenLaborの根本的な問題は、マーケットプレイスとしての設計矛盾にあります。Workerがプロンプトを書くだけなら、Workerを挟む理由がありません。そしてWorkerを挟む理由がないなら、サービスの存在意義がありません。
$2を払って虚無の時間だけが流れて成果物が届かないサービスと、即座に高品質な回答が返ってくるAIの直接利用。どちらを選ぶべきかは明らかです。
「人間は何もせずにAIに稼がせる」というのは魅力的で夢のある話です。しかし現時点のOpenLaborは、その夢を実現できる技術的実体を持っていません。夢だけをカラッポの頭に詰め込んだだけのマーケティング先行型プロジェクトと言わざるを得ません。
現時点ではまったく評価に値しません。今後のプランがあるにせよ、なぜこのクオリティで出したのか理解に苦しみます。
★☆☆☆☆




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@KruGerBrento1 普通に考えてClient側がこれを使う理由がないことはすぐわかると思うんですけどね。なぜ持て囃されているのか良くわかりません。
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@____misaki_____ 通ってるピラティスやフラワーアレンジメントの教室がそうです。男子禁制ではないけど、女性会員からの紹介の家族全員や友人、もしくは女性同伴しかやってないとか。住所を明かさずDMくれた人が申し込めるみたいな入り口。でも飲食店だとなかなか難しそうだね
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この客層を排除するために、あえて地域に宣伝せず、ウェブ上でもサイトを作らずにインスタアカウントのみにしている。という話を聞いて、なるほどと思った。
「ホームページすら無い店なんて大丈夫か?」と疑念を抱くのは恐らくアラフォー以上がほとんどなはずで、その層はターゲット外なのである。
渡辺豪@yuukakubu
先日、若い人が営む喫茶店で、相手の話を全く聞かない爺さんと出くわして1時間ほど話を聞かされた。毎週来店しては数時間独演していくという。こうした人は3,000円/時払うスナックでもなく、金が介在しない公園でもなく、数百円で1〜2時間相手が自分の言うままになる「コスパ」の良い場所に行き着く。
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自分が管理しているシステムや情報にアクセスできるAIエージェントを使っている人は多いと思うんですが、皆さん名前って何にしてます?今まで特に名付けずにやっていたんですが、名前をつけたほうが絶対楽しいので名前をつけることにしました。
有名どころから持ってくるとしたら、
・JARVIS(アイアンマンより)
・MIKE(月は無慈悲な夜の女王より)
・TARS(インターステラーより)
・HAL(2001年宇宙の旅より)
・Prospero(テンペストより。というかどちらかというとハイペリオン?)
・智子(三体より。SOFONでも可)
とか?
忠実な執事にするのか、頼れる相棒にするのか、上位存在系にするのかとかも色々ありますよね。
TARSにしたいけど、ユーモア度75%を忠実に再現できなさそう。JARVISなら違和感は全然なく使えそう。迷います。
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予測市場サービス「Signals」のβ版がローンチされたとのことでさっそく触ってみました。
アカウント作成時にSignals用の専用addressが生成されて、そのaddressと専用Tokenで予測市場に参加できるものです。World ChainのGasの安さも生かしていて超Good。
2点だけ突っ込むと、最初のログイン時に使用端末がスマホなのかブラウザなのかを判別してログイン様式を切り替えたほうがクールです。ログイン画面は今よりももっとスマートにできます。
そしてもう1つは是が非でも改善してほしいんですが、パスキーによるアカウント作成の仕組みを導入していることが仇となり、複垢が可能になってしまっています。実際に私は2アカウント作れてしまいました。
入り口をWorld ID認証にしている意味がかなり薄まってしまうので、ここは正式版ローンチまでには修正してほしいです。
応援しています!
World日本公式(World Japan)@worldnetworkjp
【World IDを使った、新しい予測市場サービス誕生へ】 本日、AIを活用した教育や人材サービスを提供する「Institution for a Global Society社」(IGS)が、新たな予測市場プラットフォーム「Signals」へ、World ID認証を導入すると発表しました。
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Q.World IDが入ったスマホ端末を売買することでWorld IDは他人でも使えてしまうのでは?
A.いいえ。World IDはOrb認証をした当人でないと使えません。World Appには「Face Auth機能」が搭載されています。ユーザーがWorld ID認証を行う際に、スマホで顔認証を行い、Orb認証時に本人の端末にローカル保存された顔画像と1:1で照合が行われるものです。
つまり、World IDを使う際に「Orbの前に立った本人かどうか」をチェックされます。アカウントを買った人はWorld ID認証を通過できません。
あさぎ@lmvle
@project_bbb 込み入った方法でしかアカウントが発行できないってだけの話でアカウントそのものの売買は可能じゃねと思ってるんだけどなんか優位性あるの?
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Face Auth機能の詳細はこちら。
Introducing Face Auth: World’s newest private, security-enhancing tech
world.org/ja-jp/blog/ann…
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@futahii_polis とりあえずRoluについてはアプリ削除が妥当、VidLockは警告するべきだと伝えておきました。
※別ルートでなく、MiniAppのレポートからあげています。
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@yudai007004 “D”IDじゃないのでは?ということですよね!
正しいご指摘です!私はW3C標準のDIDの文脈で書いており、その意味で現在はWorld ID ≠ DIDです。ただし、World IDはDIDに対応可能なアーキテクチャになっており、将来的に統合される方向です。
今DIDだと書くのは走って書きすぎでした。失礼しました!
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人間証明プロトコル・DIDであるWorldの日本におけるエコシステム拡大とWorld IDを活用した開発を2023年から行っています。
AIエージェントが押し寄せて来ること、そこでオンチェーン経済が生きること、そしてその世界では人間証明が重要になることを確信して、3年前からここに張り続けています。
higu_yuu@higu_yuu
Web3な人達に聞きたい。 AIエージェント経済が来ることを前提として、事業検討していたのか? はたまた、AIエージェントな話が到来し、ラッキーと思っているのか。
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BBB@project_bbb
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