Ptsunb
2.8K posts


入社2年目の28歳が、社長の仕事を勝手に引き受け始めた。採用面接、資金繰り、顧客対応。
1年後、その人は執行役員になっていた。
経営者は最低でも3人分の仕事をしている。だからこそ、社長のボールを奪う人間が最も評価される。
これは特別な話ではない。私が顧問や投資先で見てきた30社以上のスタートアップで、異常なスピードで昇進した人にはほぼ全員、この共通点があった。
社長のカレンダーを見たことがあるだろうか。朝8時から投資家ミーティング、10時に採用面接、昼に顧客との会食、午後は事業計画の修正、夕方にプロダクトレビュー、夜に取締役会の資料作成。1日に詰め込まれた予定の数は、一般社員の3倍では済まない。土日も投資家向けの資料を作っている経営者が大半だ。
経営者は常にボールを持ちすぎている。やるべきことが100あるのに、自分でやれるのは40くらいだ。残りの60は後回しにするか、クオリティを下げて処理するしかない。任せられる社員がいないのだ。
ここに「ボールを奪う人間」が現れるとどうなるか。
冒頭の28歳は、こう動いた。社長が採用面接のスケジュール調整に手間取っているのを見て、「候補者とのやり取りは私がやります」と申し出た。ただの日程調整ではない。候補者の経歴を事前に整理し、面接での論点を3つにまとめ、社長が30分で判断できる状態にして渡した。
社長は最初「余計なことをするな」とは言わなかった。むしろ「助かる」と言った。経営者が本音で最も求めているのは、指示を出さなくても自分の仕事を減らしてくれる存在だ。
次に彼は資金繰りに手を出した。経理担当と話し、月次のキャッシュフロー予測を自分で作り始めた。社長が毎月末に2時間かけてやっていた「来月いくら足りないか」の計算を、先回りして可視化した。精度は最初60点くらいだったが、社長にとっては「ゼロから自分でやる」のと「60点の下書きを修正する」のでは、負荷が全く違う。
さらに顧客対応。社長が直接対応していた大口顧客のうち2社を引き継ぎ、週1回の定例ミーティングを代行した。顧客からのフィードバックを社長に3行でまとめて報告する仕組みを作った。社長の顧客対応時間は月20時間から8時間に減った。
入社1年目でこれをやる人間は、100人中1人いるかいないかだ。
なぜほとんどの人はやらないのか。理由は3つある。
「自分の仕事ではない」と思っている。これが最大の壁だ。採用は人事の仕事、資金繰りは経理の仕事、顧客対応は営業の仕事。そう区切った瞬間、経営者の右腕にはなれない。経営者は部門の境界線など意識していない。目の前のボールを拾ってくれる人を、ただ求めている。
「失敗したら怒られる」と思っている。確かに、勝手にやって失敗すれば叱られる可能性はある。だが私が見てきた限り、「勝手にやって叱られた人」より「何もしなくて評価されなかった人」の方が圧倒的に多い。少なくとも動いた人間に対して、経営者の印象は悪くならない。「やりすぎ」と注意されたら範囲を調整すればいいだけだ。
「やり方がわからない」と思っている。社長の仕事は確かに難易度が高い。だが最初から完璧にやる必要はない。6割の完成度でも、社長の負荷が減ればそれで良い。社長が10時間かけていたことを、あなたが7時間で下準備すれば、社長は3時間で終わらせられる。その3時間の差に、あなたの価値がある。
冒頭の28歳は、執行役員になった後も同じスタンスを貫いた。社長が関心を持っていることを先読みし、社長が口にする前にデータを揃え、判断材料を提示する。結果として、その会社は彼が入った2年間で社員数が15人から60人に、売上は4倍に成長した。
経営者の右腕になるための行動は、実はシンプルだ。社長が今週何に時間を使っているかを観察する。そのうち、自分が代わりにできることを1つ見つける。許可を取らずにやってみる。結果を報告する。これを毎週繰り返す。
80社以上の投資先を見てきて断言できる。「指示を待つ人」と「ボールを奪いに行く人」の年収差は、5年後に最低でも300万円は開く。10年後にはその差はさらに広がり、後者は経営陣に入っている。
経営者の右腕になるために実践していることや、社長との距離の縮め方について、みなさんの経験を教えてください
日本語

【ご報告】
浦和西警察から連絡があり、
この犯人が検挙された、とのことです。
河合ゆうすけ【戸田市議選歴代最多得票トップ当選】1st@migikatakawai
ネウロズ(クル◯人の祭り)で暴行された。
日本語

@murinomiyu_jp 可愛い可愛いと称賛されるけどよく見たら酒呑過ぎのせいで年齢の割にオバハン化進んでるし健康に気を遣ってないから10年後にはボロボロのデブになって大腸癌で人工肛門とかになってそう
日本語




















