
みね社長/医療・介護人材紹介経営
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みね社長/医療・介護人材紹介経営
@rmine0803
Data Spoon経営者l元エス・エム・エス出身l 湘南で人材紹介&RPOを通して医療・介護に貢献lマーケターが経営する強み、人材紹介・RPOについて発信lキャリアアドバイザー・RPO営業募集中、カジュアル面談も可能l希望者はDMください



人材紹介会社の営業は、求人や市場の“事実”だけを伝えても価値にならない。 本当に評価されるのは、事実の背景まで説明できる営業だ。 「求人が増えました」ではなく、「なぜ増えたのか」「その変化はどんな意味を持つのか」まで語れるかどうかで、企業からの信頼度は大きく変わる。 求人が増える背景には、必ず理由がある。 例えば ・新規事業の立ち上げ ・離職率の上昇 ・採用基準の緩和 ・競合との採用競争激化 ・景気や政策の影響 こうした“構造的な変化”を読み解ける営業は、企業にとって単なる紹介会社ではなく市場の翻訳者になる。 逆に、事実だけを並べる営業は「情報を運んでいるだけ」と見なされ、差別化ができない。 企業が本当に求めているのは、 「今、何が起きていて、なぜ起きていて、どう動くべきか」 を示してくれるパートナーだ。 背景説明ができる営業は、 ・求人の優先度 ・採用成功確率 ・候補者の動き方 ・競合の採用状況 まで踏まえて提案できるため、企業側の意思決定が圧倒的に早くなる。 事実は誰でも言える。 背景を語れる人だけが、企業から“相談される営業”になれる。


【キャリアや仕事の悩み、気軽に相談してください】 マイナビで17年間、人材紹介・採用支援に携わり、50名→1,000名規模の組織立ち上げから本部長まで経験してきました。現場・マネジメント・経営を横断してきたからこそ、キャリアの悩みも、仕事の悩みも、構造的に整理して解決することができます。 現在はRPOと人材紹介会社向けコンサルとして独立し、企業の採用課題から個人のキャリア相談まで幅広く支援しています。 「今の職場が合わない気がする」 「転職すべきか迷っている」 「自分の強みがわからない」 「仕事のストレスが限界」 そんな悩みを抱える方に、第三者としてフラットに向き合います。 mondもお誘いいただき、スタートしてみたので、よろしくおねがいします。コメント欄にURL入れておきます。 あなたのキャリアと仕事の悩みを、経験と構造理解で一緒に整理します。


【フリーランス 正社員に戻る人増加】 news.yahoo.co.jp/pickup/6579596

人材紹介の現場で、求人を提案する際に「年収アップ」や「成長環境」といったメリットのみを強調し、離職率や労働環境といったリスクを伏せて応募を促す手法。母集団形成や目先の数値を引き上げる点においては、一定の合理性があるアプローチです。 しかし、この「ネガティブ情報の隠蔽」には、候補者が自らリスクを把握し、覚悟を持った上で意思決定する機会を奪うというデメリットが存在します。 企業側の良い面だけを切り取られた情報を信じて入社した候補者は、伏せられていた厳しい現実に直面した際、「事前の説明と違う」と即座に企業への信頼を失います。事前にリスクとして認識していれば納得して乗り越えられた困難も、後から知らされればミスマッチとなり、早期離職の直接的な原因となります。 さらに、営業という観点のみで評価しても、この手法はもはや最善策とは言えません。 求職者の情報リテラシーが高まっている現在、メリットばかりを不自然に並べ立てる姿勢は、かえって「何か不都合な事実を隠しているのではないか」という警戒心と不信感に直結します。結果として担当者への信頼が損なわれ、面談後の稼働率など最終的には歩留まりを悪化させているケースも少なくありません。 本来の実務は、求人の魅力だけでなく、その裏にあるリスクや懸念事項を事実ベースで開示することです。その上で、候補者自身がそのリスクを引き受けられるかを判断させる必要があります。 都合の悪い情報を隠して成約を急ぐ姿勢は、候補者の「事実に基づいた意思決定」を歪めるだけでなく、エージェント自身の営業としての首をも絞めているという現実です。

事業立ち上げ経験がない人ほど独学で自分がやりたいようにやりがち。立ち上げにはある程度「型」があるので、一旦まずそこにハマってみて、その後自己流を試すというのが大事です。最初から自分でやらない。

人材紹介会社で契約手続きに数日〜1週間かかっている会社は、求人事業者から“非優先エージェント”に分類されていく──これは現場に立つと本当に実感する。契約手続きは採用プロセスの入口であり、ここが遅いと 「この会社は全体的に遅い」 という印象が一気に形成される。 そしてその印象は、その後の推薦スピード、候補者管理、連絡のレスポンスにも“先入観”として強く影響する。 採用側は常にスピード勝負で動いている。 候補者の温度は日々変わり、企業の選考状況も刻一刻と動く。そんな中で契約手続きに何日もかかる紹介会社は、どうしても優先順位が下がる。 なぜなら、契約が遅い=推薦も遅い=進捗も遅い と感じてしまうからだ。 逆に、契約手続きを即日〜翌日で完了させる紹介会社は、それだけで「この会社は動きが早い」「任せられる」という信頼が生まれる。 採用側は複数のエージェントを同時に動かしているため、最初のスピード感がそのまま“扱いの差”につながる。 結局、採用支援の現場で評価されるのは スピード × 正確さ × 温度感。 その最初の試金石が契約手続きの速さだ。 契約が遅い紹介会社は、知らないうちに“非優先”に落ちていく。 そして一度そのレッテルが貼られると、巻き返すのは想像以上に難しい。


Eightが持つ名刺データベースと人材紹介を掛け合わせると、実はとんでもないポテンシャルが生まれる。名刺という“リアルなビジネス関係の履歴”は、圧倒的に信頼度が高く、職種・役職・企業規模などの情報も精度が高い。このデータを基点にすれば、登録者へのスカウト精度が上がるだけでなく、求人企業の開拓そのものにも活用できる。 名刺データは「誰がどの企業とつながっているか」「どの業界に強いか」が可視化されるため、営業効率が劇的に上がる。さらに、Eightはビジネスパーソンの“実名・実在データ”が蓄積されているため、一般的な転職サイトよりも信頼性が高く、ハイキャリア層の発掘にも向いている。 そんなEightが人材紹介会社「イードア」を買収したのは非常に面白い動きだ。単なるデータ提供に留まらず、自社で人材紹介事業を持つことで、データ活用の幅が一気に広がる。名刺データ × 人材紹介の融合は、既存の紹介会社とは異なる“データドリブン型の新しいHRモデル”を生み出す可能性がある。 Eightの強みを最大限に活かせば、登録者支援・企業開拓・マッチング精度のすべてがアップデートされる。今回の買収は、HR業界にとっても注目すべき一手だと思う。

おお!Sansanがハイクラス人材紹介のイードアを買収。ハイクラス×コンサルのケイパビリティとSanSanの持つ名刺管理アプリEight(エイト)の人材DB&インフラを掛け合わせる。5月12日、イードアはEightキャリアへと社名を変更。本格始動! ◆ビジネス人材DBを持つプラットフォーマーはHR領域をどんどん強化。転職やキャリア市場価値の常時アップデートが当たり前の時代になったので、ナーチャンリング系のビジネスは今後もポテンシャル高い!

月曜日の人材紹介会社は、とにかく慌ただしい。 理由はシンプルで、土日に登録した求職者の対応が一気に押し寄せるからだ。登録済み求職者の動きが進むことも多い。 だからこそ、月曜日は、 ・新規登録者への初回連絡 ・面談設定 ・求人紹介の準備 ・企業への推薦調整 が一気に積み上がり、デスクに座った瞬間からフルスロットルになる。 ここで差がつくのが 優秀な営業(CA/RA)ほど月曜は早く出社して業務を開始する という点。 これは根性論ではなく、構造を理解しているからこその行動だ。 月曜の午前中にどれだけ“初動”を早く打てるかで、 ・求職者の温度感 ・面談設定率 ・推薦スピード ・企業側の対応速度 すべてが変わる。 特に求職者は登録直後が最も転職意欲が高く、ここで連絡が遅れると一気に温度が下がる。 つまり、月曜のスピード=その週の成果 と言っても過言ではない。 逆に、月曜の出遅れはそのまま1週間の遅れにつながり、 「気づけば他社に先に推薦されていた」 「求職者の温度が下がってしまった」 という機会損失が起きる。 人材紹介は“スピードが価値になる仕事”。 だからこそ、優秀な営業ほど月曜の朝を制しにいく。 月曜の立ち上がりが、その週の勝敗を決める。


HR領域で本気で高年収を狙うなら、選択肢は広いようで実は限られている。結論はシンプルで、起業するか、高単価領域の人材紹介にコミットするか のどちらかだ。一般的な採用担当や人事企画では、構造的に年収の上限が決まりやすい。評価制度も給与テーブルも“人件費コントロール”を前提に設計されているため、どれだけ成果を出しても跳ねづらい。 一方で、起業すれば粗利の大半が自分に返ってくる。採用コンサル、組織開発、行政向け入札支援、HRテック導入支援などは単価が高く、仕組み化すれば年収1,500〜3,000万円は十分に射程圏内だ。価値を自分で設計できるため、報酬の天井が存在しない。 もう一つの道が、高単価領域の人材紹介だ。CxO、コンサル、金融、ハイレイヤーIT、メディカルなどは1件の成約で数百万円の売上が立つ。成果報酬型の構造に乗れば、会社員でも年収1,000〜2,000万円は現実的になる。HRで高年収を実現している人の多くは、この“高単価×成果報酬”の世界にいる。 逆に言えば、受動的に働いている限りHRで高年収は難しい。 自分で価値をつくるか、市場価値の高い領域に身を置くか。 このどちらかを選んだ瞬間、年収の天井は一気に上がる。

ダイレクトリクルーティング(DR)において、自社の魅力づけを見直すことは重要です。しかし、それを実際のテキストに落とし込む段階で、多くの企業が致命的な目詰まりを起こします。 それは、「求人票」と「スカウト文面」の性質の違いを理解せず、どちらも抽象的な定型文で埋めてしまうというテキストの空洞化です。 採用競争力の高い企業は、競合や既存社員も目にするオープンな求人票に「すべて」を書けるわけではないという実務の制約を前提とし、それぞれのテキストで提示すべき情報の解像度を明確に切り分けています。 1. 求人票:ビジネスモデルと役割を論理的に接続する 求人票は公開情報であるため、生々しい弱みや未発表の戦略は記載できません。 しかし、だからといって「ITソリューションの提供」「提案営業」といった定型文に逃げてはいけません。 公開できる範囲で、「自社がどうやって利益を出しているのか(収益基盤)」と「なぜ競合に勝てるのか(競争優位性)」を明確に言語化する。 その上で、「このモデルをさらに伸ばすために、あなたにはどの部分の責任を任せたいのか」という具体的な職務内容を一直線に繋ぐ。 優秀な人材は、自分が単なる歯車になるのか、事業成長の鍵を握るのかをここで判断します。 2. スカウト文面:求人票には書けない「リアルな壁」を限定開示する 一方、特定の候補者に直接届けるスカウト文面はクローズドな場です。 ここでは、求人票には書けない「現在の組織の摩擦」や「直面している事業の壁」をあえて開示します。 例えば「現在は継続課金モデルへの転換期だが、移行に伴う既存顧客の離脱が最大の壁になっている。あなたのこの経験を用いて、その壁を突破してほしい」と伝える。 自社の不完全な現状を特定の相手にだけ打ち明けることで、「事業変革の当事者として名指しで必要とされている」という強烈な動機を形成するのです。 テキストの作成を「単なる穴埋め作業」と捉えるか、「自社の事業解像度を市場に問うプロセス」と位置づけるか。 オープンな求人票で事業のポテンシャルを示し、クローズドなスカウト文面でリアルな課題を突きつける。 この緻密な情報設計の差こそが、優秀な人材が「自らのキャリアを投資するに足る企業か」を見極める最大の分水嶺となるのです。

doda人事ジャーナルの「マンガから学ぶシリーズ」がわかりやすい 第17話 あるある採用課題と解決法編 1. 応募が集まらない 魅力訴求の不足や、求める人物像のズレ ▼ →ペルソナの再定義 →採用広報の4Pで魅力を整理 →候補者視点での訴求 2. 面接に進まない・歩留まりが悪い 選考の遅さ・長さ、情報不足、要件のズレ ▼ → 選考スピードの改善 → 市場とのギャップを埋める → 事前の情報提供 3. 内定承諾されない・辞退される 競合比較に負ける、アトラクト不足 ▼ → 「見極め」から「アトラクト」へ → 競合対策と条件の具体化 → 入社後の解像度を高める どこがボトルネックになっているかを特定し、フェーズに合った対策を講じる