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\🎓田渕将吾( @shogoTabuchi )さんのコース、募集開始! / 🗓 募集期間:3/30(月)〜4/30(木) 好きなブランドや便利なサービス。 「こんなものを自分でも作れたら」と思ったことはありませんか? 田渕さんのコースでは、企画・コンセプト・体験設計・ビジュアル・UIを横断しながら、オリジナルのブランドやサービスを構想するプロセスに挑みます。 身につくのは、見た目だけで終わらない"上流から通せるデザイン力"。 ブランドやサービスを「作る側」に回ってみませんか? さらに、コース終了後には、受講者の制作物やプロセスを Webメディアや展示スペースで公開する機会も検討中👀 完成物だけでなく、そこに至る思考や試行錯誤も含めて社会に届ける場になりそうですね! 👉 詳細・応募はサイトから #CREATIVECLASS


自分の武器を得るために必要なのは、才能を探さないようにすることです。 本当に武器になるものって、自分が無意識のうちに執着してるものの中にあります。 大切なことは、自分の中でずっと消えないものを認識する視点です。


「なぜミャクミャクとこみゃくは人気になったのか」よく聞かれるんですが、なかなか答えられない。そろそろ誰かちゃんと考察したほうがいいはずだが、中々出てこないので僕なりの意見を。最初はわからなかったけれど、最近僕はこうじゃないかと思っている。AIの進化と万博の開催が、ほぼ同じタイミングだったからではないか、と。 AIは基本的に「最適解」を作るのが得意だ。かわいくて、わかりやすくて、万人に受け入れられるキャラクター。AIに頼めばいくらでもこのようなキャラクターは出てくる。 ミャクミャクはどう見ても最適解ではない。わかりやすくない。目が複数あって、左右非対称で、最初の反応は「気持ち悪い」だった。それは公募で選ばれた時は本当にそうだった。そして、こみゃくも最適解ではない。正解がない。一つの正解がないことでみんなが参加できる余白が生まれた。目玉さえあればいい、あとは自由という問いがあり、その答えをみんなが描く構造だった。 ミャクミャクは「最適解」を外したことで、記憶に残った。こみゃくは「正解」を出さなかったことで、みんなのものになった。どちらも、AIにはできないことだ。 AIが最適解を大量生成し始めた時代に、最適解ではないものが人々の心を掴んだ。 これは偶然ではないと思っている。 AIが最適解を出せるようになったからこそ、最適解の外側にあるものが際立った。人々が渇望していたのは、ずっとそこにあったかもしれない。 これからのクリエイターの仕事は何か。 最適解を出すことではない。 最適解の外側を、設計することだ。 ミャクミャクとこみゃくは、奇しくも時代の変化と完全に一致した。それが人気になった理由なのかもしれない。

修羅場の最中にいるとき、人は「こんな経験は二度としたくない」と考える。 けれど不思議なことに、それが終わったあと振り返ると、あの修羅場こそが自分を自分たらしめた、かけがえのない経験だったと気づかされる。 極限で下した判断、逃げずに踏みとどまった時間。そこで獲得した知恵や感覚、 視座や胆力。 それらは往々にして、その人の卓越性や優越性の源泉になる。 慰めにはならないかもしれないが、それでも、今まさに渦中にある人は、この先、同じ景色を違う高さから眺めている自分の存在を、意識するといいよ。






認知負荷が非常に低いスライド。インフォグラフィックや、事業全体をシンプルに整理した図解、豊富な写真などによって、「読む」より「見る」の設計になっている。パッと見のストレスが少ないのがとても良い。

俺くらいのレベルになると 「今日の振り返りを日記に書くのではなく、日記を書くために今日、新しいことに取り組む」 という発想の大転換が起こっている笑 なんて書くと、冗談っぽく聞こえるかもしれないが、このパラダイムシフトが起こってから、私の人生は猛烈に加速し始めた。













