酒井亮介|行動変容の設計者

2.9K posts

酒井亮介|行動変容の設計者 banner
酒井亮介|行動変容の設計者

酒井亮介|行動変容の設計者

@ryosuke7613

「動けない」のは意志の弱さではなく、有能ゆえのバグ| 東証プライム技術職が、現状維持のメカニズムを解体| 高すぎる演算能力でリスクを計算し、現状維持を「最適解」と誤認するJTC社員のOSをデバッグする| 自己理解という名の言い訳を捨て、意志を介さず体が動くアーキテクチャを設計する

Katılım Temmuz 2024
985 Takip Edilen1.4K Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
酒井亮介|行動変容の設計者
【本気の自己紹介】 最初は苦手だったXも、今では毎日のように投稿するのが当たり前になりました。 Xを始めて1年3ヶ月、お陰様でフォロワーも1000人超えたので、改めて自己紹介させてください!! 酒井亮介(さかいりょうすけ) ・大企業社員の“キャリア迷子”を脱却させる人 ・40歳 ・長野県出身 ・大手メーカー勤務(管理職) ・妻と子ども2人の共働き家庭 ・小学校〜高校までは、父の暴力と罵声に怯える毎日 ・「意見を言えば殴られる」と思い込み、自分の感情を押し殺す癖がつく ・大学で一人暮らしを始めてから、徐々に言いたいことが言えるように ・大学・大学院では研究に没頭し、2日連続で徹夜した結果、急性腸炎で5日間寝込む。 他にも色々ありました。 【社会人としてのスタート】 ・新卒で製造業メーカーに入社し、研究職としてキャリアをスタート。 ・入社半年、上司に「それはやめておけ」と言われたテーマを勝手に進める。 ・それが会社にとって重要な特許になり、表彰される。 ・従業員約2万人のうち年に1人しか選ばれない社長賞を受賞。 ・それでも「この会社の年収500万円では家族を養えないかも」という不安が頭を離れず、転職を決意。 【転職後の挫折と再起】 ・別業界のメーカーに移るも、数字と論理を重視する社風に馴染めず、「この転職、失敗したかもしれない」と思う。 ・転職2年目。昇格試験に挑む。3ヶ月間終電続きでレポート作成。 ・レポート提出2日前になっても上司の承認が下りず、ついに精神的に限界に。 ・夜中3時、PCの前で手が震えながら「辞退します」と上司へメールを打った。 ・このとき初めて、ただ努力しただけでは報われないと気づく。 ・翌年、上司と妻の支えで昇格したが、「やっと終わった…」という感覚しか残らず、苦労した割には成長が感じられなかった。 ・達成感よりも「この取り組み方は何か違う」と虚しさが残った。 ・この経験から「苦手なことは苦手だから無理に克服しなくていい」と強く思うように。 【キャリアの迷い】 ・3年前、チームマネジメントを任される。 ・自分で実験することが好きで、管理職にはなりたくなかったが、内示が出たため断れなかった。 ・これを機に仕事のやりがいを失い、初めてキャリアに迷う。 ・職場でも家でもイライラし、人に当たるように。 ・そんな時、YouTubeでセルフコーチング研修に出会う。 ・怪しいと思いながらも、藁をもすがる思いで受講。 ・自分の中に「人の役に立ちたい」という想いがあることを知る。 ・そんな想いがあったことに驚く。 【キャリアコンサルタントへの道】 ・自分がどう人の役に立てるかを考え、キャリアコンサルタントやコーチングに行き着く。 ・思い切ってキャリコン講座に40万円投資。 ・試験対策コミュニティにも30万円投資し、週末は朝6時からの朝活、夜10時からの夜活で試験対策。 ・妻も弁理士試験に挑戦中だったので、家事は「掃除・保育園送迎=僕、料理・洗濯=妻」と分担。 ・お互い“挑戦するパートナー”として支え合った。 ・そして、受講後約1年後にキャリコン試験合格。 ・キャリコンの資格を活かして活動しようと思い、20社に応募して5社面談、すべて不採用。 【副業で対人支援の機会を得るまで】 ・コーチングスクールに60万投資、認定試験に合格。 ・業務委託契約を獲得し副業を手にする。 ・個人でも対人支援をしようとビジネスコンサルに30万円投資。 ・しかし5ヶ月間、毎日3時間以上自分の事業に取り組んでも契約ゼロ。 ・それでも諦めきれず、「最後のチャンス」と思いながら110万円を投資して再挑戦。 ・共働き・育児・本業・副業をすべて回しながら、睡眠時間を削って事業設計を磨いた。 ・結果、1ヶ月半で副業の売上40万円を達成。 僕は小学生から自分のやりたいことに気づき、大学進学し就活をしてきました。 管理職になるまではずっと自分の好きなことができて、充実したキャリアを歩んできましたが、そんな僕でもキャリアに迷いました。 キャリアに迷いながらも、そこで止まらず常に何か行動してきました。 人生一度きり。その人生の時間も有限。 僕は死ぬ時、なるべく後悔して死にたくない。だから今やったほうがいいと思うことはやることにしてます。 当然最初の一歩は怖い。やっぱりやめようかなと思います。それだけ弱い人間です。 でも、挑戦の一歩を踏み出せば、未来は必ず変えられる。 僕自身、それを経験してきました。 今くすぶっている人を、僕は放っておけません。 かつての自分のように、悩みながらも前を向きたいと思っている人の“最初の一歩”を、僕は全力で支えたい。 その一歩が、あなたの未来を変えるきっかけになると信じています。 僕はこれからも、 キャリアに迷う人に“気づきときっかけ”を与えられる存在になっていきます。 この投稿から少しでも何か感じたら、ブックマークやフォローで見届けてください。 いつか、あなたの“一歩”の背中を押せる日が来ることを願っています。
酒井亮介|行動変容の設計者 tweet media酒井亮介|行動変容の設計者 tweet media酒井亮介|行動変容の設計者 tweet media
日本語
20
6
402
29.1K
酒井亮介|行動変容の設計者 retweetledi
ベンティもりお|副業始めました。
1年半かけて2700人まで伸ばした アカウントが凍結されました! 新しいアカウントで 少しずつ更新してきます。 大バズりしたのに悲しい。 □自己紹介 ・2期目ベンチャー企業役員。 ・ちなみにブラック企業。 ・2月から副業挑戦中。 ・副業に詳しいです。 時給1万円越えの副業を 世の中に広めるアカウントやってます。
ベンティもりお|副業始めました。 tweet media
日本語
1
2
14
1.5K
酒井亮介|行動変容の設計者
【警告】そのキャリコン資格、ペーパードライバーで終わらせるつもりですか? 資格を持っているだけでは、対人支援は難しい。 資格をもっているだけで、対人支援ができていないなら、それは車でいうペーパードライバーになる道を歩んでると思ってた方がいい。 免許は持っているけれど、実際には車を運転できない。免許を取ってからずっと公道に出て走らなかったら、どんどん運転する自信がなくなっていって、最終的には「免許を持っているだけ」の状態になってしまう。 キャリコンも全く同じで、資格を取ってから現場に立たず、打席に立って経験を積むことをしなければ、対人支援へ壁はどんどん大きくなって、越えることが難しくなる。 僕は、どうしてもそうなりたくなかった。 だからこれまで発信してきたように、キャリコン取得後には試験対策のコミュニティのサポートに入って経験を積んだり、本業では人事に掛け合って「社内副業」のような形で対人支援の機会を作ったりしました。 さらにコーチングスクールにも通って、養成講座や試験対策では培えなかった「傾聴・共感以外の支援スキル」を磨き、業務委託の獲得まで漕ぎ着けました。 ある調査では、キャリコンの資格を取っても約3割の人はそれをほとんど活かせていないという実態があるそうです(本当はもっと多くて5割くらいいるって説もある)。 「ペーパーキャリコン」のままで終わるか、実践者になれるか。 その分岐点は、「いかに実践をできるかどうか」。 ただそれだけ。 そして実際に現場に出てみると、面白い発見がある。 今まで本で読んだり、名前だけ知っていた理論家たちの言っている内容が、「あ、こういうことだったんだな」と体感覚として落ちてくる瞬間がある。 ・この理論を人に適用すると、こういう変化があるんだ ・こういう風に行動が取れるようになるんだ など。 こうした「実践知」が積み重なると、理論と実践が繋がって、それが自信になり対人支援への壁はどんどんなくなっていくのだと感じてます。 逆に、実践がないままだと壁はどんどん巨大化する。 「自信がないから現場に立てない」と思っているうちに、壁がどんどん大きくなって、資格だけが残っていく。 方法論は何でもいいと思う。 友人への無料相談でも、コミュニティでのボランティアでも、社内での働きかけでも何でもいい。 「自信がないから現場に立てない」のではなく、 「現場に立たないから、いつまでも自信がつかない」。 もしあなたが今、資格を取ったけれど何もできていないと感じているなら、今すぐできることは何かを考えて、そこに向かって動くことを強くお勧めします。 理論を学ぶのも大事。 でも、最後は「実践」に勝るものはない。 現場に立つということを、ぜひ意識してみてほしい。
日本語
2
1
29
829
酒井亮介|行動変容の設計者
@recurrent_respo 素敵ですね!! 僕も目的ありきで資格取得をしました! 最初からキャリコンを目指した訳ではなく、目的に向って動いてたらキャリコンを知ったという感じです!
日本語
1
0
1
18
ひろひろ@構造×AIで若手離職防止
@ryosuke7613 ですね! 僕は元々やりたいことがあって𝕏を立ち上げ、そこで出会った方からキャリコンというものを教わったので、目的ありきで取得を目指してるからここは通過できるかな?とは思ってます!
日本語
1
0
1
20
きんちゃん|偶然なキャリアを計画的に
@ryosuke7613 現場に出ることで実践知が積み重なる、を私も体感しています。理論がスラスラと出てきて自分のものになった!と思える時があります。やはり、とにかく動いてなんぼですね。
日本語
1
0
1
59
酒井亮介|行動変容の設計者
@recurrent_respo まさにおっしゃる通りですね! 稼げそうとか、なんとなく他人の役に立ちたいくらいの想いだと、取得後きつそうです。 他人の役に立つなら、色々な形がある中で、なぜきゃりこんなのか? ここら辺が語れるくらい自己理解されてると、目的も明確でそこに向かうパワーも出たりしますね!
日本語
1
0
1
41
ひろひろ@構造×AIで若手離職防止
@ryosuke7613 この課題はかなり根深いですよね。 やりたいことや目的なく取得した方ほど、その後で詰まると伺ってます。 自分は何がしたくてその資格を取ったのか、それこそ自己理解や自己一致ですよね。
日本語
1
0
4
74
酒井亮介|行動変容の設計者
キャリコン取得後、僕が一番最初にやったのは「試験対策コミュニティのサポートスタッフ」です。 これはボランティアみたいな活動なので、マネタイズにはなっていない。 でも、僕は「最初はそれで良かった」と思っています。 経験は積めたから。 こういう活動って、よく「やりがい搾取だ」「タダで働かせるな」みたいな話を聞く。 確かに報酬はゼロか、あっても極端に低いのが現実。 でも、「実績も経験値も少ないんだから、最初は当然」だと僕は思ってる。 むしろ、実力がない自分に対して、対人支援の場を提供してくれること自体がありがたかった。 お金がもらえないからやらない、というのはすごく分かるんだけど、実績ゼロの人が最初から仕事をもらうのは、やっぱり難しいんです。 僕はそのコミュニティで、受験生のロープレにフィードバックをしたり、「なぜキャリコンを取りたいのか」というキャリア面談をしたりする機会をたくさんいただいた。 ・無料でキャリアコンサルをしてみる ・友人に長期的な伴走支援を試してみる やり方は色々あると思うけど、まずはこういうコミュニティをうまく使って、経験を積むっていうのも一つのオプション。 「お金をもらうこと」を急ぐより、まずは「経験を積ませてもらう」という視点を持つこと。 結局、その泥臭い積み重ねが、後の「月収40万」に繋がる確かな土台になった。 実力がないうちから権利ばかり主張せず、まずはタダでもいいから打席に立ち続ける。 それが、未経験から対人支援を形にするために、僕が一番最初に取り組んだこと。
日本語
0
1
46
1.1K
オタ社長@起業16年のリアルを公開
@ryosuke7613 制度がない、経験がない、前例がない── 言い訳はできるけど、まずできることは「話してみる」だけ。 僕も最初は断られたけど、動いたことでチャンスをもらえた。 小さな働きかけが、自分のキャリアを動かす。 結局、キャリアは自分で切り拓くしかない!
日本語
1
0
1
26
酒井亮介|行動変容の設計者
【実録】人事でもない技術職の僕が、キャリコン取得後に社内のキャリア相談窓口に「突撃」してみた結果 キャリコン取得後、対人支援のスキルを活かして新しいことをしたいと思って、業務委託の獲得のためにいろんな会社と面談した。 でも、当時の僕は対人支援の経験もなかった。 そんな僕の実力だと、業務委託の獲得はすぐにはできなかった。 だからコーチングスクールに通って学びながら実践する機会を求めていった。 それと同時に、「本業で働いている社内で、この資格を生かせることはできないかな?」と考えた。 具体的には何のつてもなかったんだけど、社内にキャリコンの窓口があるのを知っていたから、その窓口担当の方に「1回話をさせてください」という無理なお願いの連絡をした。 ただ、「人事部に所属している有資格者」じゃないとキャリコンとしての業務はできないという決まりがあって、最初はお断りをされた。 JTCで働いていると、なかなか前例がないことに対して特例って出ない。 最初からそれは分かってたから 「まあ言うことは言ったしな」と自分を納得させた。 でも、そこから4ヶ月くらい経った頃、話を聞いてくれた担当の方から「ちょっと話せませんか」と連絡がありった。 「せっかく話をしてくれたから」ということで、その方がわざわざ上の方に掛け合ってくれていた(ほんと感謝しかない)。 結果、人事部以外の有資格者にも機会を提供するということが決まり、「トライアルとしてやりませんか?」とお声がけをいただいた。 「うちの会社にはそういう制度がないから」 「資格を生かせる業務は限られているから」 そう言って諦めてしまう気持ちは、すごくよく分かる。でも、自分から何か機会を得るために「働きかける」ことは誰にでもできるはず。 僕が社内で活動できているのは、たまたま運が良かったという「結果」でしかないし、自分ではコントロールできなかった部分です。 でも、「誰かに話をする」「話を聞いてもらう」ということは自分でコントロールできる。 まずは自分でコントロールできることを、ちゃんとやる。 その小さな働きかけが、思いもよらない形で自分のキャリアを動かすきっかけになるんだと、実体験を通して強く感じる。 キャリコンなら自分のキャリアは自分で切り拓いていきたい。
日本語
6
1
66
1.3K
酒井亮介|行動変容の設計者
@MRMT_NAO ありがとうございます!! 自分のキャリアも切り拓けないなら、他人のキャリア支援なんてできないよなって思ってます! やります!押忍!
日本語
0
0
0
11
なお|40代×複業コーチ
@ryosuke7613 酒井さんのチャレンジ素敵ですね✨ 「キャリコンなら自分のキャリアは自分で切り拓いていきたい。」この言葉痺れました!
日本語
1
0
1
20
渡辺洸陽
渡辺洸陽@koyowatanabe_·
ずっと、仕事のせいにしていた。 20代前半、仕事が面白くない時期が長かった。仕事に興味が持てなかった理由を、『面白くないから』で終わらせてしまっていた。 興味が持てないのは、自分のせいだったというのに。 ・何を面白いと感じるか分からない ・仕事の構造もまだ見えてない ・任される範囲も限定的 これでは正直判断しようがない。 あれから数年経ち、『どうやったら興味をもてるか』と考えるようになった。目の前の灰色だった仕事に色がついた。見違えるように充実するようになった。 これはスキルが上がった、というよりはスタンスが変わったからだと思う。 自分自身の向き合い方次第で、仕事は面白くなる。
日本語
1
1
17
688
酒井亮介|行動変容の設計者 retweetledi
平井厚子@仕事人生の選択肢をふやす専門家☆大阪のおばちゃんキャリアコンサルタント
キャリアコンサルタントも来談者のキャリア課題を解決するので、解決志向だと思います。 そのアプローチがいろいろあって、ちゃんとした、って言い方もおかしいですが、ほんとうにロジャーズのいう傾聴できれば「すっきりした」「整理できた」以上の気づきと行動変容がある、というのが、来談者中心療法の考え方ですね。私はそこまではできないですが、この理論の言ってることは理解できます。 私は、企業からの受託案件では一回きりの面談でも一定の行動変容を求められるところから、作戦会議型キャリアコンサルティングで来談者のキャリア課題の解決をめざしています。 いずれにせよ、来談者のキャリア課題の解決につながらなければ、支援にはならないなと思います。
酒井亮介|行動変容の設計者@ryosuke7613

未経験から対人支援でマネタイズするなら、僕はキャリコン取得ではなく「コーチングスクール」の受講を選択します。 これまでに多額のお金と時間を投資して対人支援の場を切り拓いてきた僕ですが、今、過去を振り返って「最も効率的に、最も安く、確実に対人支援の機会を得るには?」と聞かれたら、答えは決まっています。 当時の自分に言うなら、間違いなく「コーチングスクール一択」。 理由は極めてシンプル。 1. 自分で集客する必要がない 多くのスクールでは、卒業後の試験に受かりさえすれば「業務委託」として対人支援の案件をもらえるチャンスがある(当然スクールによって異なる)。 未経験者にとって最大の壁である「集客」をスキップして、いきなり現場に立ってマネタイズできる。 これは、独り立ちを目指す上でこれ以上ない確実な手段。 2. 「聴く」の先にある「行動変容」のスキル 国家資格であるキャリアコンサルタントの養成講座や試験で求められるのは、主に「傾聴・共感」の領域。 もちろん基礎として大切だけど、それだけでは「話を聞いて終わる」ことになりがち。 一方、コーチングスクールでは、傾聴の先にある「ゴール設定」や「行動変容を促すテクニック」を徹底的に叩き込まれます。 人を動かし、結果を出すための実戦的なスキルが手に入る。この差はめちゃくちゃ大きい。 当然キャリコンにもこういった関わり方は求められるけど、実際は資格取得だけでは実践値として得るのが難しい部分。 3. 圧倒的なタイムパフォーマンス(タイパ) キャリコンは、養成講座を受けてから試験対策をして合格するまで、だいたい1年がかりのプロジェクトになる。 対してコーチングスクールなら、2〜3ヶ月、長くても半年ほど。卒業後に認定資格を取ってすぐに業務委託として現場に立てることを考えると、投資対効果(コスパ)は比較になりません。 そして期間は短いものの、その間にみっちり実践をしないと認定資格取得は難しいので、期間が短いから実力が培われないということはない(まぁ本人次第だけども)。 キャリコンの資格を否定するわけでは断じてないです。 でも、もしあなたが「まずは現場に立ちたい」「対人支援を仕事にしたい」と考えているなら、遠回りをする必要はないのでは?と思う。 僕が200万円かけて通ってきた道。 その経験から言える、あくまで僕の意見は、「まずはコーチングスクールで実戦スキルと現場の機会をセットで獲りに行く」のが、未経験からマネタイズするための最短ルートだということ。 結局は何を目的とするかなだけ。

日本語
2
1
26
1.8K
酒井亮介|行動変容の設計者
受講者同士だと、お互いロープレの目的とかやる意味がわかってるから、相談者役の人は気を利かせて「求めてる回答」をしがちですよね。 最初はそれで良いと思いますが、やっぱ実践の場だとそんなことは起こらない訳で。 そうすると、友人とかに頼むという選択肢は出てきますが、それ以外の良い方法はなかなか思いつかないですね。
日本語
1
0
1
143
平井厚子@仕事人生の選択肢をふやす専門家☆大阪のおばちゃんキャリアコンサルタント
コーチングで資格を取られた方のすごいなと思うところは、資格認定前にかなりの数の実践経験を求められますよね。あれは凄いと思います。 キャリアコンサルタントは受講者同士のロープレが中心だったところが、いまひとつ痛いかなぁと思ってます。ロープレでも構わないけど、受講者同士じゃないほうがいいんじゃないかと。 何とかならないかなと思いつつ、案がない。
日本語
1
0
2
241
酒井亮介|行動変容の設計者
未経験から対人支援でマネタイズするなら、僕はキャリコン取得ではなく「コーチングスクール」の受講を選択します。 これまでに多額のお金と時間を投資して対人支援の場を切り拓いてきた僕ですが、今、過去を振り返って「最も効率的に、最も安く、確実に対人支援の機会を得るには?」と聞かれたら、答えは決まっています。 当時の自分に言うなら、間違いなく「コーチングスクール一択」。 理由は極めてシンプル。 1. 自分で集客する必要がない 多くのスクールでは、卒業後の試験に受かりさえすれば「業務委託」として対人支援の案件をもらえるチャンスがある(当然スクールによって異なる)。 未経験者にとって最大の壁である「集客」をスキップして、いきなり現場に立ってマネタイズできる。 これは、独り立ちを目指す上でこれ以上ない確実な手段。 2. 「聴く」の先にある「行動変容」のスキル 国家資格であるキャリアコンサルタントの養成講座や試験で求められるのは、主に「傾聴・共感」の領域。 もちろん基礎として大切だけど、それだけでは「話を聞いて終わる」ことになりがち。 一方、コーチングスクールでは、傾聴の先にある「ゴール設定」や「行動変容を促すテクニック」を徹底的に叩き込まれます。 人を動かし、結果を出すための実戦的なスキルが手に入る。この差はめちゃくちゃ大きい。 当然キャリコンにもこういった関わり方は求められるけど、実際は資格取得だけでは実践値として得るのが難しい部分。 3. 圧倒的なタイムパフォーマンス(タイパ) キャリコンは、養成講座を受けてから試験対策をして合格するまで、だいたい1年がかりのプロジェクトになる。 対してコーチングスクールなら、2〜3ヶ月、長くても半年ほど。卒業後に認定資格を取ってすぐに業務委託として現場に立てることを考えると、投資対効果(コスパ)は比較になりません。 そして期間は短いものの、その間にみっちり実践をしないと認定資格取得は難しいので、期間が短いから実力が培われないということはない(まぁ本人次第だけども)。 キャリコンの資格を否定するわけでは断じてないです。 でも、もしあなたが「まずは現場に立ちたい」「対人支援を仕事にしたい」と考えているなら、遠回りをする必要はないのでは?と思う。 僕が200万円かけて通ってきた道。 その経験から言える、あくまで僕の意見は、「まずはコーチングスクールで実戦スキルと現場の機会をセットで獲りに行く」のが、未経験からマネタイズするための最短ルートだということ。 結局は何を目的とするかなだけ。
日本語
5
0
36
4.4K
酒井亮介|行動変容の設計者
しょうぞうさん! 属性が凄く似てますね!! 大企業は前例主義で、そこから外れるものは受け入れられにくいですが、可能性は0ではないですね! 難しいからで諦めてたら、日本の大企業は終わると思うので、お互い大企業を変えるために頑張りましょう! 勝手に同志と思い勇気づけられました! ありがとうございます!
日本語
0
0
1
37
しょうぞう | シン・大企業でのキャリア戦略
@ryosuke7613 素晴らしい取り組みだと感じました! 僕もキャリコン資格取得+コーチングスクール受講を経て、大企業でキャリア支援施策を推進しています。 前例のない取り組みを大企業で進める大変さも日々痛感しています。 酒井さんの一歩が会社の大きな変革に繋がるよう、心から応援しています!
日本語
1
0
2
96
酒井亮介|行動変容の設計者 retweetledi
ぱんち|社長なのに駐在夫🇰🇭
コーチングスクールの仕組みをうまく活用して、集客と営業せずにキャリア支援の経験が積める場が僕が会社でやってる「らしさキャリアアカデミー」ないなら作ればいいの精神で、キャリアコンサルタントが活躍する場を4年かけて創りました。ぱんちは、本気です!
酒井亮介|行動変容の設計者@ryosuke7613

未経験から対人支援でマネタイズするなら、僕はキャリコン取得ではなく「コーチングスクール」の受講を選択します。 これまでに多額のお金と時間を投資して対人支援の場を切り拓いてきた僕ですが、今、過去を振り返って「最も効率的に、最も安く、確実に対人支援の機会を得るには?」と聞かれたら、答えは決まっています。 当時の自分に言うなら、間違いなく「コーチングスクール一択」。 理由は極めてシンプル。 1. 自分で集客する必要がない 多くのスクールでは、卒業後の試験に受かりさえすれば「業務委託」として対人支援の案件をもらえるチャンスがある(当然スクールによって異なる)。 未経験者にとって最大の壁である「集客」をスキップして、いきなり現場に立ってマネタイズできる。 これは、独り立ちを目指す上でこれ以上ない確実な手段。 2. 「聴く」の先にある「行動変容」のスキル 国家資格であるキャリアコンサルタントの養成講座や試験で求められるのは、主に「傾聴・共感」の領域。 もちろん基礎として大切だけど、それだけでは「話を聞いて終わる」ことになりがち。 一方、コーチングスクールでは、傾聴の先にある「ゴール設定」や「行動変容を促すテクニック」を徹底的に叩き込まれます。 人を動かし、結果を出すための実戦的なスキルが手に入る。この差はめちゃくちゃ大きい。 当然キャリコンにもこういった関わり方は求められるけど、実際は資格取得だけでは実践値として得るのが難しい部分。 3. 圧倒的なタイムパフォーマンス(タイパ) キャリコンは、養成講座を受けてから試験対策をして合格するまで、だいたい1年がかりのプロジェクトになる。 対してコーチングスクールなら、2〜3ヶ月、長くても半年ほど。卒業後に認定資格を取ってすぐに業務委託として現場に立てることを考えると、投資対効果(コスパ)は比較になりません。 そして期間は短いものの、その間にみっちり実践をしないと認定資格取得は難しいので、期間が短いから実力が培われないということはない(まぁ本人次第だけども)。 キャリコンの資格を否定するわけでは断じてないです。 でも、もしあなたが「まずは現場に立ちたい」「対人支援を仕事にしたい」と考えているなら、遠回りをする必要はないのでは?と思う。 僕が200万円かけて通ってきた道。 その経験から言える、あくまで僕の意見は、「まずはコーチングスクールで実戦スキルと現場の機会をセットで獲りに行く」のが、未経験からマネタイズするための最短ルートだということ。 結局は何を目的とするかなだけ。

日本語
1
1
15
608