りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する

4.7K posts

りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する banner
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する

りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する

@ryosuke_machida

カラダが"冬眠モード"から抜け出せない人へ。自律神経の乱れを本質から整える鍼灸治療。原因不明の慢性不調に、代謝とエネルギーの視点からアプローチします。📍京都・かみがも鍼灸室|完全予約制|平日10:00-19:00

京都 Katılım Ekim 2009
168 Takip Edilen329 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
火傷したとき「冷水で冷やす」のは常識。 でも冷却エビデンスをよく読むと、比較対象は全部「何もしない」。 「積極的に血流を維持する」と比較した研究は一件もない。 冷却の有効成分は「温度」ではなく「触覚刺激」かもしれない。 C触覚線維、交感神経、鍼灸 ― 全部つながる話を書きました。
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する@ryosuke_machida

x.com/i/article/2033…

日本語
0
0
0
494
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
これ、用量の視点が抜けてしまっているかもしれません。 1940年代の研究で使われたのは1日30〜40万IUという、通常の食事からは考えられない薬理的な大量投与です。薬として使えば甲状腺を抑制できるからといって、栄養素としてのビタミンAが甲状腺に悪いということにはなりません。 Ray Peatの著作を読むと、実はビタミンA(レチノール)を甲状腺やプロゲステロンと並ぶ保護的栄養素として一貫して推奨しています。「vitamin A (not carotene)」と何度も書いているのは、むしろ積極的に摂ってほしいという意味で使っている表現です。 体の中では、ビタミンAと甲状腺ホルモンは同じ輸送タンパク質(トランスサイレチン)に乗って一緒に運ばれていて、両方がちゃんと結合している状態でこそ体を守る働きをします。敵同士というよりも、パートナーのような関係です。 ワンコにレバーを毎日あげて甲状腺低下の症状が出たというのも、慢性的にレチノールが過剰になった結果だと思います。やめたら戻ったという点からも、栄養素の性質ではなく量の問題だったことがわかります。 Peatの文脈全体を見ると、「ビタミンAは甲状腺の敵」ではなく「適量のレチノールは甲状腺にとって大事なパートナー」というのが本来の主張ではないでしょうか。
ぽん🍯@yasu0804

レイ・ピートは、ビタミンAの過剰摂取が甲状腺機能を下げると警告しており、特に甲状腺機能が低い人々にその影響が大きい 1940年代には、甲状腺機能亢進症の女性が大量のビタミンA投与により是正された ウチのワンコに毎日レバー与えてたら甲状腺機能低下の症状が出て、与えるのやめたら元に戻った

日本語
1
0
1
213
まるねこ
まるねこ@Maruneko81·
@MNHR_Labo 以前のポストを見た数日後に、娘が落ちそうになったヘアアイロンを握ってしまったと慌てていたので、半信半疑ながら(ごめんなさい💦)お湯を数分かけました。かけてる間は相当痛かったようですが、その後ヒリヒリしたり赤くなることもなく、翌日には患部がどこか分からないほど綺麗に治りました。
日本語
1
2
39
13.9K
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
メチレーションの投稿を見ると、多くの方が、自分は「高メチ / 低メチ」だと血液型のように分類している。 しかし僕が勉強した限りだと、これは恒常性の緩衝装置であり、上にも下にも振れすぎない多重フィードバックが組み込まれている。 「低メチ/高メチ」は代謝のスナップショットであって、体質の宣告ではない。 中心にあるのは代謝であり、緩衝装置ではないと思う。
日本語
0
0
0
128
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
最近、ビタミンDアゲの情報が流れてくる。 カルシウム吸収上がるので、カルシウムとる必要なく、マグネシウムやビタミンKをとれと。 確かに一見そうだが、正確には、「カルシウムを摂るな」ではなく、「Mgが足りていない状態でDを大量に入れると、Caの行き先を制御できなくなる」という方がメカニズムとしては正確だろう。​​​​​​​​​​​​​​​​VDの代謝経路にはMg.が全てに関わってくる。 なので、まずはマグネシウムかな。 そして、ビタミンD経口摂取の場合、胆嚢の機能が低下していると、吸収が落ちるので一緒に。 となると、胆汁を出すには胃酸が関係する。 となると、胃酸をうまく出すには、甲状腺機能が関係する。 となると、甲状腺機能をうまく回すには、糖代謝が関係する。 どこからケアするのか?は観察が大事だね。
日本語
0
0
0
145
甲野善紀
甲野善紀@shouseikan·
「火傷は温める」という私のツイート(ポスト)に対して何件かの反論をいただいたが、それらの人々の推理力の無さが、私は全く理解できない。 私も、多少は社会的にその名前が表に出ている人間で、社会的信用度は、私の仕事にも影響する。そうであれば、自分が確信出来ないことを、ましてや医療系にも分類されるデリケートな事をわざわざ言うはずがない。 私もかつて「火傷は温める」という事を初めて知った時は驚いた。ただ、この事を知ったのは、私が火傷に特効があるクリームを塗って、火傷を治した事をツイートした時である。確か3人の方々から「それは温めた方かい」という意見をいただいたのである。 驚いたが、同時に考えた。「三人の人が、わざわざ自分の名前をさらしていい加減なことを伝えるだろうか?」「これは機会があったら試してみよう」と思った。 それから一年ほどして、何人かの人達との外食で鉄板焼きを食べた時、私が鉄板に直に触れてしまい、火傷してしまった。 「あっ、火傷してしまったな」と思った時、「火傷は温める」ということを思い出した。しかも、ちょうと都合のいい事に、このテーブルには、ほうじ茶が土瓶ごと置いてあった。 さっそく湯呑に、ほうじ茶 と水を入れて入浴温度ほどにして、火傷した指先を浸してみた。ひどく痛んだが、その痛みは火傷に効果のあったクリームを塗った時とよく似ていた。 「これいいかもしれない」と思い、その痛みが和らぐまで、湯が冷めてくると土瓶のほうじ茶を足して、何分か浸しておいた。やがて痛みも和らいだので指を出した。 そして、その夜、昼間に火傷した事も忘れている自分に気がつき、「火傷は温める」という事の効果を実感した。その後、ヨーロッパの料理人の間では、この事はかなり知られていること。唐の時代の医学書『備急千金用方」でも同様のことが書かれている事を知り、このツイッター(現X)でも、その原典を知っている方から画像を送っていただいて発表した。 海外ではラットを使った実験で、火傷には水よりも、ぬるま湯がいいという実験結果の論文も出ているようだ。また、私の知り合いからオーストリアのバイクの修理教本だったかに、修理中に火傷をした場合、水ではなく、ぬるま湯に浸けるように書いてあるとの報告もあった。 何より私の周囲では、とても数えきれない人々から「火傷をして温めた結果、冷やしていた時とは考えられるほど早く治った」という報告をもらっているし、ツイッター(X)でも、まったく知らない人から画像付きも含めて、過去何件も同様の報告をいただいている。 かつて怪我は消毒すること常識だったが、現在は薬で消毒しない湿潤療法が病院などでも行なわれるようになった。火傷も何年後か何十年後かには「温める」という事が、かなり知られるようになるのではないかと思う。何しろ試みてみればハッキリする「論より証拠」の典型例だからである。
日本語
96
68
475
186.5K
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
@nana306k 「エネルギーを豊富に蓄えられる」というクレアチンの優れた特性が、組織の損傷・炎症時には「大量のATP(炎症信号)をばらまく火薬庫」のように働いてしまうため、時として不具合(喘息などの悪化)を生じさせるということを考えると、とりどころの理解は深めたいですね。
日本語
0
0
1
247
くまくま
くまくま@nana306k·
「クレアチン=喘息やアレルギーを悪化させる危険なサプリ」として、すでに複数の論文で名指しで警告されてる クレアチンを投与した結果、気道における「好酸球」の炎症と「IL-4」「IL-5」(Th2細胞が出す炎症性サイトカイン)の密度が激増 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17641295/
日本語
2
7
45
5.2K
くまくま
くまくま@nana306k·
クレアチンで低メチの花粉症が改善するとかいう話があるが くまくまさん的に「NO」というのが回答 クレアチンによって節約されたメチル基によるヒスタミン抑制はSAMe等の自発的に生成される直接的なメチル基供給に比べて圧倒的に低く 逆にTh2反応煽ってアレルギー反応を強める可能性リスクが高まる
日本語
1
2
57
7.6K
Fujin🌪AI自動化の人
Fujin🌪AI自動化の人@Fujin_Metaverse·
OpenClaw × Obsidian × Agent Skills あなたのAIクローンを作る 5ステップ ①情報をObsidianに集約 ②OpenClawでファイルを読み書きできる状態に ③Skillで業務テンプレ化 ④差分学習でナレッジを形成 ⑤専用AIエージェント完成 ナレッジが超重要 詳細PDFはいいねと 【クローン】とリプでDMします
日本語
387
32
646
33.3K
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
イヤーカフタイプ(耳たぶを挟む)のイヤホンを買った。 ああ、後頭部がボーッとして、思考がとっ散らかる。C4辺りから肩甲骨内側上角への違和感と、少し呼吸に抑制。 ダメだ。僕には使えない。 ちなみにAirPodsProは大丈夫。 Bluetooth受信部の場所の違い。 乳様突起の近くはやはりまずい。
日本語
1
0
1
112
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
構造からアプローチもいいね。 まずは、スワイショウで脊髄緩めたり? ストレッチポールで胸椎に刺激いれる? 背中の「胃の六つ灸」からもいいね。 アプローチの方法は無数にある。
日本語
1
0
1
82
りょうすけ | かみがも鍼灸室 | 冬眠モードを解除する
緊張感がとれない人は、大枠ではエネルギー供給の不具合がある。 問題は、それがどこで止まっているか。 というより、全ては繋がっているので、厳密に言えば、どこからケアするのか? ダイレクトに甲状腺機能? それを抑制しうる、胆汁?腸の炎症? それとも、胃からしっかりとケアする?
日本語
1
0
1
72