
成島龍星(りゅうせい)
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成島龍星(りゅうせい)
@ryusei_MENSA
IQ140のずぼら主夫が考えた海外教育移住|親子適才移住ナビゲーター|貯金ゼロからでも英才教育移住を家計から一緒に考える人🌏 マレーシア🇲🇾でギフテッド教育実践中|FP2級・AFP・🇲🇾MENSA会員|1000世帯以上の家計相談実施📊教育費・移住準備・海外教育・海外生活のリアルをやさしく発信




おはようございます☀️ 7月14日、火曜日になりました! 今日は、ひまわりの日やゼリーの日。 ひまわりは、花のひまわり🌻ではなく、 気象衛星のひまわり打ち上げ記念日でした。 ゼリーは、まあ食べましょ😂 本日もよろしくお願いします😽✨🙌



【上五島スナップ】写真 :撮影場所は五島列島新上五島町内です :差し支えなければ拡散RTお願い致します :島のPRにご協力いただけると嬉しいです :iPhone se(第三世代)で撮影しています #五島列島 #上五島







どうすれば できるようになるのだろう? 教員になった頃の私は 子どもが困るたびに そのことばかり考えていました 勉強が苦手な子には 放課後に残って教えました 「できるようにしてあげたい」 ただ、その一心でした 教え続けるうちに 子どもとの関係もできて 学級経営もそれなりにうまくいっていました 不登校の子がいたときは 毎日のように家庭訪問をして 学校であった出来事を伝えていました 保護者から 「ありがとうございます」 と言っていただくこともありました 当時の私は どちらも子どものためだと信じていました そうして20年間 通常学級の担任を続けてきました でも 心理学や認知特性を学び たくさんの子どもたちと向き合う中で 子どもの見方が少しずつ変わっていきました 放課後に教えていたあの時間は 本当に勉強を教えていたのだろうか? 今振り返ると 子どもが得ていたものは 勉強そのものよりも 「先生は自分を見てくれている」 という安心感だったのかもしれません 家庭訪問を続けていたあの頃も 私は 「どうすれば学校に来られるだろう?」 ということばかり考えていました でも 本当に向き合うべき問いは、 「なぜ、この子はできないのだろう?」 「なぜ、この子は学校に来られないのだろう?」 だったのです 子どもの見方が変わると 問いが変わりました 問いが変わると 関わり方が変わりました ・認知特性を理解する ・指示の出し方を工夫する ・教材を工夫する ・教室や家庭の環境を整える 環境や関わり方を見直したことで 学校に来られるようになった子もいました もちろん、今の私は 学校に行くことだけが正解だとは思っていません 学校に通うことも 学校以外の場所で安心して学ぶことも どちらも大切な選択です でも どちらを選ぶにしても、 その子が安心して過ごせる環境を整えることは 大人にできる大切な支援だと考えています 子どもを変えようとするのではなく まず 大人の関わり方や環境を見直してみる すると 昨日までできなかった子が 自分らしく学び始める姿を 私は何度も見てきました そして今 その問いを日々の実践の軸にしています 私が大切にしている言葉があります ーーーーーーーーーーーーーーーーー 子どもの見方が変われば 大人の関わり方が変わる 大人の関わり方が変われば 環境が変わる 環境が変われば 子どもの行動が変わる 子どもの行動が変われば 子どもの未来が変わる ーーーーーーーーーーーーーーーーーー もし 子どもが困っていたら 見えている行動だけで判断する前に 一度だけ 「なぜだろう?」 と立ち止まってみてください その小さな問いが 子どもを理解する最初の一歩になり 子どもの未来を変える最初の一歩になると 私は信じています














