
【再投稿】 応用行動分析では「死人テスト」という考え方があります。「死人にもできることは行動とは言えない」という考え方です。例えば「廊下を走らない」は死人にもできます。しかし「廊下を歩く」は死人にはできません。死人にもできる「廊下を走らない」は行動目標にするべきではありません。→
あまがさ|臨床心理士・公認心理師
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@salmon_shock
☂️ 臨床心理士・公認心理師 ⛱️ 心理学・臨床心理学・心理臨床・カウンセリング・対人支援の情報を集め、重要なトピックや臨床家の言葉をリツイートします ☂️ 考察や雑感を呟くこともありますが、実りのなさそうな議論は控えさせていただきます ⛱️

【再投稿】 応用行動分析では「死人テスト」という考え方があります。「死人にもできることは行動とは言えない」という考え方です。例えば「廊下を走らない」は死人にもできます。しかし「廊下を歩く」は死人にはできません。死人にもできる「廊下を走らない」は行動目標にするべきではありません。→







フロイトの思想のなかでも有名な誘惑理論を手がかりに、精神分析を知る1日講座。 講師は精神分析家で京都大教授の西 見奈子さんです。 「女性」という問い、性愛の問題などを、丁寧に読み解きます。 @NishiMinako 6/4(木) 精神分析と女性【オンライン】college.coeteco.jp/live/gzjcyy04








ACがカウンセリングを受ける時、注意が必要なことがあるんだよね。それは、AC自身が“毒親の聞き役”や“慰め役”として生き延びてきた場合。そういう人は、“傾聴”を防衛として使うことがある。つまり、自分が話すより、カウンセラーにたくさん話させようとするんだ。相手を気遣う。理解しようとする。聞き役に回る。でも、それって本来のカウンセリングとは逆なんだよね。そして、未熟なカウンセラーや、まだACから回復していないカウンセラーの場合、この構造に気づけないことがある。すると、カウンセラー側の“自己愛的な部分”が刺激され、共依存関係を再演してしまう。つまり、“癒す側”と“癒される側”が逆転してしまうんだ。ACにとって難しいのは、カウンセラーという立場の人に対しても、無意識に“自己愛的な人”を選んでしまいやすいことなんだよね。

