おだだだだ
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おだだだだ
@sansonsunsom
言語学関係▷男児二人の母▷誤字脱字多めつぶやき▷柴犬飼うのが夢


ろう者の私が日本語教員養成校への入学を断られた件について、全日本ろうあ連盟の日本聴力障害新聞『日聴紙』5/1号に掲載されました。 (※入校決定前の取材です) 記事に一部誤りがあり現在、公式HPで訂正・お詫びが出ています。 詳細はHPをご確認ください。 jdn.jfd.or.jp

ロケットの打ち上げが延期になってDが2年伸びてその間に指導教員の片方が退官してビザが延長できなくなって博士号がとれなくなってNASAのポスドクの内定が消えて彼女にふられて日本に強制送還されてコロナ禍になってパリ大にも戻れなくなったくらいかな

そういう一般論ではありません。 日本の左翼言論人のいまの状況を知ったらきっと意見が変わると思いますよ。

チャンさん いつもポストを読ませていただいています。共感するところが非常に多いです。私は日本語教育の仕事していますが、その立場から少しだけコメントすると、確かに、完璧な日本語能力を求めるのは全く間違っていると思います。その一方で、外国人(「移民」)を受け入れる以上、その人たちが日本国内で生活する上で困らないだけの日本語能力をつけてもらうための日本語教育を「国費(税金)」で行うことは日本という国の責任だと私たちの研究グループでは考えています。そして、そうした教育を税金で行う以上、その教育の成果として一定の(=日本での生活に最低限不可欠の)日本語能力を身につけたことを示す指標(例えば、テストの成績)が求められるのは、税金の使途に対する説明責任(accountability)として当然のことのように思います。私たちの研究グループでは、15年以上前から、こうした立場からの研究と政策提言、教材開発などを行ってきました。詳しくは拙著『やさしい日本語』(岩波新書)をご覧ください。 なお、チャンさんが懸念されている点は私も理解できるつもりですし、現在の日本政府が上記のような考えであるのかは不明です。ただ、「日本語教育」は「同化」のためだけにあるのではなく、移民たちの「居場所」を作る(=日本を彼/彼女たちの「居場所」にする)ためにも必要なのではないか、という点についてはご理解いただければと思います。 長文失礼しました。















