無意識の凪

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@seastar3333

「分かってるのに、変われない」 それ、意志が弱いんじゃなくて、身体がずっと緊張しているだけです! 毒親・過緊張・HSPで苦しんだ私が、 「抜け出せた」実体験を書いています。 読んだ瞬間、少し力が抜けるヒントを書いてます。

なぜ分かっているのに変われないのか、noteでまとめてます Katılım Eylül 2025
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無意識の凪@seastar3333·
かなり勘違いされていますが、 頭は理解する場所であって、 行動の許可を出しているのは身体です。 だから、 ・分かっているのに動けない ・やめたいのにやめられない ・嫌なのに断れない こういうミスマッチがよく起きるのです。 つまり人は、 理解した通りに動いているのではなく、 身体が安全だと判断した範囲でしか動けない のです。 これ、私的には衝撃的事実でした❗️ 「頭で理解すれば思い通りに行動できる」 そう思われがちだし、 ほとんどの人が信じている事ですが、 それは全くもって違うのです。 先に身体の判定があり ↓ そのあとに行動がきます だから本当の問題は、 理解不足ではなく、 身体がまだ危険を解いていないこと になります。 更に言うならば、 人生が変わらない原因は、 頭の悪さではなくて、 身体がまだ許可を出していないことにあるのです。 #過緊張
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無意識の凪@seastar3333·
最初の夫は、本当に自由がなかった。 実家に帰るのも一緒についてくる。 1人で出かけることもできなくて、結婚してから10年間、子供を置いて1人で外出した事がなくて、友人にビックリされた事がありました。 当時は、そんな夫を、本当に「器が狭い人だ」と思ってて。 でも、今だから分かるのだけど、あれは、 「自由=危険」 「離れる=失う」 身体=神経が、こう処理していただけだったのです。 だから彼は、止めるしかなかった。 ーーー 今の夫は真逆の人で、 何をやっても、 応援してくれるし、 喜ぶし、 一緒になって協力してくれる なぜ、今の夫はそれができるのか? 「相手の自由や成功が、自分の危険にならない」 これを身体が知っているから。 思考じゃなくて、身体=神経の話し。 結局、器っていうのは、心の広さじゃなくて、 「安全として処理できる範囲」の事だったんだと、両方を経験してみてよく分かったのです。 危険として処理している人は、 愛があっても関係を壊すし、 安全として処理できる人は、 何もしてなくても関係は深まっていく。 だから問題は、 その人の変化を、安全として扱える状態かどうか? 実は、「身体」で全部決まるんだって事を現しているポストだなって思います。
日常に役立つ心理学@shinrigakulike

【成功するほど、恋人を失う女】 レディー・ガガが2017年のドキュメンタリーで漏らした、痛々しい告白。 ■彼女が失ったもの 1000万枚売った → マットと別れた 3000万枚売った → ルークと別れた 映画を撮った(『アリー/スター誕生』)→ 婚約者テイラーと別れた 「私の恋愛は、ただの入れ替わりよ」 売れるたび、隣にいた男が消えていった。 ■7年後、空気が変わった 投資家マイケル・ポランスキー。 2020年から交際、2024年に婚約。 彼がしたこと、ちょっと意外だった。 ■自分のオフィスを、彼女のスタジオに改装 2024年バレンタインのサプライズ。 「自宅で曲を作れるように」と。 さらに「ポップに戻りなよ」と背中を押した。 結果、アルバム『MAYHEM』は全米1位。 ■心理学的に見ると パートナーの成功を脅威と感じる人とは、関係は続かない。 喜びとして共有できる人とだけ、関係は深まる。 これを「安全基地(Secure Base)」と呼ぶ。 成功で失う恋もあれば、成功を一緒に作る恋もある。 違いは、相手の器だけ。

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無意識の凪@seastar3333·
一時的に切るにはアリです! ただ、ランニングだけだと一旦切るだけ。 つまり、「その場で止まる」だけなので、 元の状態には戻ってしまいます。 なぜなら、疲れている原因は、 体じゃなくて「反応のクセ」だからです。 もしも、変化を起こしたいのであれば、 ただ走るのではなくて、 ・足の裏の感覚 ・呼吸の動き ・体の重さ ここをはっきり感じながらやると、 身体に戻れるので、 はじめて変化が起きます。
なお@96a067c

@seastar3333 ということは、 ランニングなども効果ありですか?

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mondで匿名メッセージ・質問を募集しています。何でも送ってね! #mondで質問募集中 こんな質問に回答しています ・凪さん、初めまして。 いつもXやnote… ・暗いニュースが多くて気が滅入りそうになるこ… ・こんにちは。思い切って連絡させて頂きました… mond.how/ja/seastar3333
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無意識の凪@seastar3333·
これめちゃくちゃ分かる! 毒親育ちは、 「苦労を間違えてる」のではなくて 「選べない状態」になっている。 だから、 ・意味のない努力には全力を出すのに ・本当に必要な1歩は歩み出さない (昔の私で、39才までずっとこれ) でもこれは甘えてる訳でもなくて、 身体が「逆らう=危険」と覚えてるから、 そうなってしまうだけの話し。 なぜなら、 過緊張のままだと、防御しかできないから。 だからまず変えるべきは、 苦労=頭じゃなくて、「選べる身体」かどうか?なんだよね。
おりょん@yayo_1coaching

x.com/i/article/2050…

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脳が疲れる原因 「ストレスそのもの」じゃなくて 「感情が乗った考え続ける状態」で疲れている つまり、 ・不安を考え続ける ・嫌なことを頭の中で繰り返す これが疲労の正体 「身体的な中断」 これは何かというと、 考えを止めようとするんじゃなくて 体を使って強制的に流れを切ること 例として書かれてるのが、 ・冷たい水を浴びる ・階段を上る ・手を強く握る ・歌う なぜ体なのか? 人は、 身体 → 反応 → 思考 の順番で動いてるから。 だから考えすぎてる状態で さらに考えで止めようとしても無理 同じ回路を回してるだけになるから 逆に、 体に刺激を入れると、 ・呼吸が変わる ・筋肉が動く ・注意が外に向く これで一回「反応の流れ」が切れる💡
Raúl Conte@raulcontev

Un neurólogo de Zúrich dijo: El cerebro no se agota por el estrés, se agota por el exceso de pensamiento emocional (y la cura es sorprendentemente física). Encontró el antídoto en algo sorprendentemente simple: Interrupción física.

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今朝、改めて気づいたことだけど、 私は、 お腹が柔らかいとめちゃくちゃ元気。 反対に、 何故かやる気が出ない時はお腹が硬くなっている。 昔は身体の状態で→思考が作られているなんて分からなかったから、 単に、「やる気がない自分の問題」 だと思って自分を責めてました。 でも、やはりそれは違っていて、 やる気が出ない時は、 身体がずっと警戒している状態が先にある。 お腹が硬い=頑張れない ではなくて、 お腹が硬い=守ろうとしている つまり、 やる気の問題じゃなくて、 先に身体が防御に入っているだけ。 だから、 ・やろうとしても動けない ・考えても進まない こうなるのは当たり前なんだな。 「気合いが足りない」でもなくて、 「怠けている」でもなくて、 ただ、 守る方を優先している状態って事だ。 ここを分かっていなかったから、 ずっと自分を責め続けていたのだとしみじみ思う朝です。 おはようございます! #今朝はトトロぐらいお腹がフカフカだ
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mondで匿名メッセージ・質問を募集しています。何でも送ってね! #mondで質問募集中 こんな質問に回答しています ・凪さん、お返事ありがとうございました。 … ・お返事ありがとうございます。 そしていつ… ・暗いニュースが多くて気が滅入りそうになるこ… mond.how/ja/seastar3333
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従う=安全 これを身体が覚えると、 大人になっても、 ・違和感があっても逆らえない ・優しい人ほど怖くなる ・正しいことほど苦しくなる こうなります。 多くの人が、 「でも愛があったのでは?」と勘違いするけれど、 これは、不安を消すためのコントロールなのです。 つまり、1番重要なのは、 言葉が優しいかどうかではなくて、 その人の前で、選べるかどうかにあるのです。 選べないなら、それは全部「支配」だから。 ーーー 人は、身体が安全だと感じている時にだけ、選べるのです。 そして重要なことは、 人は、先に身体が反応していて、そのあとで選んでいるつもりになっているという点です。 ここが分からないと、 また同じタイプを選んでしまいます。 身体がそれを「普通」だと覚えているからです。 逆に、ここが分かると、 「いい人かどうか」で判断しなくなり、 自分が縛られているかどうかで判断できるようになるのです。
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【分かりづらい毒親・モラルハラスメントに育つと、身体はそれを「普通」だと覚える】 あからさまに攻撃する人は分かりやすいです。 でも本当に厄介なのは、 「良い人の顔をして縛ってくる人」 こっち。 ・あなたのためを思って ・普通はこうするよ ・心配してるだけ どれも全部、正しい言葉だけど、 共通してるのは、 【相手に選ばせていない】という点。 一一一 この環境で育つと、 ・否定はされていない ・でも自由もない これが当たり前になる。 その結果、 「従う=安全」を【身体が】覚える。 だから大人になっても、 ・違和感があっても逆らえない ・本当に優しい人ほど怖くなる ・正しいことほど苦しくなる なぜこうなるのか? 身体が「従う方が安全」と覚えているから。 amzn.to/3ONyPel

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【分かりづらい毒親・モラルハラスメントに育つと、身体はそれを「普通」だと覚える】 あからさまに攻撃する人は分かりやすいです。 でも本当に厄介なのは、 「良い人の顔をして縛ってくる人」 こっち。 ・あなたのためを思って ・普通はこうするよ ・心配してるだけ どれも全部、正しい言葉だけど、 共通してるのは、 【相手に選ばせていない】という点。 一一一 この環境で育つと、 ・否定はされていない ・でも自由もない これが当たり前になる。 その結果、 「従う=安全」を【身体が】覚える。 だから大人になっても、 ・違和感があっても逆らえない ・本当に優しい人ほど怖くなる ・正しいことほど苦しくなる なぜこうなるのか? 身体が「従う方が安全」と覚えているから。 amzn.to/3ONyPel
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私の親も「分かりにくい毒親」このタイプ。 分かりづらいのだけど、間違いなく気持ちは無視されているから、身体=神経は常に緊張してきた。

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mondで匿名メッセージ・質問を募集しています。何でも送ってね! #mondで質問募集中 こんな質問に回答しています ・凪さん、お返事ありがとうございました。 … ・凪さん、初めまして。 いつもXやnote… ・お返事ありがとうございます。 そしていつ… mond.how/ja/seastar3333
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身体が緊張してる状態では、 ・ダメ出し ・不安 ・直さなきゃ これしか出てきません。 つまり、 「受け入れられない状態」が先にあるのです。 この状態で自己受容しようとしても、 それ自体が「コントロール」になるから、 うまくいかないのです。 自己受容したから楽になるのではなくて、 過緊張が少し抜けたから、 結果的に自分を責めなくなっただけという事です。 #過緊張
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本当これなんだよね。1番楽な方法だ! 自分を矯正せず、過緊張を先に治す。 つまり、先に身体から。 私もKIKIさんと同じで、 ⭕️自己受容したら→結果的に緊張が緩んだ ❌自分を矯正しようとする 悪いと思っているクセは直そうとせず放置。 その代わりに、過緊張に目を向ける。 この順番でやっていくと、安全にスムーズに進むのです。

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クロ🐦‍⬛
だらしない、無駄、非効率、邪魔、たるんでる、あつかましいってのが許せるようになったら…「まぁそんな日もそんな人もこういうところがいいよね」ってのが言語化できる時は大丈夫な気がする。ハレとケのリズムができてる時。 過緊張の肯定的なメリット受けてる時ってめっちゃシビアに暮らしてる。
無意識の凪@seastar3333

特筆すべきは、 自己受容系を語る人、語れる人は、 過緊張がかなり改善されている場合が多いという事。 そんな人達は、過緊張が改善されたとは思っていない場合がめちゃくちゃ多い。 実際には、自己受容した→ホッとした→緊張が少し緩んだ という流れが沢山起きていて、 自己受容できる人程、身体も安全を学習している。この2つがセットになっている。 でも、自己受容の部分だけを語る。 なぜなら、緊張が少し緩んだは無意識のうちに起こっていることだから。 なのにも関わらず、過緊張の人はいきなり自己受容から入ってしまう。 出来た人がそう語っているから。 ズレがあることに気づかずに同じ事をやろうとして、結果的に出来ないか、体調を崩して終わってしまう。 だから過緊張の人程、身体から入るという順番を守る事がすごく大事なのです。 #過緊張

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慢性ストレスの人は、 身体が「止める=危険」と誤認してしまっている。 だから、 ・止めようとすると逆に力が入るし ・休んでも頭が動き続けてしまうし ・リラックスしようとすると不安になる という事が起きる。 そして逆に、 ・考えすぎをやめよう → 余計に考える ・力を抜こう → 余計に固まる になってしまう。 結局のところ、これは意志の問題なのではなくて、 身体の仕組みの問題だという事なのだけど。 過緊張で悩んでいる人にこの理屈を話してあげると、 ほとんどのリアクションが、 「はいぃぃぃぃぃ????」ってなる。 つまり過緊張の人の多くが、 思考=意志の問題だと勘違いしているという事で、 まさか、身体の問題から来ているとは微塵も思ってもいない事がよく分かります。 #過緊張
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慢性ストレス=「身体がずっと危険だと勘違いし続けている状態」です。 ポイントは、 ただ緊張しているのではなくて、 ・危険が来ていないのに ・危険が来ている前提で ・身体がずっと防御を続けている状態 という点。 昔の私もそうだったけど、 ほとんどの人は、 「ストレス=出来事」だと思っていますが、 実際は違っていて、 「ストレス=身体の反応」なのです。 なぜなら、同じ出来事でも、 平気な人と崩れてしまう人がいるから。 だから、 違いは考え方ではなくて、身体の状態にある。 ここが分かっていないと、 ずっと自分を責めることになるから、 【慢性ストレスは、静かな殺し屋】と言われるのも納得です。

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特筆すべきは、 自己受容系を語る人、語れる人は、 過緊張がかなり改善されている場合が多いという事。 そんな人達は、過緊張が改善されたとは思っていない場合がめちゃくちゃ多い。 実際には、自己受容した→ホッとした→緊張が少し緩んだ という流れが沢山起きていて、 自己受容できる人程、身体も安全を学習している。この2つがセットになっている。 でも、自己受容の部分だけを語る。 なぜなら、緊張が少し緩んだは無意識のうちに起こっていることだから。 なのにも関わらず、過緊張の人はいきなり自己受容から入ってしまう。 出来た人がそう語っているから。 ズレがあることに気づかずに同じ事をやろうとして、結果的に出来ないか、体調を崩して終わってしまう。 だから過緊張の人程、身体から入るという順番を守る事がすごく大事なのです。 #過緊張
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本当これなんだよね。1番楽な方法だ! 自分を矯正せず、過緊張を先に治す。 つまり、先に身体から。 私もKIKIさんと同じで、 ⭕️自己受容したら→結果的に緊張が緩んだ ❌自分を矯正しようとする 悪いと思っているクセは直そうとせず放置。 その代わりに、過緊張に目を向ける。 この順番でやっていくと、安全にスムーズに進むのです。
KIKI@wagamamakiki

歯ぎしりも自分の爪ボロボロにするクセも、20年以上続いてたけど過緊張解消したら消えちゃったから 癖になっている治したい習慣は我慢したり無理して矯正するより過緊張治せば楽に消えていく説🫢 姿勢悪い、あがり症、自分を傷つける癖、不眠、依存とか。

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