株式会社スライストーン/”〇〇×技術”の課題を解決する会社
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株式会社スライストーン/”〇〇×技術”の課題を解決する会社
@slice_tone
東京渋谷道玄坂のコンサルティング会社、スライストーン のXです。DXの伴走、エンジニア組織強化(採用、育成、etc..)、サービス開発、投資戦略、ウェブマーケティングなど、技術や経営に関するお困りごとの支援を行っています。エンジニア、デザイナー、マーケッターのお仕事情報も。お問い合わせはぜひお気軽に、DMお待ちしてます

[考察]フォーム営業で「営業」区分があるのに「その他」区分で送ってくる人 当社なんかでも、会社サイトのお問い合わせフォームから営業のメールをいただくことがすごく増えました。 その際によくある事象なんですが、フォームに要件区分を選ぶところがあって、ざっくりと ・当社のサービスへのお問い合わせ ・貴社商品/サービスのご提案 ・その他 みたいになってるのですね。 営業なのにその他で送ってくる人がほとんどなんですよね。 なんか営業で送ると見てもらえないんじゃないか、なのでなんか営業じゃない感じにしたいなみたいな感じかなと。 その心理、わからなくはないのですが、結果あまり良くない気がしてます。 DX/AX環境だと、データの正確性が効率と直結するので、人を巻き込むデータを作る人は意識したいところです。 一方、人間臭いなと思っていいなとも思ったりする気持ちもあって、この心理になる人を助けることに、なにか貢献(ビジネスチャンス)できないかな?とも思う最近です。

お盆とかゴールデンウイークとかお正月とか、特殊なお休み要因で仕事のペース調整が必要になるいわゆる「⚪︎⚪︎進行」的なもの、イレギュラーになるので嫌だなという反面、ペース調整をちゃんと考えるトリガになったり、仕事の優先順位づけの棚卸しになったりで、良い面もあるのかも。

AIエージェントが発達してエンジニアに求められるスキルが変わると言う文脈で、縦の進化、つまり上流へシフトを求められてるという話が多いけど、横に技術のカバレッジを広げるやり方もある。 with AIで専門領域の殻を破る広げ方。フロントエンドだけしかわからなかった人がバックエンドやインフラをいじることもできるようになればそれは価値。 少なくとも、以前からあるエンジニアリングの範疇での拡張なので、縦の別職種領域に上がっていくよりやりやすいはず。

言語化で悩むことはこれから増えそうです。 でも、振り返ると本質ではないところで考えちゃってる時間も多い。 ・相手に伝える体裁を考える ・相手が受け入れやすいような伝え方を考える など。 ほんとに大事なのは、伝えたいことの構造を荒削りでも良いから、正確に書き出すこと。 今どうなっていて、どうしたいかは自分で書くしかない。伝え方を整えるのはLLMがやってくれる。



エンジニアの新卒採用に悩まれてる会社さんが多そうです。 技術専門チームとHRの連携でそもそも難しかったエンジニア新卒採用。AI環境下で企業側から求めるものも変わるはずですが、まだそれが決めきれていなく、悩むリクルーティングチーム。 そんな構図に見えます。


何かのチャレンジにおいて、最初の一歩の完璧なタイミングというのは待っててもほとんど来ない。多少不安はあってもやりたいことがあれば、まず一歩を踏み出す方が後悔が少ない。 また、一打数一安打も無理。諦めずに何度かやって初めて本番くらいの気持ち。

仕事のヒントは色々なところにある。特に「王道からの外し方のヒント」は色々なところに隠れてる。 面白いなと思った漫画のストーリーの展開、斬新だなと思った曲の構成の変化のさせ方、面白い形の建物、など、王道との差分、気持ちの良い落差なんかを参考にすることがあります。

AIの導入が進んでも、僕の知るキーマン達が暇になった話は一切聞かない。処理できる量が増えて、むしろ忙しくなってるように見えます。 今後も、何かを推し進める役割で、イレギュラーなエラーを日々考えて処理してる人たちは、対処する案件の傾向は変われど、引き続き忙しいものなんでしょうね。

最近、AI系の新技術が出ると大々的に報じられて話題になる。 こんな感じで新しいものがバズったあと、その中で継続的に活用されるものが出て、ビジネス環境全体的に影響が出るのは、「少し後で、忘れた頃に、いつの間にやら」なことが多い。 その時に慌てないようキャッチアップしておきたい。

完全に手探りな状態から脱するには、一次仮説を立てること。 手探り=文字通り暗闇で手の感触でスキャンしてると言う意味なので、情報スキャンができたら、その情報の活用=仮説立案、と進むのが正しい。 大事なのは仮説を信じきらず、確からしさを上げる活動を続けること。

一つ一つの活動の目的を持ち、貪欲に実現しに行くのは結構大事。 例えば 「今日のAさんとのミーティングでは必ずこれだけはお願いする」 みたいなものを思っておくのも、目的を持ってミーティングするためには大事。 一つ一つの積み重ねの具体的イメージを持っていたい。

AI化でエンジニアの仕事が上流に寄っていくと良さそうってのは、なんとなくみんな感覚的に理解してきてる。 それともう一つ、自分の専門技術領域の枠を超えていくと良さそう、ってのもある。 バックエンドエンジニアとかフロントエンドエンジニアとかの線引きは緩やかに無くなってくのではないかなと。












