そら 体育教師、PC1台で起業する
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そら 体育教師、PC1台で起業する
@sora_trainer30
【安定だけで終わらない人生へ】 元体育教員|SNS運用×スポーツトレーナー オンライン・オフライン両方で収入の選択肢を増やす方法を発信中|倍率15倍の世界→ビジネス知識ゼロから挑戦|SNS集客を学び、月6桁達成|人生一度きり。やりたいことを全部やろう。
Katılım Nisan 2020
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そら 体育教師、PC1台で起業する retweetledi
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5,6月って
実は学級が崩れやすい時期。
新年度の緊張感がなくなって、
子どもたちも少しずつ疲れが出てくる。
だからこそ、
この時期の関わり方がすごく大事。
僕が5,6月の学級経営で
意識していることを5つまとめました。
① いい行動を見つける
どうしても、
できていない子に目が向きがち。
でもその中でも、
頑張っている子は必ずいる。
その姿を見逃さず、
まずはそこに目を向ける。
② いい行動を価値づける
姿勢よく頑張っている子、
静かに準備している子、
友達を助けている子。
その行動を言葉にして
クラス全体に広げていく。
「こういう姿、素敵だね」
を積み重ねる。
③ 空気を感じ取る
忙しくなると、
子どもたちの小さなサインを
見落としやすくなる。
だからこそ、
少し立ち止まって観察する。
疲れていそうなら休憩する。
気になる子とは休み時間に話す。
そんな余裕が、
学級を安定させる。
④ 新しいことに挑戦する
5,6月は、
授業がマンネリ化しやすい時期。
だから、
子ども主体の活動を入れてみる。
「どうしたらもっと良くなる?」
を子どもたちと考えるだけでも、
教室の空気は変わる。
⑤ 語りを入れる
・なんで勉強するの?
・なんで協力って大事なの?
・時間を守らないとどうなる?
そんな“目的”を考える時間を、
少しだけ入れる。
子どもたちは、
「なぜするのか」が見えると
行動が変わっていく。
5,6月は、
学級が崩れる時期でもあるけど、
逆に言えば、
ここを丁寧に過ごせると
1年間がかなり安定する時期でもある。
焦らず、
子どもたちをよく見ながら、
少しずつ積み重ねていきたい。
日本語
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