西田真琴@社会保険労務士法人きんか
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西田真琴@社会保険労務士法人きんか
@sr_kinka
ブラック企業を経験して独立した社労士 2020年開業→6年目13名体制 助成金の闇とリアルを発信 大阪NSC26期→NY州立大 岐阜|三児の父|キャンプ|ビール党



こういう会社、本当によくありますよね。 だからこそ、うちの事務所では「相談顧問」を基本契約にして、手続きや給与計算はオプションにしています。 手続きだけ、給与計算だけで済むことは、まずありません。

会社「いただいたお見積ですが 『労務相談』部分は不要なので削って 『給与計算、労保社保申請作業』部分だけにしてください 別件でお聞きしたいのですが 当社の固定残業手当では ウンタラカンタラがフジコフジコですが…の設計について…」 ワイ(↑そもそもこれが相談やろ… 本件はお断りで…

みんなとは言わないけど、多くの社労士さんは会社の資金繰りのことをわかってない。 社労士さんが「退職金規定は福利厚生のため」とか「社員のために作った方がいいですよ」とよく提案するけどそれが嫌。 財務見てないのに、お金のかかることを平気で提案する。 社労士さんは退職金規定を作ることによって仕事になり、社労士さんの報酬が増えて売上になる。 将来の会社の財務のことなんて、考えてないことが多い。 会社が潰れる時は結構なお金が飛んでいく時で、そのお金が飛んでいくケースをわざわざ作ってるから、リスクでしかないんですよね。 ずっと潤沢にお金があって、退職金をいくらでも払える会社なら別にいいと思うけど、そんな会社はほぼない。 だって上場企業でも希望退職を募って退職金を払ったら、決算書は真っ赤になるんですよ。 みんな赤字になってるけど、中小企業が赤字になったらもう融資も受けられなくなる死活問題。 会社の退職金制度を導入する時は会社の調子がいい時で、社長が「従業員のために何かいい制度を作ってあげたい」と社員のためを思って作るんですよね。 でも調子の良い時がずっと続くことはないです。 10年20年30年と会社の経営をして、ずっと調子がいい時なんてないんだから。 そもそも起業して10年生き残るのは1割で、9割の会社は10年以内に廃業するんです。 30年生き残る会社なんて1%もないんですよ。 そんな会社が退職金規定を作ったら、支払いができないと訴訟問題になるし、資金繰りも悪くなるし、会社にとってのメリットが少ないんです。 退職金の制度を作りたいなら、はぐくみ基金をまずは確認してみてください。

勘違いしてる人多いけど 俺、X収益化してない。 インプで1円も貰ってない。 ただ疑問書いただけだ。 そして、あんた芸人やろ。 Xで語ってバズらせる前に 人笑わせろ

「今、話しかけてもいいですか?」って言ってくる人、俺は非常に評価してる。 他人の時間を価値が高いものだと認識していて、その時間に対しての尊敬がある 今話しかけてもいいですか?というワードチョイスはセンスがあるかどうかは別として この時間に対する考え方が優秀さを物語ってる その一方で、 話が長いやつはもう何をやってもうまくいかない。 重要なポイントを抽出する能力が低くて且つ相手の貴重な時間までも奪う 相手の時間に対するリスペクトがない 俺はこういうタイプの人間とは絶対に仕事はしないと心に決めてる。






