大島鏡介 retweetledi

光浦靖子さんがもし日本に残っていたら「行き遅れの僻み根性の50代女性」を演じ続けなければならなかっただろうけど、アメリカに渡ったからそこから解き放たれた。
(敢えてひどい言葉を使っています。ご容赦を)
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大島鏡介
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@suikyousai
在野の日本近代史研究者。某大学院(日本近代史専攻)中退後、某社で歴史教科書等の編集を担当。現在はフリーの駄文書き&ロートルオタ。サークル「永安都督府」主宰。つぶやきは時事ネタ多めオタネタ少々。過去作品:『満洲国軍建軍史』『陸軍支那通軍人の対満蒙政策』『蜀漢武臣譜』


みなさまはもうお分かりでしょうが、参政党の神谷代表の発言は、欧州の極右政党と同様、法的に厳密な意味でのヘイトスピーチを回避するレトリックが多様されています。2010年代の在特会・桜井誠のようにはいきません。したがってカウンターの側も、批判の仕方や角度を変えていく必要があります。


同時に日本にも知中派・日中戦争不拡大派の将軍として多田駿大将がいた。最後は東條英機に左遷されて失脚、千葉の館山で静かに暮らした。1948年に胃癌で死去。ほとんど遺産はなかったという。



ロンドン塔に武田勝頼の甲冑(推定)があったのが1番びっくりした! 長篠の戦い後に、徳川家がぶんどったものを、徳川秀忠がジェームズ1世に献上したらしい。(要約)

これはまったくその通りですね。自己の「正義」の絶対化と、その恣意的な運用に基づいたナイーブな人権侵害こそが、20世紀の数々の巨大な悲劇を生みました。オーウェルの『動物農場』や『1984年』を参照するまでもなく。「何がヘイトか自分が決める」という思想の恐ろしさがもっと理解されてほしい。
