
Tomoya Tsukada
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Tomoya Tsukada
@t_tom609
A•M•G(明るく・前向きに・元気よく!) Finatext AI+コンサルティング 立ち上げメンバ第一号 #大手コンサルからスタートアップ


コンサルで「こいつ信頼できるな」と思われるジュニアの特徴 ・Slackで質問したら5分以内に何かしら返ってくる。答えが分からなくても「確認します」が早い ・レビューで詰められた時に言い訳せず「直します」と言ってすぐに直してくる ・議事録が会議終了後20分以内に出てくる。しかもネクストステップまで整理されている ・クライアントの発言を逐語でメモしていて「先方の部長がこう言っていました」と正確に引用できる ・頼んでいないのに「これも必要かと思って調べておきました」が出てくる ・金曜深夜でも土曜でもアウトプットの質が落ちない ・プロジェクトが炎上しているほど周りへの言葉遣いが丁寧になる

未だに「外資系コンサルはアップ・オア・アウト」と言っている人は、いつの時代を生きているのだろうかと思います。 アップ・オア・アウトは、外資系コンサルが少数精鋭時代の残像です。 昔は、高単価、短納期だったので「上がれない人は去る」が成立しました。 でも今の外資系コンサルは、DX、PMO、ERP、BPO、運用保守、常駐支援まで抱える巨大SIer化しています。 正直、実態は「辞められると現場が回らない」です。 特に日本法人は慢性的な人手不足なので、昇進しなくても残り、なんちゃって専門職化し、営業専任になり、デリバリー固定もし、ほぼ社内SEみたいな人も大量にいます。 今の外資系コンサルは、アップ・オア・アウトではなく「アップできなくても、とりあえずいてください」の世界です。

そういう価値観こそが至高。 金を稼いでるからって偉そうにできると思ってる人一定数観測できるが、そんなに稼いでないのでは説。


キーエンス時代、土曜の朝に会社に行くのは禁止されていた。でも実際には、トップ営業の半分は土曜も来ていた。表向きは禁止、実態は黙認。これを見て、俺は何が偽善で何が本気かを学んだ。会社の建前と、現場の本音は違う。建前を信じる新人は伸びない、本音を見抜ける新人だけが伸びる。今、自社でも休日出勤を推奨はしていない。でも休日に動ける社員は、平日5日働いた社員より3倍速く成長する。これが現実。経営者として、この矛盾とどう向き合うかは、いまだに答えが出ていない。


[ ご案内 ] 5/12(火)19時より、Xスペースにて2026年3月期通期の「決算アフタートーク」を開催します。 今回はゲストに Project Coalis General Partner の久保田氏 @kubotamas を迎え、決算発表直後のCEO 林 @Ryota に切り込んでいただきます。 当日は本スレッドのリンクからご参加ください。

営業の本質は説得じゃない、設計だ。何を聞いて、何を見せて、いつ提案して、どうクロージングするか。この一連の流れを商談前に紙の上で組み立てておく。優秀な営業は、商談に入る前から勝負がついている。商談中に頭を回転させて勝とうとしてる時点で、もう負けている。キーエンスではこれをガイホウと呼ばれる商談計画書で徹底させていた。前日の夜までに上司に提出して、想定問答を全部書いて、刺さらなかったら何を出すか、決裁者が出てこなかったら誰に話を上げるか、全部用意する。説得力で売る時代は、もう終わってる。

AnthropicのCEOが警告した 「AIを使う人ほど、バカになる理由」が本質すぎる😳 x.com/KKaWSB/status/… 具体的にはこういうこと👇 ・AIに頼りすぎると自分のスキルが劣化する ・「楽をする」と「レバレッジをかける」は全く違う ・AIを使いながら自分の能力も伸ばすのが正解 これ、めちゃくちゃ大事な指摘。 「AIがあるから勉強しなくていい」は最悪の判断。 AIは「自分の能力を拡張するツール」であって 「自分の能力の代替」じゃない。 筋トレと同じ。 楽な機械ばかり使うと筋肉は落ちる。 負荷をかけながら使うのが正解。







