大西泰平 | 株式会社スタメンCEO

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大西泰平 | 株式会社スタメンCEO

大西泰平 | 株式会社スタメンCEO

@taihei024

株式会社スタメン代表取締役社長。2016年に起業し、2020年に東証マザーズに上場。組織のエンゲージメントを高めるプラットフォーム、TUNAGを運営中。これまで1,000社を超える企業を支援してきました。経営テーマは「人と組織で勝つ会社」。「組織づくり」や「マネジメント」の話を中心に、日々の学びを投稿していきます!

Tokyo, Japan Katılım Ekim 2009
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創業期は活躍できていたけど、だんだんと会社の成長に追いつけなくなり、気づけば居場所がなくなっている……。 かつての僕はそんな経験をしました。 いま同じようなことで悩む人に届けばと思い、当時のことを書いてみました。 “創業者なのに、窓際社員だったときの話” note.com/ridinglads/n/n…
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創業からもうすぐで10年。ありがたいことに主力サービスの「TUNAG」は、導入社数が1,400社を超えました! 「TUNAG」はITツールですが、目指すのは「地方のイオン」のようなサービスになることです。 どういうことか? 僕らの今後の勝ち筋について、noteに書きました! note.com/ridinglads/n/n…
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新卒が入ってきたばかりの4月って、定期的に「おじさんビジネス用語」が話題に上がるんやけど、「手弁当」とかってほんと自分でもいつから使うようになって、なぜ相手も当然分かるものと思い込むようになったんだろうと毎度不思議に思う。 よくよく考えると、そもそも「手弁当」って一体なんやねん単語ではある。でも、自然とついつい使っちゃうよね。手弁当。なんか響きが口にしたい感じあるもん。
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入社初日時点で、1年以内の転職をイメージする人が32%もいるのって、なかなか考えさせられるなぁ。将来的なフリーランス志望が検討が72%もいるってのも結構インパクトあるけど。 とは言っても、n数がたったの111名やし、調査元がデザインスクールの運営元やから、めちゃくちゃバイアスかかってる気もするから、全然鵜呑みにできないデータやけど。 こういうそれっぽいデータを変に魔に受けて、どんどん厳しい状況に誘導されていってしまう若者が少なくないんやろうなぁ。 prtimes.jp/main/html/rd/p…
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組織というのは、どこまでいっても「人事配置」の勝負だなと思う。どれだけ成果が出ずに苦しんでいる人でも、配置転換がハマると一気に化けることがあるんですよね。ただ、そのためにいちばん大事なのは「どこに置くか?」よりも「いつ配置を変えるか?」です。 例えば、いま社内でめちゃくちゃ活躍している20代の部門長も、最初はなかなか活躍できずに悩んでいました。 インサイドセールスで試行錯誤はしていたしガッツはあったけれど、なかなか大きな受注成果を上げ続けられない。それでも2年間、歯を食いしばってやっていた。 そんなあるとき、思い切って「新規事業部門に2ヶ月ほど部門チェンジ」をしました。インサイドセールスの仕事で、やっていること自体は前とほとんど同じでした。 でも、そこではちゃんと成果が出たんです。 それは、前の場所でうまくいかないなかでも試行錯誤を重ねてきた下地が、環境が変わったことでうまく表に出たからだと思います。 そこで手応えと自信をつけて、もういちど前の部門に戻ったら、今度は成果が出るようになった。その後、全社MVPを取るほどのハイパフォーマーになったんです。 大事なのはタイミングです。 うまくいかないからといってすぐに環境を変えるのは必ずしも正解ではない。まずは土台を整えてから、違う場所でスモールサクセスをつくる。この順番を踏めた人は、そのあと一気に伸びていく印象があります。 過剰な負担をかけない範囲で、メンバーに「必要な苦労」と「ベストな配置転換」を経験してもらう。その設計をするのが、経営側の責任だと思っています。
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経営をやっていると「世の中捨てたもんじゃないな」と本気で思える瞬間があります。採用したときは「この人、大丈夫かな......」と思うくらい荒削りだったメンバーが、苦しい時期を我慢づよく耐え抜いて、スモールサクセスを積んで、突き抜けていく。そうやって自信をつけて仕事している姿をみると、やっぱりグッときます。 だからこそ、スタメンを「たくさんのメンバーが輝ける組織」にしたい。それぞれのメンバーが独自のポジションを築いて、仕事を通して変わっていく姿を見たいです。 最初から完璧な人がそのまま活躍するのも、もちろんすばらしいことです。最初から全てがうまくいくに越したことはない。 でも、そういう人だけじゃなくて、たとえピカピカの経歴やキラキラした特殊スキルがなくても、粘り強くやって勝つ人が報われる組織でありたい。 それが僕の大きなモチベーションになっているのかもしれません
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AIのおかげで浮いた時間を何に使うか? 僕は「人に会いにいく」にフルベットしろ!と思ってます。経験上、キャリアを切り拓いてくれるような縁や、事業のタネは、現場にしか落ちていない。雑談の中でお客さんからポロッと出た一言で、事業の命運が一気に変わるようなことも、本当にあるんですよね。 どうやったら売上が上がるんだろう? とか、どういう事業が刺さるんだろう?と頭で考えても、どうしても前例があるような「それっぽいこと」しか思いつかない。 AI時代だからこそ、とにかく動いてヒントを探すフィジカルの価値は上がっていくはずです。
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いまリーダーに必要なのは「説明力を磨く」ことだと思ってます。意思決定そのものは、優秀な相談相手になるAIを活用すれば簡単になっていく。でも、その決定の理由を説明するのは、まだ人間の仕事です。「AIが言ってたからこっちに行こう!」で進めるリーダーには、なかなか人はついてきませんよね。 リーダーとして、どんな狙いがあって、何を目指すのか?背景は何か?いろんな選択肢がある中で、どうしてそれを選ぶのか? 自分ならではの視点や個性をうまく生かしながら、それを魅力的に伝えることができれば、チームの求心力になるはず。 特にベンチャーにとっては、人を集めること自体が厳しい時代です。意思決定の材料としてのAI活用は大事ですが、それ以上に「この人についていきたい」と思われる言葉を持てるかどうか。きちんと説明してメンバーを引っ張っていけるかどうかが、重要になっていると思います。
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弊社も今日もお昼に2026卒の新卒社員の入社式を行いました!今年度、新卒で入ってくれたのは3名。3名ともが、長期インターンを経ての入社だから、普段から顔馴染みのメンバーの門出なんだけど、改めて数ある企業の中からスタメンを選んでくれてすごく嬉しい気持ちです。やっぱりこの春の時期はすごく晴れやかな気持ちになりますね。
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新人のうちは、商談や会議の場で上司がスラスラと話しているのを見て、「頭の回転が速いな……」「ちゃんと追いつけるかな」と不安になってしまうかもしれません。 でも僕は、頭の回転の速さというのは「才能」ではなく、ある程度までは「慣れ」だと思っています。 誰しも、自分の好きな分野については自然と言葉が出てくるはずです。それは、その分野について多くの知識があって、いろんな経験をしてきて、他の人と何度も話してきたから。 結局は、知識量と経験、そして喋る打席にどれだけ立ってきたかなんですよね。 だからビジネスの場において、若手がはじめはうまく話せないことは当然だと思います。それでも逃げずに知識を身につけて、打席に立ち続けていれば、今度は自分が後輩から「頭の回転が速いな」と思ってもらえるくらい、ちゃんと話せるようになるはずです。
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思考のテンポが遅い組織は、とっさのピンチに弱い。会議ひとつ取っても「とりあえず1時間話そうか」とゆったり進める組織と、「30分で結論まで出そう」と集中して臨む組織では、思考の瞬発力はかなり変わる。瞬時にいい判断をするためには「速く考える習慣」をつくるのが大事です。
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特に若手のときは、会議で「自分はみんなと違う意見だな、、」と思ったときに、つい黙ってしまうことが多いと思います。そのときに「まあいいか」と場の空気に合わせるのか、「自分はこう思うんですが」と一言を発せるか。この違いで、ビジネスパーソンとしての成長スピードは大きく変わると思っています。 正解かどうかは、それほど重要じゃないんです。その場で考えたことを、ちゃんと外に出したかどうかが大事。 もしかすると、発言したことで自分の考えの甘さや視点の浅さを突きつけられるかもしれません。でもそれは、ちゃんと成長につながる健全な挫折です。 仮に意見が採用されなかったとしても、その一言を発することで、考えを言葉にするスキルや度胸、周囲からの信頼は確実に積み上がっていく。 一方で、何も言わなかった経験は、何も残してくれないんですよね。 日々の会議や意思決定の場で、自分の考えをちゃんと意思を乗せて伝えること。その力を鍛えてフィードバックをもらいつづけることが、あとになって必ず自分を助けてくれるはずです。
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「役職が上がれば自然と意思決定力がつくはずだ」と考えるのは危険。意思決定力は日々の筋トレあってこそ。普段のミーティングや些細な議論の中で、ちゃんと自分のスタンスを示して意思決定に貢献してきたか。その積み重ねがあってこそ、会社の命運を分ける重要な局面でも、いい判断ができるんです。
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「経営者は孤独」なんて言われますが、どんなビジネスパーソンにも孤独はつきものです。むしろ、まったく孤独を感じていないのであれば危ない。マイノリティになることを恐れすぎて、正しい道を選べなくなっている可能性があるからです。 多数派の意見が必ずしも正しいとは限らない。みんなで誤った道を選んでしまうことも、よくあるわけです。 孤独への耐性がなければ、それを止められなくなってしまう。 違和感があるのなら「いや、それは違くない?」と反対の意見を言う勇気が必要です。 孤独になること自体は、決して悪いことではない。マイノリティになることを過度に恐れないこと。孤独とうまく折り合いをつけながら、自分の判断を貫くことが大切です。
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