
ドラゴン先生
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ドラゴン先生
@teaching_dragon
政治家 / シングルファーザー。 息子が小学校でのいじめにより不登校に(重大事態事案認定)。 「学校の隠蔽・事なかれ主義」と戦い続ける当事者として、被害者が泣き寝入りしないための「制度改革」と「法改正」に命を燃やす。 いじめは個人の問題ではなく、日本の構造欠陥です。 子供の命を守るための議論をここから。相談などDMへ。


【終業式は「通知表を渡して終わり」ではない。春休みに学校がやるべきリスク管理】 終業式は、ただ通知表を渡す日ではない。 いじめ重大事態が頻発している今、春休みに向けて学校が『保護者との連携』を図る最大のチャンスだ。 学校は休みに入る前に、手紙などで「家庭でいじめの有無を確認してほしい」「命の大切さを話し合ってほしい」と保護者に協力要請をすべきなのだ。 そして春休み中にいじめが発覚した場合は、即座に調査と被害者支援に動く体制を整えておく。 これが当たり前のリスク管理である。 4月の新学期、いじめ被害者が「笑顔で学校に行けること」。 これが一番の目的のはずだ。 保護者と連携して子どもの命を守る手段はいくらでもあるのに、手紙一枚すら出さない学校があるのではないか。 みなさんの学校では、春休みに向けたいじめ防止の呼びかけや、保護者への協力要請はありましたか? #いじめ #いじめ対応




【被害者には無言を貫くくせに、加害者には謝罪する。教育委員会の狂った矛盾】 前校長から聞いた、教育委員会のあまりに異常な対応。 いじめ加害が確定している子どもの親を呼び出し、『いじめ防止法』を説明した。 それでも反省ゼロで反吐が出るような暴言を吐き続ける親に対し、前校長が毅然と「帰れ」と一喝した。 すると後日、なんと教育委員会から前校長へ「加害者の親に謝罪してください」と連絡が来たという。 正気か? 意味が分からない。 今の学校と教育委員会は、被害者がどれだけ苦しんでも加害者に謝罪させることすらなく、平気で無言を貫き通す。 それなのに、なぜ加害者の親が少し怒った途端、光の速さで加害者を全力で守り、媚びへつらうのか。 完全に矛盾している。 今の教育行政は、ただの「加害者のための弁護団」だ。 みなさんは、被害者を放置して加害者のご機嫌取りばかりするこの異常な組織について、どう思いますか? #いじめ #教育委員会














【朗報】 いじめ加害者の退学が決定!!!!!!!! よくやった!!!!!!!!!!!













