りっつ
12.7K posts

りっつ retweetledi
りっつ retweetledi

SVとVリーグの光の色と輝き方。
SVファイナルを見た元Vリーガーの想い。
SVリーグが2シーズン目を終えた。
満員のアリーナ、大型スポンサー、プロ契約の選手たち。
その光は強く、遠くまで届く。
最高の瞬間で、最高の景色だった。
でも光には、色がある。輝き方がある。
SVの光がスポットライトなら、Vの光は何だったのか。
そしてVが消えた後、その光はどこへ行くのか。
実際にVリーグの現場を見てきた人間として思うこと。
金銭的に厳しい。
練習時間が取れない。
選手は会社員であり、バレーは仕事の後にやるもの。
そしてその結果、大学生には負けるし。
トップの高校生にも勝てない試合がある。
どのチームもだ
「豪華な社会人の試合」という表現が一番近い。
福利厚生としてのバレー。
社会人の「活動」としてのバレー。
スポットライトではなかった。
でも確かに、光っていた。
2026-27シーズンからVリーグは消える。
SVを頂点に、SVGが2部として連なる新しい構造へ。
プロを目指すクラブはSVGへ。
アマチュアとして続けるクラブは、別の場所へ。
その「別の場所」が、まだ誰にも見えていない。
SVGに行けないチームがある。
行かないチームがある。
でもそのチームにも、ファンがいる。 バレーボールが好きな人たちがいる。
吹いたら飛んでしまいそうなギリギリの経済状況の中で、それでもコートに立ち続けている選手たちがいる。 お金のためではない。
名声のためでもない。
ただバレーが好きだから続けている。
その光は、スポットライトではない。 蛍光灯でもない。 ろうそくの火に近いくらい暖かいが危うい。
小さくて、頼りなくて、でも消えない。
その火が灯り続ける場所を、誰かが守らなければならない。
地域に根ざした活動を積み重ねてきたチームこそ、未来に繋げていく権利がある。
SVのスポットライトが強くなるほど、ろうそくの火は見えにくくなる。
でもその火が消えたとき、地域のバレーボールも消える。
Vリーグはどんな光でどう輝くのか。
それはまだ、決まっていない。
決めるのは、選手たちであり、クラブであり、地域の人たちであり、ファンたちだ。
どうなるのか、期待と不安があるが、よくなることをしか無いであろう。
バレーボールのように落とさずに繋げていきたい。
今落ちたとして、はじめるのなら良い形でサーブ打ってその試合に勝てるようにしてほしい。
#バレーボール #SVリーグ #Vリーグ #日本バレー
日本語
りっつ retweetledi

こんにちは。
サカイJr.です。
本日は『ヨシヅヤ津島本店(愛知県)』さまでパフォーマンスさせて頂きました!
愛知県2日目です!今日は朝から特に暑さを感じました。。みなさま溶けないでくださいね。。トロリ。
さて毎度サカイJr.調べで恐縮ですが、『ヨシヅヤ津島本店』さまは2000年にオープンしたヨシヅヤグループの旗艦店で、食品・衣料・専門店・シネマまで揃う大型のショッピングセンターです。
ヨシヅヤさまは「地元を、愛そう。」という標語も掲げており地元密着型であると想像します。2005年にはTOHOシネマズ津島が増設され、地域の方々の娯楽拠点になっているのではないでしょうか!
本日は屋内でしたが、みなさまの熱気でまるで外にいるかのようなエネルギーに満ちた爽やかな空間となっていました💙来てくださったみなさま、本当に本当にありがとうございます!
そして吹き抜け好きのサカイJr.は今日の吹き抜けにウットリしてました。
さて本日も素敵な出会いが多くありました。
メンバーカラーのコーディネートで来てくださった方々、ネイルや髪色、髪留めをメンバーカラーにしてくださった方々、素敵なボードやデコレーションうちわを持参してくださった方々、優しい笑顔でお手紙やお気持ちを渡してくださった方々、、サカイJr.のガソリンはみなさまです。今日もフルパワーにして頂きありがとうございます。💙アリガトウ。。
明日は『アスナル金山』さまにお邪魔します!みなさま熱中症対策万全でお越しくださいね💙
📝一言メモ
改めまして本日の舞台は『ヨシヅヤ津島本店』さまでした。サカイJr.調べ、少し本文でも書かせて頂きましたが、『津島市』さまの特徴についても少し整理すると、、
⚫︎かつては津島神社の門前町として栄えた
→津島神社は疫病除け信仰で有名で、かつての日本人は疫病が最大級の恐怖であり全国から参拝者が訪れてたようです。
⚫︎かつて水運都市として栄えた
→周辺に川が多く商人、旅人、参拝客が集まり、江戸時代には経済的に繁栄した町となっていたようです。
⚫︎車社会へと変化し人が集まる中心も変化
→1960年代〜1980年代はモータリゼーション(車社会化)が進みました。
ヨシヅヤ津島本店さまは車社会に対応し、「幹線道路沿いへの計画」、「大きな駐車場に伴う広大な敷地計画」、さらに商業機能については「総合スーパー+モール+映画館」という〝ついで‘’消費型の施設計画になっていると感じます。(ついで消費型=映画目的でいく→ついで買いする→ついでに食事もする)
「歩いて集まる街」から「車で滞在消費する街」へ進化をし続けている『津島市さま』、そして都市の核施設となっている『ヨシヅヤ津島本店』さま、これからの社会変化に対してどのように進化を続けるのか、目が離せないサカイJr.です。
スタッフの方々も常に笑顔で優しく、魅力溢れる商業施設でした。
(イツカ、ジブリパークモイキタイナ。)
今日は楽屋とイベントの様子をパシャリ。
#妄想散歩
#モナキの日常


日本語
りっつ retweetledi

りっつ retweetledi














