寅っキチa.k.a.なかよし
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寅っキチa.k.a.なかよし
@tigaish1
いい音楽ならジャンル問わず好き! Where there's a will, there's a way.
Katılım Nisan 2010
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おはようございます!
国会議員マップについて、「議員の帰化歴を検索できるようにしてほしい」というご要望を複数いただいております。
結論として、国会議員マップでは、帰化歴・出自・宗教などを検索項目として掲載する予定はありません。
理由は、その情報を掲載することで、議員の発言や投票行動ではなく、出自や信条を評価軸にしてしまうおそれがあるためです。
国会議員マップは、議員の出自を調べるためのサイトではありません。
政治に詳しくない方でも、議員が何を発言し、どのような政策を掲げ、どの議案に賛成・反対し、どのような活動をしているのかを確認できるようにするためのサイトです。
私は、中立性や透明性を重視しています🙇
しかし、透明性とは「何でも載せること」ではなく、政治判断に必要な公的活動を、できるだけ分かりやすく見えるようにすることだと考えています。
そのため、国会議員マップでは今後も、出自や宗教ではなく、発言・投票行動・政策・議会活動・公的資料に基づく情報を中心に整備していきます。
また、今後の更新予定として、近日中に「地方議員マップ」のβ版を公開する予定です。
現在、8割ほど制作が進んでおり、まずは一部の自治体から公開し、実際に皆さんに使っていただきながら、修正点やご要望、ご指摘をいただき、少しずつ強化していきたいと考えています。
国会議員マップと同じように、皆さんのアドバイスやご教示をいただきながら、より正確で使いやすいサイトにしていきたいです。
さらに、国会議員マップ内に「税金の使われ方」が分かる項目も準備しています。
所得税、住民税、社会保険料、森林環境税、子育て支援に関する財源など、皆さんが日々支払っているお金が、制度上どのような目的で集められ、実際にどのような分野に使われているのかを、公表されている公式データをもとに、できるだけ分かりやすく整理していく予定です。
政治に詳しい人だけではなく、これまで政治にあまり関心がなかった人でも、「自分のお金がどこに使われているのか」「自分の地域の議員が何をしているのか」を知るきっかけになるサイトを目指しています。
引き続き、国会議員マップをよろしくお願いいたします。
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認知症対応に「絶対の正解」はない。 だけど「明確な不正解」は存在する。 それは「否定・説得・論破」。
これ、頭では分かっていても、現場や家庭で毎日直面すると、ついやってしまう人が多いと思う。
「財布を盗まれた!」と騒ぐ利用者に、「誰も盗んでないですよ、一緒に探しましょう」なんて優しく説得しようとする新人スタッフ。 「家に帰る!」と怒る親に、「ここがあなたの家でしょ!もう家は売ったの!」と正論をぶつけてしまう家族。
気持ちは痛いほどわかる。 何度も同じことを言われれば、誰だって人間だからイライラする。 だけど、残酷な事実を言うと、これらは全て「不正解」。明確なエラーコード。
なぜか。 認知症の人からすれば、その「盗まれた」「帰りたい」は、勘違いでもバグでもなく、彼らの脳内で起きている「絶対的な事実」だから。 事実に対して正論をぶつけて論破しようとするのは、彼らの世界そのものを否定する行為。
結果、どうなるか? 「自分の言うことを信じてくれない敵」と認定され、不快感だけが残り、暴言や暴力といった最悪の形(周辺症状)で跳ね返ってくる。 お互いのライフを削り合う、不毛な消耗戦の始まり。
介護現場の経験から行き着いた結論は、 認知症対応に「心からの寄り添い」や「愛」なんていうフワッとした綺麗事は必要ない。 必要なのは、感情を排した「ハッキング」。
僕がやっているのは、相手の世界のルールに乗る演技。
「財布がない」なら、「それは大変ですね、交番に電話しておきます(フリ)」。 「家に帰る」なら、「夜遅いし雨も降ってきたから、一晩だけここに泊まっていきませんか?温かいお茶淹れますよ」でいい。
介護において守るべきは「事実の正確さ」なのか? 違う。最優先すべきは「お互いの心の平穏」と「安全」のはず。
認知症の人の脳内は、言うなればセーブデータが壊れたRPGのようなもの。 5分前の会話はセーブされないし、いきなり見えない敵が現れたりする。 そこで「現実世界の仕様書」を突きつけて説得しても、ゲームは一生進まない。
僕らプロの介護職がやっているのは、そのバグった世界に入り込み、うまくフラグを立てて、怒りや不安を鎮めるルートに誘導しているだけ。
綺麗事を捨てて、システムと割り切った人間だけが、最後に笑って見送れる残酷な現場だ。
これに気づけるかどうかで、残りの介護生活は天国にも地獄にもなる。

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