おばた@インサイドセールス
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おばた@インサイドセールス
@tk200330
2022からISデビュー| 人材会社| 知識や考え方を吸収したくアカウント作成しました |8月の目標はナーチャリングからの商談パスTeam1位







【0から3年間BtoBマーケにコミットした結果】 ・1年のリード数:89件→4,094件 ・最大:月間6,000件リード ・月間400件の新規受注(広告費なし) 上記を達成したマーケ戦略とプロセスを初公開。 「もっと早く知りたかった…」と本気で思う7個を厳選。 ↓以下詳しく解説。※長文のためブクマ推奨。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3年間のリード数の推移】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まずはこちらをご覧ください。 ここに至るまでのマーケ戦略とプロセス↓ ※特に⑥と⑦が個人的イチオシ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①初期は予算0、コンテンツによる集客から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まず真っ先にBtoBマーケを立ち上げてやったのは、営業資料をウェビナー資料/note/Twitterに横展開すること。 1コンテンツ・マルチユースが初期のBtoBマーケでは鉄則。 しかも営業資料起点なら予算0で、必要リソースもほぼ0でできる。 ちなみに初めてのウェビナーは参加者1人笑 それでも今や、数百人が当たり前に参加。 この1歩目のスピード感がとにかく大事。 そしてその次は、キラーコンテンツを1個作る。 SAKIYOMIの場合は「Instagram集客の教科書」 インスタ運用の運用ロジックをPECTサイクルとして、体系的に整理。 これが結果めちゃくちゃ刺さり、今でも10種類以上ある中で常にDL数1位を維持している。 キラーコンテンツが1つ作れると、中長期でレバレッジが効く。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ②リスク0でリード獲得ができる成果報酬型 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その次は成果報酬型のメディアを活用。 特にメディアレーダーは1件2,000円からと格安。 なのに、SEO強くてしっかり集客できる。 これでCAC見合わない企業はほとんどないのでは?笑 その他にも、SEOに強い起業LOGやリスクルも愛用中。 この時点でリード0件→100件は突破。 その他に ・実施にSAKIYOMIが使っている他のメディア ・活用する際に知っておくと得するコツ はこのツイート最後の動画で紹介してます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③BtoB×YouTubeは50再生を目標にすべき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「え、BtoBマーケとYouTubeって相性いいの?」って誰もが思うはず。 結論、死ぬほど相性がいい。 というか2024年には活用せざるを得ない時代が来ると思う、それぐらい成果が出ます。 SAKIYOMIは3年前からYouTubeにコミットし合計300本の動画を作ってきた。 やらないと気づけない真実は「50再生でも受注が生まれる」ということ。 みんな1万再生取らなきゃ意味ないと思っているから参入できないけど、それは勘違い。 ちなみに3年前の動画がいまだに再生されて、リード獲得しているので、資産性もピカイチ。 詳しいSAKIYOMIのチャンネルの裏側の数値は、これまた最後に紹介している動画で公開中。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ④SEOで全KW上位が取れている本当の理由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SAKIYOMIは「インスタ系」のKWでほぼ全て上位表示が取れていて、毎月50万PVが安定。 しかも、驚くべきは基本新規記事を作っておらず、 初期に立ち上げて3ヶ月コミットして作った100記事だけ。 そこまで成功している理由はたった1つ。 「SAKIYOMIにしか書けない記事を書いているから」 もう少し話すと・・・ 100アカウント以上も現在進行形でインスタを運用しているからこそ言える ・ジャンル問わず再現性のあるノウハウ ・上記をすぐに真似できる成功事例 ・上記成功事例の裏側の数値データ これらを全公開スタイルで記事を書いている時点で勝ち確だった。 細かいSEOテクニックは不要なことを全力で証明している。 重要なことは「ユーザーが満足するだけでなく、感動するレベルの記事を作ること」 ただそれだけ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⑤初めての共催セミナーは泥臭く行け ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 共催セミナー1回目はどうやって見つけたらいい?とよく聞かれるが、結論泥臭くいくしかない。 基本初めて開催する企業はハウスリストが少なく集客力が弱い。 それはSAKIYOMIもまさに一緒。 だからこそ初期は、 ・元同僚に声をかける ・マーケコミュニティに入ってみる ・Twitterで提案書とセットでDM送る ・共催セミナー常連の企業をリストアップ これでOK。 SAKIYOMIでは共催セミナーだけで、毎月300〜500件ほどリードが獲得できている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⑥Web広告は〇〇で最初からCPAを抑える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここは詳しくは動画で話したので割愛しますが、 多くの人が気づいてない真実としては ・YouTube広告は、認知広告ではなく獲得広告でCPA見合う ・オーガニックで反応の良いコンテンツを広告回すとCPA安い ということ。 実際動画は見せているが、SAKIYOMIだとYouTube広告でCPA4,000円台で獲得できた。 FB/IGだと資料DLがCPA1,500円と異常値も出た。 2024年は気づいた企業から当たり前のように動画広告にも参入するはず。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⑦PRで初期はプレスリリースを出すな ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここはSAKIYOMIが大きく失敗したところ。 PRをやり始めようと学ぶと、どの本や記事にも「どんなプレスリリースを書くべきか?」が書いてある。 ただその通りにやっても、BtoBの企業だと基本うまくいかない。 なぜならBtoCのサービスと違って、時代背景やトレンドと結びつきにくいから。 要はメディアへのウケが悪い。 SAKIYOMIも毎週2本出したが、お問合せはほぼ0だった。 そこから切り替えて成功したのは、記事寄稿。 まずは相性の良い「マーケジン」に記事寄稿で連載企画を提案。 提案資料をガッツリ作り込んだ甲斐もあって、企画がスタートし、結果ランキング上位を独占。 毎回記事を書いたらデイリー1位になり、マンスリーで上位5個中3個がSAKIYOMIのことも。 露出UPと権威性獲得は十分達成。 その業界内で第一想起が取れて、初めてプレスリリースを打って、興味を持ってもらえる。 この順番を履き違えてはいけない。 (スタートアップの資金調達やタレントアサインのリリースはメディアウケが良いので例外。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ↓紹介できなかった各施策↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【最後まで見てくださった方へ】 今回ここまで見てくださった方は、きっとBtoBマーケに本気で取り組みたい方だと思います。 そんな方に向けて、今回の内容をさらに詳しく解説したYouTube動画を本気で作り込みました。 このツイートでは紹介しきれてない施策やデータも公開してます。 40分とかなりボリューミーですが、めちゃくちゃ濃い動画なのでぜひ1度見てみてください。 ▼YouTubeの解説を見てみる▼ youtu.be/tcFbwzhfjvo?si… 【YouTubeに対する想いとシェアのお願い】 僕にとって社内起業であり、新たな挑戦である このYouTubeチャンネルを続けるには、当然1人でも多くの方に見ていただくことが欠かせません。 このYouTube動画の目標は1万再生。 ただニッチなBtoBマーケのジャンルのため、普通にやっても達成は相当難しい… そこで、どうか力を貸してください。 この投稿やYouTube動画が参考になった方は、ぜひ社内のチャットや引用RTでシェアしてくれませんか? 今回協力いただいた方には、絶対何かしらの形で恩を返します。 僕はマーケについて語るのが大好きで、もっともっと語りたいテーマがたくさんあります! ぜひコメントや引用RTで、皆さんのマーケの実体験や今回の内容への感想を教えてください…!


