とき@engineer

14.7K posts

とき@engineer banner
とき@engineer

とき@engineer

@toki_engineer

FA業界のエンジニア ▶️専門:メカトロニクス / 制御設計 / マシンビジョン / 機械学習 ▶️開発環境:C++ / C# / Python / PLC / 組込みLinux

日本 大阪 Katılım Ağustos 2020
557 Takip Edilen8K Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
以前ツイートした「製造業における制御設計の設計工程を見直そう」という内容を、noteにまとめました。機械設計はFMEAやDRFBMといった設計フェーズでの実践手法について書かれたサイトが多いのですが、制御設計も設計フェーズに重きを置くことの重要性は同じです。 note.com/toki_engineer/…
日本語
12
49
444
250.1K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 関西 2026」で、Unitreeのヒューマノイドのダンスが見られるのか。是非実物を見てみたい! xtech.nikkei.com/atcl/nxt/colum…
日本語
0
0
8
1.1K
ヒコウ技術者
ヒコウ技術者@kusawake·
@toki_engineer 日本のPLCメーカは入口で失敗してますね。 開発環境そのものの値段はどこも相応ですが、SiemensはSTEP7 Liteはタダ、BeckoffもTwinCATコアはタダ。その先はサポート含めてカネかかる。あちこちの職業訓練施設や大学とか無償でシステムを寄付やら腐るほど。 日本は体験版で1か月とかだけ、無理。
日本語
1
0
1
60
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
PLCメーカーは開発環境で金を取らないほうがいいのにな。開発環境を整えるだけで何故金が掛かるのか昔から疑問だった。基本的なプログラム作成やモニターは無料でいいと思う。高機能オプションのみ有償にしたほうがいいのに。入り口で金を取るより、まずは触れる人を増やす方が長期的には強いと思う。
日本語
2
4
81
4.9K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
なるほど。 私は元々のILCのポスト内容に、何の引っ掛かりも感じませんでした。 私は制御システムを組むメーカー側の立場ですが、立場や、おそらく業界、そして制御システムをどうデザインするかの違いによっても違和感ポイントが異なるんだなと思いました。面白いですね。
ぶたまる@生技@pokamaru3

引用元々の私の主張というか違和感は2つ 一つは、「PLC制御機能の抽象化」というのはその通りだと思うんですが、 私が引用してたH社の“ソフトウェア化してPCやマイコンで動かす制御方式”とあるが、あくまで実行機能部しか表現してないなかで、マイコンでPLCを代替できるよという粒度での表現を一企業がしちゃダメじゃない?ということ。 なおさら、CPUユニット以外のPCなどでうごくならソフトウェアPLCだよねという誤認が加速してしまう印象を受ける。 もう一つはメインの主張として、ソフトウェアPLCという概念を否定してるつもりはなく、PLCの呼称について述べてるわけだけど、そもそもPLCは『Programmable Logic Controller』であり、定義として制御器(コントローラー)のカテゴリになるわけです。 確かに、制御主分野で多い主張は『PLCランタイムがあればPLC』なんだけど、定義を一機能に寄せてしまってるんでないかという疑問。 「コントローラーとしての責務をソフトウェア上でどこまで保証すべきか」という議論をちゃんとしないままPLCの機能を局所的に収めてしまい、その呼称の定義を広げてしまってるから、認識が合わずに議論が並行しがちな印象を受ける。 専用CPUからの脱却というところは素晴らしいのに、制御環境、制御システムの責任範囲といった「産業機器として、用途・責務・規格・保全・安全を含めたカテゴリ」が曖昧なまま、実行制御部がPC・マイコンで動く!がいつも先行しがちなので、 最初に主張していた『そろそろどこからをソフトウェアPLCと呼称して良いのか』や、そもそもPLCという言葉で呼称して良いのかという疑問を投げたくなるわけなんですよね(マーケティングにより過ぎてる感じもする)。 結局、その工程の環境としてどういったシステムが今回は最適かという議論であるべきなんだけど、なぜかソフトとハードという派閥的な感じになってしまってるのが残念なところなので、ソフトPLCという名称は良くないと感じてる。

日本語
1
0
16
7.1K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
ソフトウェアPLCのことを、「PC上でPLCを動かすんでしょ」としか見ないのは、特にハードウェアPLCを絶対とする人達が陥りがちな見方。ソフトウェアPLCの真の価値は「抽象化」なのに、この抽象化がもたらすメリットを想像できていないことが多い。 よく、ハードウェアPLCの強みとして挙げられるのが「堅牢性」と「長期安定供給」。これはほんとその通りで、私もそう思う。 ただ、ソフトウェアPLCはこの弱点を別のアーキテクチャで乗り越えられる可能性がある。 ハードウェアPLCは、同じCPUユニット、同じI/O、同じシリーズを長く供給することで長期運用性を担保する。 一方でソフトウェアPLCは、PLCラインタイムや制御ロジックを専用ハードから切り離すことで、実行先のハードウェアを交換可能にする。 つまり、「守り方」が違う。 ハードウェアPLCは、ハードを固定して守る。 ソフトウェアPLCは、ソフトウェア資産を固定し、ハードを交換可能にして守る。 IPCや組込みSoC、産業用マイコンが世代交代しても、ランタイム、I/Oの抽象化、フィールドバス、リアルタイム性、保守手順がきちんと設計されていれば、その時点で入手可能なハードへ移行できる。平たく言えば、「IPCがディスコンになっても、その時その時の、旬のIPCに載せ替えることができる」。 いちおう補足しておくが、勿論無条件ではない。OS、ドライバ、NIC、I/O、タスク周期、ジッタ、交換手順まで含めた検証が必要になる。でも、きちんと設計すれば、「ハードウェアPLCは堅牢、PCは不安定」という単純な対立では語れない。 これがソフトウェアPLCの本質である「抽象化」のメリットの一つ。 とは言っても、やはりハードウェアPLCの堅牢性と長期安定性には確固たる価値がある。 しかし、それと天秤に掛けても、ソフトウェアPLCの「抽象化」と「拡張性」のメリットのほうが大きいと考える企業が、徐々にではあるが増えてきている。
とき@engineer@toki_engineer

ソフトウェアPLCとは、 「PLCとしての制御実行機能を、専用PLCではなく、汎用CPU、または組込みCPU上のソフトウェア・ランタイムとして実装した制御システム」 です。 そして、その本質は、「制御機能を専用ハードから切り離し、ソフトウェア資産として再配置・再利用・統合しやすくすること」であり、一言で言えば「抽象化」です。 よって、ソフトウェアPLCかどうかは、実行環境がPCかマイコンか、はたまたSoCかでは決まりません。PLC(やモーション)の実行モデルを、ソフトウェアモジュールとして提供します。そして、ハードウェアが抽象化されているので、実行先がPCであってもマイコンであっても良いことになります。 PLCと呼んでも良いかの境界線は、「何のハードで動いているか」ではなく、「PLCランタイムとして成立しているか」ですね。

日本語
0
2
23
5.9K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
NSKとNTNは統合か。 興味深いのは、両社が補修市場やPLMを重視している点だな。従来のたんなる部品売りだと、台頭する中国勢との価格競争に巻き込まれてく。だからこそ、PLMを起点に「モノ」から「設備データと運用支援」に移ろうとしてるのか。 #utm_medium=email&utm_source=mn-ee&utm_campaign=20260521" target="_blank" rel="nofollow noopener">monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/26…
日本語
0
2
18
2.6K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
ソフトウェアPLCとは、 「PLCとしての制御実行機能を、専用PLCではなく、汎用CPU、または組込みCPU上のソフトウェア・ランタイムとして実装した制御システム」 です。 そして、その本質は、「制御機能を専用ハードから切り離し、ソフトウェア資産として再配置・再利用・統合しやすくすること」であり、一言で言えば「抽象化」です。 よって、ソフトウェアPLCかどうかは、実行環境がPCかマイコンか、はたまたSoCかでは決まりません。PLC(やモーション)の実行モデルを、ソフトウェアモジュールとして提供します。そして、ハードウェアが抽象化されているので、実行先がPCであってもマイコンであっても良いことになります。 PLCと呼んでも良いかの境界線は、「何のハードで動いているか」ではなく、「PLCランタイムとして成立しているか」ですね。
ぶたまる@生技@pokamaru3

そろそろどこからを『ソフトウェアPLC』と呼称してよいのかを明確にした方がよいと思う。 マイコンでPLC機能をソフトウェアとして実装したとして、それをPLCと呼んでいいものか…

日本語
0
1
27
20K
SSS∣Space Sea Simple
SSS∣Space Sea Simple@sea_sss80133·
@toki_engineer 中小は逆かもしれません。 プレマネからライン長になってもプレイングが捨てきれずマネジメントが疎かに。 中小は人が足りないのが影響してるのもあると思います。
日本語
1
0
1
189
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
プレイングマネージャって会社側は気軽に任命したがるけど、実はもの凄く大変。会社規模や組織・事業内容にもよるけど、マネジメント面を本気でやろうとすると「プレイング」面が疎かになり、周りに迷惑をかける。私は過去、両方やろうとした結果、週に2〜3回、会社で寝泊まりする生活をしてた。
マコト@macoto1981

おはようざいます プレイングマネージャーを求められていますが、管理業務?の方が多く、全くプレイできてないです笑 まぁ会社としては管理職は管理業務のウェイトを増やしたいので、現状のままでもアリかもしれませんが。 管理業務の土台を作ってからプレイするかな笑 会議用の資料を作るだけでも四苦八苦してますからね。 それでは行ってきます

日本語
3
3
31
7.9K
Xcendlab
Xcendlab@TH7478182328238·
@toki_engineer 自分がした仕事を自分が承認する形になるので、そもそも業務としてまともでない形式。
日本語
1
0
1
36
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
めちゃくちゃわかる。 問題解決においても同じで、本当に優秀な人ほど「問題を起こさない」ので、評価指標上は成果が見えにくい。逆に、問題が起きてから目立って解決する人の方が評価されやすい。 でも組織を強くしているのは、多くの場合、前者なんですよね。
akazah@akazah

x.com/i/article/2056…

日本語
0
3
29
6.2K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
@ImahoriYamato 結局は、「誰が金を払うのか」まで考えないと難しいですよね。
日本語
0
0
3
311
yamato_imahori
yamato_imahori@ImahoriYamato·
@toki_engineer オムロンは2000年代の精密農業関連の国プロに関わっており、知見がまったくないわけではないのでしょうが、オランダのように、環境を含めて作業を標準化できる領域を見極めて臨まないと、まったく儲からない事業になるでかと。PoCレベルの活動なので軌道修整をされるでしょう。
日本語
1
0
1
479
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
オムロンの農業分野への事業展開。FA部門の本業低迷を救うための成長ドライバーとして見ているなら悪手だよなぁ。 農業は天候、作物、地域差が大きく左右するので、判断モデルの横展開も簡単じゃない。農作業現場を宝の山と見るのはいいけど、最終的には「その技術に誰がいくら払うのか」という問題がつきまとうと思う。 monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/26…
日本語
1
3
34
3.8K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
【ファナックがNVIDIAと連携強化、物理エンジンで高精度デジタルツイン】 Xでもこのことについて触れている人が多いけど、私も「技術的ポイント」と「何が嬉しいのか」について書いてみる。 ファナック×NVIDIAの連携は、単に「ロボットにAIを載せた」という話ではなく、「ロボット制御シミュレータと物理AIシミュレータの役割分担」にあると思う。 ■ROBOGUIDE側の強み ファナックの実機ロボットと同じ制御アルゴリズムを使っているので、軌跡やサイクルタイムを高精度に再現できる。つまり、関節補間、加減速、ロボットプログラム実行、教示操作盤による操作など、「ロボットがどう動くか」に強いシミュレータだと思う。 ■Isaac Sim / PhysX側の強み ロボット単体ではなく、部品、治具、センサ、重力、摩擦、柔軟物を含む「周囲の物理環境をどう再現するか」に強い。PhysXは剛体ダイナミクス、シーン問い合わせ、GPU/CPUでの物理シミュレーションを提供し、Isaac Sim側は変形体をPhysXで扱う仕組みもある。 なのでこの発表の価値は、「ロボットの軌跡はROBOGUIDEで実機に寄せ、環境との相互作用はIsaac/PhysXで寄せる」という構図を作ったことだと思う。 ただし、これで現物検証が不要になると考えると危ないと思っていて、 摩擦係数、表面状態、部品の変形、吸着パッドやグリッパのたわみ、カメラノイズ、キャリブレーション誤差は必ず残るので、正確には「物理トライをゼロにする技術ではなく、現物トライの前に失敗パターンを潰す技術」じゃないかな。 でもまぁ、「ロボットSIの前工程が教示中心から、デジタルツイン・物理シミュレーション・学習データ設計・エッジAI推論を含む設計になっていく」というのは面白い。 #utm_medium=email&utm_source=mn-fa&utm_campaign=20260519" target="_blank" rel="nofollow noopener">monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/26…
日本語
0
8
40
4.6K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
つらつらと書いてきたけど、簡単にまとめると、 「受動的学習モードと同業情報の組み合わせは、費用対効果として最も低い」 と思っているから聴かないんだろうな。
日本語
0
0
11
1.2K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
なので音声配信では、普段の自分の仕事から距離が遠い人の配信を聴くようにしてる。 耳学のような受動的学習で価値を持つのは、「認知的摩擦」のある情報だと思う。自分のフレームに合わない情報は、無意識レベルで引っかかりを生む。この引っかかりが思考を動かすと思ってる。👇
日本語
1
0
5
1.3K
とき@engineer
とき@engineer@toki_engineer·
最近、製造業の人でポッドキャストやVoicyで発信する人が増えたけど、今まで一度も聴いたことがないし、聴く気も起こらないんだよなぁ。 何故このように思うのかを、自分なりに考えてみたんだけど、👇
日本語
1
1
30
11.1K