
とき@engineer
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とき@engineer
@toki_engineer
FA業界のエンジニア ▶️専門:メカトロニクス / 制御設計 / マシンビジョン / 機械学習 ▶️開発環境:C++ / C# / Python / PLC / 組込みLinux



「もう歳だから新しいことは無理」と言う技術者がいるが、技術者ほど挑戦を止めてはいけないと思う。50代でも新しいCADやAIを使い始める人は普通にいます。結局、成長を止める最大の原因は年齢ではなく、「自分には無理だ」と決めつける思考停止なのだと思っています。本当にもったいない。

引用元々の私の主張というか違和感は2つ 一つは、「PLC制御機能の抽象化」というのはその通りだと思うんですが、 私が引用してたH社の“ソフトウェア化してPCやマイコンで動かす制御方式”とあるが、あくまで実行機能部しか表現してないなかで、マイコンでPLCを代替できるよという粒度での表現を一企業がしちゃダメじゃない?ということ。 なおさら、CPUユニット以外のPCなどでうごくならソフトウェアPLCだよねという誤認が加速してしまう印象を受ける。 もう一つはメインの主張として、ソフトウェアPLCという概念を否定してるつもりはなく、PLCの呼称について述べてるわけだけど、そもそもPLCは『Programmable Logic Controller』であり、定義として制御器(コントローラー)のカテゴリになるわけです。 確かに、制御主分野で多い主張は『PLCランタイムがあればPLC』なんだけど、定義を一機能に寄せてしまってるんでないかという疑問。 「コントローラーとしての責務をソフトウェア上でどこまで保証すべきか」という議論をちゃんとしないままPLCの機能を局所的に収めてしまい、その呼称の定義を広げてしまってるから、認識が合わずに議論が並行しがちな印象を受ける。 専用CPUからの脱却というところは素晴らしいのに、制御環境、制御システムの責任範囲といった「産業機器として、用途・責務・規格・保全・安全を含めたカテゴリ」が曖昧なまま、実行制御部がPC・マイコンで動く!がいつも先行しがちなので、 最初に主張していた『そろそろどこからをソフトウェアPLCと呼称して良いのか』や、そもそもPLCという言葉で呼称して良いのかという疑問を投げたくなるわけなんですよね(マーケティングにより過ぎてる感じもする)。 結局、その工程の環境としてどういったシステムが今回は最適かという議論であるべきなんだけど、なぜかソフトとハードという派閥的な感じになってしまってるのが残念なところなので、ソフトPLCという名称は良くないと感じてる。

ソフトウェアPLCとは、 「PLCとしての制御実行機能を、専用PLCではなく、汎用CPU、または組込みCPU上のソフトウェア・ランタイムとして実装した制御システム」 です。 そして、その本質は、「制御機能を専用ハードから切り離し、ソフトウェア資産として再配置・再利用・統合しやすくすること」であり、一言で言えば「抽象化」です。 よって、ソフトウェアPLCかどうかは、実行環境がPCかマイコンか、はたまたSoCかでは決まりません。PLC(やモーション)の実行モデルを、ソフトウェアモジュールとして提供します。そして、ハードウェアが抽象化されているので、実行先がPCであってもマイコンであっても良いことになります。 PLCと呼んでも良いかの境界線は、「何のハードで動いているか」ではなく、「PLCランタイムとして成立しているか」ですね。


そろそろどこからを『ソフトウェアPLC』と呼称してよいのかを明確にした方がよいと思う。 マイコンでPLC機能をソフトウェアとして実装したとして、それをPLCと呼んでいいものか…


おはようざいます プレイングマネージャーを求められていますが、管理業務?の方が多く、全くプレイできてないです笑 まぁ会社としては管理職は管理業務のウェイトを増やしたいので、現状のままでもアリかもしれませんが。 管理業務の土台を作ってからプレイするかな笑 会議用の資料を作るだけでも四苦八苦してますからね。 それでは行ってきます




