
ツバサ|パワハラ上司攻略家
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ツバサ|パワハラ上司攻略家
@tsuba_strat
パワハラ上司に洗脳されてる現場作業員が唯一無二の存在に|パワハラ→精神崩壊→上司との交渉術と現場を俯瞰して見れる力を鍛えた→23歳でパワハラ上司と立場逆転|電気工事士→設計→保守管理→元請け施工管理|パワハラ上司攻略伝授します



「資料作成が上手い人はセンスがある」と思われがちだけど、実際は逆だったりする。 上手い人ほど、大量の良い資料を見ているし、構成や見せ方を真似している。オブジェクトの配置、余白の使い方、情報整理の順番まで、最初は全部“真似る”ところから始めている。

「できていないこと」だけでなく、「前より良くなったこと」を見つけられるマネジャーが増えるといい。成長はいつも派手ではない。小さな変化を拾って言葉にできる上司がいると、人は前に進みやすい。

「私が責任を取る」と言いながら、肝心なところで逃げる上司がいる。 これは言語道断である。 普段は言う。 「思い切ってやれ」 「失敗を恐れるな」 「何かあれば自分が責任を取る」 「安心してチャレンジしていい」 でも、いざ問題が起きると態度が変わる。 部下の判断にする。 現場の詰めが甘かったと言う。 自分は聞いていなかったことにする。 上には都合よく説明する。 責任の所在を曖昧にして逃げる。 これほど部下の信頼を失う行為はない。 部下は、上司の言葉ではなく行動を見ている。 「責任を取る」と言ったなら、苦しい場面で前に立つべきである。 守ると言ったなら、守らなければならない。 任せると言ったなら、最後まで腹を括らなければならない。 できないことを、できるかのように言ってはいけない。 リーダーの信頼は、立派な言葉ではなく、言行一致で決まる。 発言したなら、一貫性を持って実行する。 それができないなら、最初から「責任を取る」などと言わない方がいい。




若手に「学べ」だけ言っても、組織は変わらない。リーダーが学び続けて、挑戦してる姿を見せること。環境が人を育てる。












