中里祐次(Branch/親のろ)
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中里祐次(Branch/親のろ)
@wato
-「好き」で自信をつくり、「好き」で社会とつながる-をビジョンにBranchという発達障害や不登校のご家庭向けのサービスを運営/ 親の「のろい」をとくラジオ(キッズ/ファミリーカテゴリ1位) / 「学校休んだほうがいいよチェックリスト」開発(利用者10万人)/ 会社立ち上げて12年。納豆がとても好きです。
東京都 Katılım Mayıs 2007
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『発達障害にまつわる情報を調べていると、「幹細胞治療」や「デトックス療法」「キレーション療法」「磁気治療」など、どこか特別な効果がありそうな名前の“治療法”を目にすることがあります。これらは一見、最先端の医療のようにも思えますし、「もしかしたらうちの子にも効くかもしれない」と希望を感じる方がいても、不思議ではありません。
ですが、これらの療法には、発達障害に対して効果があるという科学的な根拠は一切確認されていないばかりか、健康被害や重篤な副作用のリスクがあります。
さらに困ったことに、こうした療法を提供しているのは、必ずしもあからさまな怪しい業者ばかりではなく、中には、「医師」を名乗る人物や、肩書きに“○○専門家” “○○アドバイザー”といった取得経路の不明なそれらしい肩書きを使って、もっともらしく語る人がいることです。』
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【39】親の「のろい」をとくラジオ
-子育てのべき思考を手放す時間-
第39回は「雑談回|30代・40代のリアル悩み 大人になってからの友だち作り」について話していきます🍀
👇ご視聴はこちらから
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▼パーソナリティ紹介
Branch代表 / 中里 祐次 ( @wato )
不登校や発達障害のお子さんを抱えるご家庭と1000家族以上向き合ってきた専門家。
「親のべき思考」をほどき、親子に安心できる居場所を届けています。
雑談の人 / 桜林 直子 ( @sac_ring )
「雑談の人」という看板を掲げ、雑談サービス「サクちゃん聞いて」を主催。
コラムニストのジェーン・スーさんとのポッドキャスト番組『となりの雑談』も好評配信中。
#親のろ #不登校 #発達障害 #子育ての悩み

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ニュースレターを始めました。
テーマは学校教育・子育て・民主主義・主体性。記事はすべて無料です。
第一回は「子どものころから感じていた教育への違和感」——教師になった理由ではなく、学校への息苦しさから書き始めました。
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#教育 #学校教育 #子育て #主体性 #工藤勇一

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思春期の子どもの友達関係、どこまで聞くか。
聞かなすぎると無関心に見えるし、聞きすぎると踏み込みすぎになる。難しいですよね。
今回の鍵は、「把握しようとしすぎず、相談の窓口だけ開けておく」ことでした。
「友達関係を把握しなきゃ」ののろいについて。
note.com/oyanoro/n/n578…
@sac_ring #親のろ

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中2で不登校。
来年には義務教育の出口や進路の選択がうっすら見えてくる時期、親御さんの焦りがピークに達してしまうのは当然のことです。僕が代表を務めるBranchでも、この時期の保護者の方からのご相談は本当にたくさんいただきます。
今回お便りをくださったあじさいさんも、「自分が先回りして道を作ってあげないと、この子は詰んでしまう」という絶望感と、子どもをコントロールしようとする罪悪感の間で深く葛藤されていました。
「親がこの子の人生の正解ルートを見つけてあげなければならない」
そんな優しい親御さんを縛りつけるのろいについて、サクちゃん( @sac_ring )とじっくり雑談しました。
僕たちが気づいた、明日から少し心が軽くなる視点をシェアします。
💡 今回ののろいを解くポイント
・「心配(先回り)」と「選択肢の提示」は似て非なるもの
親の焦りからレールを敷こうとすると、思春期の子どもは拒絶したくなります。子どもが1人では足りない情報を裏でそっと集めておき、スタンスを「選択肢を増やしてあげること」に変えるだけで、子どもへの伝わり方はまったく違ってきます。
・親のフィルターで「何もやっていない」とカウントしていませんか?
「将来の役に立つか(ITスキルや進学など)」という色眼鏡を外してみると、子どもは家の中でゲームや動画、オンラインの繋がりなど、自分なりの世界で大切なエネルギーを一生懸命発散していることがよくあります。
・思春期・ASD特性のお子さんとのベストな距離感
学校に行っている子だって、中2の時点で将来直結のことばかりやっているわけではありません(笑)。コントロールしたい欲をグッと堪えて、子どもが自分から焦りを感じて「これどう思う?」と頼ってきたタイミングで、初めて用意していた選択肢を渡す。それが今の息子さんへの「信頼」の形です。
頭ではわかっていても、焦りで手が止まらない。そんな一生懸命な親御さんの心が、少しでも軽くなりますように。
noteで深掘り記事を公開しました。
ぜひ、ご自身のタイミングで読んでみてください。
👇記事はこちらから読めます
note.com/oyanoro/n/n3c5…
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中1の子が休日に家にいる。
それだけで「友達がいないのかな」「大丈夫かな」と思ってしまうことがあります。でも、学校、部活、先輩後輩、テスト。中1って、かなりヘトヘトなんですよね。
家で休む自由もある。
「休日も友達と遊ぶべき」ののろいについて書きました。
note.com/oyanoro/n/n2ee…
@sac_ring #親のろ

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『京都大学の新入生は、小学校に入る前から必死になって勉強している人も多く、入学した時点で頭だけではなく体でもかなり無理をしています。大学に入って五月病になる学生が出てくるのは当然です。
だから私は学生たちに毎年、「ゴールデンウィークが明けたら、5月31日まで学校に来なくていい。『待ってましたぜ、五月病!』と思って、とにかく好きなことをやりなさい」と言います。そもそも私の授業では出席をとらないので、学生は自主的に学びたいときに学べるようになっているのです。
そうすると、多くの学生は6月くらいになったら、さすがに飽きて学校に出てくるようになりますが、最近はスランプが3年ほど続く人もいます。それだけ無理に無理を重ねて京大に入ったということでしょう。その場合も私は「4年くらい休んでいいんだよ」と言います。』
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子どもの友達関係が見えないと、不安になる。
今回話していて思ったのは、実は「子どもに友達がいるか」より先に、「親の心配がどこまで子どもを覆っているか」を見る必要があるのかもしれない、ということでした。
「友達が多い方がいい」ののろいについて書きました。
note.com/oyanoro/n/n1c0…
@sac_ring #親のろ

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☀️おはようラジオ(平日6時から)
発達障害や不登校家庭の方たちに向けて、「1人じゃないんだな」「味方もいるんだな」って思ってもらえるような話をしていきます。
今週は下記のタイトルが配信されました。
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✅【462】おたより
✅【463】運動会きっかけの不登校
✅【464】26年4月のBranch保護者会
✅【465】先生からの「引きずってでも連れてきてください」に母たちは心を痛めてる
✅【466】50年経っても変わらないなら、しつける時間はもったいない。
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👇こちらから聴けます
🟩Spotify
bit.ly/3L7ONdz
🟥YouTube
youtube.com/playlist?list=…
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