
奥野純平|本番に強くなるメンタル術
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1994年、ジェフ・ベゾスはニューヨークのヘッジファンドで年収数千万もらってた。 30歳。ウォール街のエリート。順風満帆。誰がどう見ても「勝ち組」だった。 ある日、ベゾスは上司に言った。 「辞めてネットで本を売ります」 上司は2日間考えてくれと言った。 そして言った。 上司「ジェフ、それは悪くないアイデアだ。でもそれは今の仕事がない奴がやることだ。お前には今すでに素晴らしいキャリアがある。リスクを取る必要がない」 完璧な正論だった。 ベゾスは3日間悩んだ。 そして1つの思考実験をした。 ベゾス「80歳の自分を想像しよう。80歳の俺は、ヘッジファンドのボーナスをもらえなかったことを後悔するか?しない。でもインターネットという大波が来てるのに何もしなかったことは、タヒぬまで後悔する」 これを「後悔最小化フレームワーク」とベゾス自身が呼んでる。 翌日、辞表を出した。 ↓ 嫁と車でシアトルに向かった。 ↓ 助手席でビジネスプランを書きながら。 ↓ そしてガレージで始めた本のネット販売。最初の週の売上は846ドル。約12万円。年収数千万を捨てて、週12万円の商売を始めた。 ↓ 周りは全員「バカだ」と思ってた。 ↓ 当時のネット通販の常識は「本は手に取って選ぶもの。 ↓ ネットで買うやつなんていないとみんなが言った ↓ 本屋の店長にインタビューした記事が残ってる。 「ネット書店?10年後にはなくなってるよ」 30年後。Amazonは世界最大の企業の1つになった。ベゾスは世界一の資産家になった。週12万円の売上が、年間売上80兆円になった。 ここで覚えておいてほしいのは、ベゾスが本を売ったから成功したんじゃないってこと。最初は本だった。でもベゾスが本当に売ったのは「顧客に合うものを見つけてあげる体験」だ。 「この本を買った人はこの本も買っています」 このレコメンド機能が革命だった。 世界中の書店員を100人集めても、アルゴリズムの推薦精度には勝てなかった。客は本を買ったんじゃない。「選んでもらう体験」を買ったんだわ。 今の仕事、商品を売ろうとしてないか。商品じゃなくて「選んであげる体験」を売るのがいい。情報が多すぎる時代に人が求めてるのは、「自分に合うのはこれだ」って言い切ってくれる存在。 そしてもう1つ。ベゾスが動けたのは能力があったからじゃない。「80歳の自分が後悔するかどうか」で判断したから。 80歳の自分が今の自分を見て何て言うか。「なんであの時動かなかったんだ」って言ってないか。言ってるなら、今日動いた方がいい。後悔しないキャリアの作り方を毎日出してるからフォローしておいて→ @career_koumei

















