
今般、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶1隻が、4月29日にホルムズ海峡を無事通過し、ペルシャ湾外へ退避し、日本へ向かっていることを確認しました。当該船舶には、3名の日本人乗組員が乗船しています。 我が国はこれまで、日本を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が早期に確保されることが重要であるとの立場から、首脳・外相レベルを始めあらゆる機会を捉えてイランに対して働きかけてきました。 政府としては、邦人保護の観点を含め、今般の日本関係船舶の通過を前向きな動きとして受け止めています。 我が国としては、残りの日本関係船舶を含め、全ての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう、引き続きイラン側に働きかけていく考えです。



























