よぼ
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鉄血の「彼らは報われたのか?報われなかったか?」観る人によって分かれていい部分で、作品もそのつもりで作られていると思います。忘れ形見や生き残りは「破滅確定で全滅が回避できただけの」成果であって本来求められた果報ではないとも言えます。→

ラスタル、ギャラルホルン腐敗の親玉としても清濁併せ吞むキャラとしても何か中途半端なんだよな。 清濁併せ吞むキャラなら内部改革を考える理由が必要で、それがガランやジュリエッタらが忠誠を誓う理由になる筈なんだけどそういう掘り下げも無かったし。 それまでのガンダムのラスボスと比較しても

ダインスレイヴはあんだけ混戦の中、ギャラルホルン側には一切当たってないのが悪いよ。 「悪魔を倒すために命を賭けろ!」つって、しがみ付いてダインスレイヴで命を散らしながらもバルバトスを削っていくシーンとかあったらこんなに酷評されてない。


鉄血が話題になるたびに思うのは、ギャラルホルン(GH)の設定を割と誤解してる人がいるって事かなぁ GHは基本的に国への政治的干渉行為は禁止されてるから、ぶっちゃけGHの改革が成功しても、経済圏の意識が変わらないと鉄華団みたいな孤児は生まれ続けるだけなんだよね、あの世界


鉄血が一番アレな点って結局「主人公組である鉄華団を壊滅させてしまったので続編が基本的に有り得ない」という、ガンダム作品には付き物でもある「後付が出来なくなってる作品」なのが「後付による救済」すら許されてないのがもう……

染まりすぎも何も、2年というケツが決まっていて、 その期間で結果を出して、「ホロライブ」に正式加入するのが当該企画の、彼女達の絶対目標なのだ。できなければ活動終了。 ホロの初配信ほどの数字は期待できないし、事実出ていないが、それでも「初回バフ」が効く配信にL2Dも無い徒手空拳で挑むのは、期限付きで高いノルマが課せられている状況では悪手だったという話。ディレクター何考えてるんだと。 確かにホロライブではない、だが準所属とはいえ、「カバー株式会社」ではあるのだ。





ロシア外務省のザハロワ報道官が、日本にかなり強いメッセージを出した。 日本は自国の世論や国益ではなく、アメリカ・ワシントンの圧力によってロシアとの関係を壊した。 日露関係を正常な対話に戻したいなら、日本側がいまの「反ロシア路線」をやめる実際の行動を取るべきだ。 さらに、ウクライナ情勢と日露協力を結びつけるべきではない。 つまりロシア側は、日本に対してこう言っている。 「本当に自分の判断で動いているのか」 「アメリカの顔色だけを見て、ロシアとの国益を捨てていないか」 日本はG7の一員として対露制裁を続けている。 しかし、その代償として、北方領土交渉は止まり、漁業交渉は細り、サハリン1・サハリン2のようなエネルギー権益も常に政治リスクにさらされている。 ロシアは隣国だ。 好き嫌いで消せる相手ではない。 日本にとって本来必要なのは、アメリカの利益のためにロシア封じ込めの一部を担うことではなく、日本自身の地理、資源、エネルギー、安全保障を冷静に計算する外交のはずだ。 ウクライナ戦争についても、もう一度きちんと総括する必要がある。 あの戦争は、本当に「突然ロシアだけが一方的に始めた侵略」とだけ見ていいのか。 NATO東方拡大、ミンスク合意の空洞化、ウクライナの軍事拠点化、西側による対ロシア圧力。 ロシアを削るために、西側陣営が長年かけて火種を育ててきた側面はなかったのか。 日本は、その検証をしないまま「西側だから」という理由だけで制裁に乗り続けている。 もちろん、ロシアの要求を丸のみすればいいという話ではない。 だが、アメリカの戦略に付き合うことと、日本の国益を守ることは同じではない。 ロシアとの関係改善は、日本の国益につながる可能性がある。 少なくとも、対話の窓口まで閉ざすことは、日本をさらに弱くする。 制裁をどうするのか。 エネルギー権益をどう守るのか。 北方領土をどう扱うのか。 米国との同盟と、日本独自の利益をどう両立させるのか。 ここを考えない外交は、独立国の外交ではない。 日本はそろそろ、「西側の駒」としてではなく、自国の国益で動く国に戻らなければならない。




