渡辺龍太|埋もれビト発掘家(放送作家)
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渡辺龍太|埋もれビト発掘家(放送作家)
@zero1stzz051504
人には言ってないけど実は… 有名になって活躍したい人の隠れた面白さを発掘。ダイヤモンド社などで著書5冊・個人コンサルで100名超。 2026年4月からXをゼロから立ち上げチャレンジ中。文章系の集客・出版・セミナー登壇したい人ぜひフォローして下さい











『週刊プレイボーイ』編集長を経て、集英社取締役、集英社インターナショナル社長を務められた島地勝彦さんの著作には数々の名言がある。 機会があれば順次、紹介していきたいが、今日は「今日の異端は明日の正統」という言葉について。 地動説を唱えたガリレオや、生前ほとんど絵が売れず、 死んでから高い評価を受けるようになったゴッホを例に出し、先の言葉を紹介されていた。 こういう元気をもらえる言葉に触れ続ければ、落ち込んでいる暇などなくなるよ。 私でいえば、キャリア形成の最初期に道を踏み外した時点で中高、あるいは大学時代の友人たちとは異なる道を歩むしかなくなるという、「異端ルート」が確定した。 一方で、「正統な」キャリアを歩んだ同級生たちは皆、メガバンクの代表取締役や執行役員、総合商社の取締役、戦略コンサルのパートナー、大手弁護士法人のパートナー、上場会社の社長や役員、大学教授、キャリア官僚など、みな社会的に評価される立場で活躍している。 そんな中、私は何をしているのかの説明を求められても、あれこれ取り組んでいることもあり、社会的に通用している肩書きでは語りようがない。 なのでで、職業を尋ねられたときには、田原俊彦の書いた『職業=田原俊彦』という本に着想を得て、「職業=◯◯(自分の本名)」と名乗るようになった。怪しすぎるよな笑 そんな私ではあるけれど、島地さんの「今日の異端は明日の正統」という名言に触れることで、明日の正統になれるように、頑張り続けられている。 これなどは一つの例に過ぎないが、言葉は希望・救い・可能性を与えてくれるのよ。 冒頭にも記したけど、脳の中身をいい言葉で埋め尽くしておけば、いつも元気いっぱいで過ごせるようになる。 島地さんのように、私もそんな言葉を編み、多くの人に手渡せるようになりたいと思って生きている(Xでの発信もその一環)。









ヒカル落語家デビューに反対する人がいるが、全く落語界の現状をわかっていない。 私は現在、落語滅亡論を書いている。 もし、ヒカルくんが落語をやったらどれだけの人が落語に関心を持つことになると思う? 私がテレビに出ているのは落語を広めるためだよ。 YouTubeをやるのも同じ。 落語を熱心に聴いているファンは全人口の0.1%。20代で売れている落語家はいない。人気者はほとんど50歳以上。三十代四十代は数人。そんな世界に未来があるのか? 一人でも多くの人に落語を知ってほしい。 ヒカルくんが落語をやりたいと思ったのは、かっこいい、面白い、これを自分のファンに聴かせたいと思ったからこそ。 その情熱を私が受け止めただけ。 落語界のことを思えば反対する理由はほとんどない。 伝統云々という人は落語を愛しているように見えるが落語を滅ぼす人だと断言する。 伝統を現代に。 それと、文句を言ってくる落語家は間違いなく売れていない才能のない、伝統にしがみついている連中だけ。そんな人達の言葉は無視すればいい。 声がデカくなってきたら、黙れとおどかせばいい。



ありがとうございます。私にとっては、ごく当たり前なので、みんなが驚かれることに、逆にいつも驚きます。












