Sabitlenmiş Tweet
No.5
17.1K posts

No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi

一見すると「捨てるなんて!」と思うかもしれませんが、これ結構切実です。
僕が藝大で博物館学を受講した時、その時の先生からこんな現場の裏話を聞きました。
・地元の有力者から「知人の絵だから」と押し切られる
・無名な作家が作品片手に急にやってきて、ゴリ押しして寄贈しようとする
・自治体などの大人の事情で、「地域の子どもたちの作品」など記念的な意味合いのものも収蔵してしまう
※収蔵とは税金で永久保存することです
これまでの博物館法では、廃棄の基準があやふやで博物館側が批判を受けやすく、実質的に「一度手にしたら廃棄できない」といえます。
なので、一度収蔵したものは、どんなに文化的にも歴史的にも「?」でも、「未来永劫残さなければいけない」という状態でした。
そのせいで、本当に価値ある作品を新しく収蔵したくても「もう収蔵庫がいっぱいで入らない」という問題が起きていました。
そもそも、美術館の収蔵庫はめちゃくちゃ豪華な設備です。
地震に耐える地下構造で、温度や湿度の管理も完璧。
万一の火事でも収蔵庫自体を遮断して特殊なガスで消火する設備まで完備されています。
そこに、「押し付けられた作品」もずっと守られ続けるわけです。
では、この設備はどうやって維持されているのでしょうか?
国が公開している財務諸表を見ると、日本の国立美術館(7館)の年間の運営費は約100億円だそうです。
そのうち、約80億円は国からの交付金、つまり「税金」で賄われています。展覧会のチケット収入は、全体の1割(約10億円)に過ぎません。
公立美術館はチケット代だけで回っているのではなく、ほぼ税金によって作品の保管や設備の維持などが賄われているのです。
どんな作品でも一度受け取ったら、億単位の税金を使って豪華な収蔵庫で未来永劫守り続ける。
そう考えると、これまで機能していなかった「収蔵作品の今後」について、まじめに議論する時期が来ているのだと思います。
毎日新聞ニュース@mainichijpnews
博物館の収蔵品「廃棄」可能に 年度内に文化庁の基準変更の見通し mainichi.jp/20260218/k00/0…
日本語
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi
No.5 retweetledi

@Peptide_Chem Thank you so much! I’m really glad to hear that!
I’m planning to restock it at the next event, so if you get a chance, I’d love for you to check it out!
English

@ziavis If you ever open sales of the bust I would love a copy! Your stuff is amazing!
English














































