まるやま
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前にダンブルドアがハリーを贔屓する理由について語ったが、作中で言うほどダンブルドアはハリーを贔屓してきたのだろうか。 明確なダンブルドアのハリー贔屓は賢者の石ラストでロンとハーマイオニーには五十点だったのに、ハリーには六十点与えて明確に差をつけたことがある。 ロンとハーマイオニーの活躍はハリーになんら劣るものではなく、三人の功績は三等分されて然るべきで、ハリーだけ六十点にしたのは明確な贔屓だろう。 だがそれ以外となると中々思いつかない。ハリーが一年生で例外的にクイディッチの選手になったのはダンブルドアの贔屓ではなく、ハリーの実力を知ったマクゴナガルが優勝のためにしたもので、極論ハリーと同じ実力を示したのがネビルだろうとシェーマスだろうとマクゴナガルは同じことをしただろう。 その後、ニンバス2000をハリーにプレゼントしたのは贔屓もあったかもしれないが、やはりダンブルドアとは関係ない。 ダンブルドアが透明マントをハリーに送ったのは、元々ジェームズから預かっていたものを返却しただけなのでこれも贔屓には当たらない。 二年次、自動車登校をやらかしたハリーとロンを退学させなかったのもダンブルドアではなくマクゴナガルの判断。しかも退学が相応と主張してるのがよりにもよってスネイプなので、それが本当に妥当な判断なのかも疑わしい。 三年次にハリーが癇癪で叔母を膨らませたのにお咎めなしだったのもダンブルドアが手を回したのではなくファッジの判断である。 四年次にハリーが代表候補生になったのは言うまでもなくジュニアの策略でダンブルドア関係ない。寧ろダンブルドアは年齢線を設けてハリーが代表候補性にならないようにしていた側である。 第一の課題でカルカロフやマダム・マクシームは自分の知る限りの課題の情報を自校の代表候補性にリークする贔屓行為をしていたが、ダンブルドア自身がハリーにそのような干渉を行った気配はない。 第二の課題でハリーの行動を道徳的と評価して満点を与えたのはダンブルドアだけではなくマダム・マクシームを含めたカルカロフ以外の全審判員の判断で、やはりダンブルドアがハリーだから贔屓したわけではない。別に同じ事をセドリックやクラムがやろうと同じように評価しただろう(クラムの場合はカルカロフものっかるだろうけど) 五年次、ダンブルドアは一生徒であるハリーの裁判に弁護人として出席したが、これはそもそも吸魂鬼をハリーのもとへ送りこんだガマガエル婆や、わざと裁判の時間を早めてハリーたちが欠席するよう仕向けた魔法省側の対応が頭おかしいので、その頭のおかしい行動に対するカウンターとしては適切だっただろう。 それからダンブルドアが監督生として選んだのはハリーではなくロンだったし、六年次にクィディッチのキャプテンとして指名したのは恐らくマクゴナガルだろう。そもそもチームの絶対的エースであるハリーをキャプテンにするのは、極めて真っ当な判断で贔屓でもなんでもない。 六年次にはダンブルドア自らハリーをダーズリー家に迎えにきたり、スラグホーンと会わせたり、個人授業をしたりしたが、これは全てヴォルデモートを滅ぼすための作戦のためで、ハリーを生徒として贔屓したとは言い難い。 七年次? 奴さんは死んだよ。 こうして纏めてみると、ダンブルドアが一介の生徒としてのハリーを贔屓したことは、殆どない。しばしば校則違反を見逃したりもするが、ダンブルドアの性格からいって同じことをしたのがルーナだろうが、ザカリアス・スミスだろうが、なんならマルフォイだろうが(洒落にならない悪事でなければ)見逃しただろう。 結論、ダンブルドアはあんまりハリーを贔屓してなかった。

国公立大学合格者が、小学生から塾通いの子に偏りまくり問題。 AI時代に無価値な記憶力重視の試験する大学側の問題だと思う。 漫画のレビューのアフィリエイトで漫画が一番多く売れた人が合格とか、動画作らせて再生数トップが合格とか、AIが不得意な「人の心を動かす能力」を入試にすれば良いのに。

ちょっと予想してる事があるんだけど 核融合発電が実現出来て 超電導など日本が重要な部分握ったら 世界は本当に争いを止めるかも知れないね。

UNDEFEATED.




