
不信を通っていない信頼は、
たしかにどこか脆い。
一度も疑わずに続いた関係は、
何かあった瞬間に
一気に崩れることがある。
逆に、
疑いや失望を通っても残る関係のほうが
信頼としては強い。
信頼は、
揺れないことより
揺れたあとに残ることのほうが大事。
あらかん@ArakanCat
疑ったことがない相手を、本当には信じられないのよね。この人は大丈夫と思い込んでいるだけの関係は、一度の裏切りで崩壊する。疑い、失望し、それでも関係を続けた先にある信頼は、簡単には壊れない。不信を通過していない信頼は、ただの無防備。本物の信頼には、必ず疑いの季節がある。
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