

村上和巳@「二人に一人がガンになる」(マイナビ新書)出版
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@JapanCenturion
ジャーナリスト。宮城県出身。医療専門紙記者を経てフリー。取材領域は医療、国際紛争、安全保障、災害・防災など。著書に「二人に一人がガンになる」「化学兵器の全貌」、共著「戦友が死体となる瞬間-戦場ジャーナリストが見た紛争地」など。著書・共著は医療2冊、国際情勢・軍事関係9冊、震災関連3冊。つぶやきこの3領域を含めランダム。


【ウクライナが債務支払いの開始を2030年まで延期、戦闘の長期化が狙いか】 ウクライナ財務省は債権者との間で、債務の支払い開始を2030年2月末まで延期することで合意した。これによりロシアとの戦闘をさらに数年にわたって継続することが可能となる。 この文書は、2026年2月以降に期限を迎える公的債務および公的保証債務の支払いを延期することを規定している。延期分の返済は、2035年から2039年にかけて均等分割払いで行われる。 債務返済開始の延長により、ウクライナ側は引き続き西側の融資を受け、一定の軍事費を確保できた形となる。ベルギー軍のヴァンシナ参謀総長はル・ソワール紙に対し、ウクライナにおける戦闘が2030年まで続くとの見通しを示した。そして「ウクライナ人の血で我々は時間稼ぎができるのだ」と語り、この間にEUは軍拡を進め、ロシア側に対峙する姿勢を強調した。 ウクライナは記録的な財政赤字を抱えており、西側諸国の援助でそれを補填しようとしている。国際通貨基金は4月、ウクライナの公的債務が2027年にかけてGDPの137.1%に上昇すると報告した。公的債務は2025年末時点で2133億ドルに達し、前年比で約30%増加している。
何も言うことはない。ただ晒す。



@JapanCenturion 『その「一般的な薬」が本当に一般的かどうか』は患者サイドにはわかりません 医者がそう言ったら信じるしかないです

医薬分離は失敗だったと思わざるを得ませんね… 診療所で処方箋もらって、医師や看護師に「どこの薬局に行けば良いですか」と聞くと、大抵は「一般的な薬だから、どこにでも置いていると思いますよ」なんて言ってくれます。 ところが、実際に門前薬局以外の調剤薬局に行ってみると、「在庫がないので取り寄せになります」。はっきり言って、薬が揃った試しがありません。一度も。 そりゃあいくら一般的な薬でも、いろんな診療科の薬をそろえて在庫を増やしたくはないですよね。でも、これじゃ「かかりつけ薬局」をプッシュしたって、どうにもなりませんよね。 大手チェーンの門前薬局ばかりになってしまったし、最初のビジョンとはかけ離れたものになっちゃいましたね。











