debiru / くぁーる
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debiru / くぁーる
@debiru_R
数学 / HTML が専門の Web 開発者。フロントエンド、バックエンド、DNS、セキュリティ、アクセシビリティまで Web 開発に関わる設計・運用指南をします。




@tejima @tss_ontap_o 「DNSで浸透というな」と言っている人が言いたいことは、「間違った手順を実施して、待たなければならない状況を作った上でどう言い訳すればいいか」を考えるのは客と作業者側の双方にとって無駄だから「正しい手順を理解すべき」という一般論であると認識しています。







@SSako86 それは「誤答扱いする」正当な理由になっていません。 C: 嘘も方便(厳密さよりまず理解させることが大事) ←正当化できる D: 方便に反するからと本来正しい回答を誤答扱いする ←腐れ外道 それ、教育学の方針じゃないのでは?どこの世界に正解を誤答扱いすることを正当化する狂った学問がある


そもそも掛順は指導法などでなく、「掛算には明確に順序がある」という教育学独自の思想によるもの。そんなことも知らんのなら

算数の「掛け算の順序」問題。教員を責めるのは少し筋違いではないか、という話。 現在の教育体制でこれが維持される主な理由を考えてみました。 ① 義務教育の役割 公立小は「デキる子を伸ばす」以上に「全員に最低限を習得させる」機関。不器用な子や、まだ概念が定着していない子に基準を合わせる必要があります。 ② 文章を読まない子への対策 「理解しているのにバツにされる」という指摘を見ますが、本当に理解しているのかは分かりません。X上で指摘されている多くの方は、恐らく式からどのような思考をしているのか想像しているのかと思います。実際には文章から数字だけを拾って式を作る子が相当数います。単元ごとの考え方を式で確認する工程は全員の基礎定着を考えた時に合理的です。 ③ 算数のルールと前提 「問題文に条件がないから正解にすべき」という論理を通すと、九九の単元で足し算を繰り返したり、図形を直感で答えたりすることも認めざるを得なくなる。単元に応じたお作法は、習得の指標として機能している。 結論 この仕組みで器用な子が窮屈な思いをしているのは事実です。ただ、それは現場の教員の怠慢や驕りではなく、多人数を一斉に底上げせざるを得ない「教育体制」の限界だと思います。 現場を叩くのではなく、このシステムの構造自体をどうアップデートするかの議論が必要だと思います。 #教育 #算数 #掛け算の順序 #学校教育 #しながわパパ



@sekibunnteisuu @engeikana 仰る通りです。 逆に言えば、(解答の妥当性によらず)採点側の判断で解答をバツにすることがあってもよいと思います。ただし、解答者なり第三者から「バツにすべきではないのでは」と疑義を呈された場合には真摯に議論するなり合理性を説明する姿勢でいてほしいですね。

@bukuro8810 窮屈というより非論理的な枠組みがおかしいということですよね。大人にとって身近なところでは、日本の自動車運転免許の学科試験がありますがあれも非論理的です。 「掛け算に順序があり、かつその順序でないといけない」という指導をするなら、その合理性を子どもにも示してほしいです。





