
国連が白濱鴎さんを『ようやく活躍出来るようになった日本初の女性漫画家』というイメージにしたいのは、おそらく ・性的アピールが少なく見える少女が主人公 ・庶民が特別な階級と見做される存在に見出される ・その『特別な階級』は、実は努力次第で誰もが才能を発揮出来る職業だったんだよという『平等性』を訴える内容 等々の、いわゆる『国連好みのストーリー』があの漫画大国日本で称賛されているのだ、ということにしたいのではないか?と推測している。 血生臭く無く、差別も無く、愛欲も無く、全ての努力が報われる、幸福でフラットな世界。 そんなポリコレ棒でガンガン叩いて整えたストーリーを描く漫画家が『象徴』として欲しかったんだと思う。









