ทวีตที่ปักหมุด

「うちの子、運動が苦手で…」
そんな相談をよく受けます。
でも現場で感じるのは、
「苦手」ではなく、
まだその子にとって難しすぎる段階に挑戦しているだけの場合がある、ということです。
大切なのは、
・観察すること
・分解すること
その子に合った小さな一歩を見つけること。
私が現場で大切にしている考え方をnoteにまとめました。
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しょうコーチ|こども運動Lab.
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@kodomo_undo_lab
理学療法士12年|しょうコーチ 子ども運動教室で見つけた成長のヒントを発信しています。 目の前のひとりの人として向き合い、 子どもの「できた」を通して自信と挑戦する力を育てたい。 note週2回更新中






子どもから 遊びの機会、喧嘩の機会 悩む機会、喜怒哀楽の機会 いろんな機会を奪ってないかな 大人は自分の経験から子どもの未来を予測してレールを組み替えてしまう。 子どもの敷いたレールがどこに繋がってるかなんて誰にもわからないのに。

毎年夏休みに 親が綺麗な計画表を作って、 3日で崩壊する理由が やっと分かりました。 あれは「親の計画」だからです。 子どもにとって、 自分が決めていない計画は 全部「やらされごと」。 守る理由が最初からない。 なのでわが家は今年から 「計画会議」方式にします。 「宿題いつやる?」 「どの順番でやる?」 「何時から遊ぶ?」 決めるのは全部子ども。 親はメモ係に徹する。 ポイントは、 破られる前提で作ること。 週1回の作戦会議で作り直せばいい。 完璧な計画より、 「自分で決めて、自分で直した」 という経験の方が、 夏休みの宿題よりずっと 価値がある気がしています。




運動指導をしていて思うのは、 子どもの困りごとは、 その子自身だけの問題ではないことが多いということです。 ちょっと環境を変える。 ちょっと役割を変える。 それだけで、 見違えるような表情を見せてくれることがあります😊

