
ASDが遭遇する頻出コミュニケーショントラブル
心理系大学院生のつぶやき
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@psycho_study1
大学院で臨床心理学を学んでいます/ 情報収集・発信専用/ 認知行動療法

ASDが遭遇する頻出コミュニケーショントラブル

デイミアン・ミルトンによる論文「二重共感問題」(ダブル・エンパシー・プロブレム)の要約です。ニューロダイバーシティ運動を背景とした近年の新しい発達障害研究で、もっとも影響力を発揮してきた論文と言えます。そこで要約を作成しました。 note.com/makotoyokomich…


あのね、躁鬱とか統合失調症とか、鬱とか、発達障害とか、無いの。小さい時に何かが起きただけなの。そのことに傷ついてるだけ。だからその傷を見てあげるだけ。逃げると病気になる。向き合えばきっと夢の続きがはじまる。これは私の大変だった47年間の今の結論。向き合えば変わる向き合うしか道はない

自閉スペクトラム症(ASD)に対して頻繁に指摘されてきた「奇妙なこだわり」を肯定的な方向性へと再評価する2024年の論文。発達障害とニューロダイバーシティの問題を理解する上で重要と判断したので、要約を作成しました。よかったら、ご覧ください。 note.com/makotoyokomich…


ASDでもIQ120とか超えてるとパターン学習で擬態の精度が上がるから生きやすいと思う。 でも実際のデータだとIQが上がるごとにASDの自〇率も上がるって結果出てるしよくわからん。 体感とデータが完全に矛盾してる。

ASDなどの発達障害の原因が、母親の育て方にあると参政党の候補者が主張しているようですが、完全に誤りです。 発達障害は『先天的な』脳機能の特性であり、育て方とは全く関係ありません。 発達障害のお子さんをもつ親御さんを苦しめる悪質なデマです。 お気をつけ下さい kanaloco.jp/news/governmen…