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@ryo77331

web2 知財図鑑 編集長 / Konel / ex. 2.5D / THINKR web3 知財ハンター協会 Founder / NEO TOKYO PUNKS

tokyo เข้าร่วม Mayıs 2007
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Forbes JAPAN『NEXT100』に知財図鑑として選出していただきました。「世界を救う希望」をテーマに、次の時代をつくる起業家・クリエイター100名のうちの一人として掲載いただいています。 これは自分の力だけではなく、編集部のメンバーと何より素晴らしい知財を生み出している研究者・アイデアを持った方々がいてこその評価なので、知財×AIの視点でよりよい世界を目指して活動を続けていきたいと思います。 大変光栄なことでとても励みになります🙏 #知財図鑑 #ideaflow @forbesjapan
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知財図鑑@chizaizukan

本日発売のForbes JAPAN 2025年6月号 「NEXT100 100通りの世界を救う希望」にて、 知財図鑑 編集長の荒井亮 @ryo77331 がNEXT100として選出いただきました! 「多彩な新・起業家たち100人」ににフォーカスした企画で選んでいただき、大変光栄です。ありがとうございます!

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明日8日は第6回 知財番付の授賞式です。 日本科学未来館で知財図鑑編集部が選出する40の「すごい知財」を表彰します。電気で味覚を変えるスプーン、廃棄物を炭素素材に変える技術、人が乗れる4脚歩行ロボット——SFみたいだけど、全部実在する日本の発明です。 また、すごい技術だけじゃなく、発明を文化にまで育てる人も讃えたいという思いで今年から「発明文化人」という新カテゴリを作りました。 僕はアズビルの佐藤適斎さんとアイデアランドスケープの実物をお見せするキーノートと、引地耕太さん・守屋貴行さんとの発明文化人対談に登壇します。 発明家、研究者、企業の新規事業担当、クリエイターなど、普段交わらない人たちが交差する場を作りたくてこの取り組みを始めました。 会場に来られる方々と交流できるのを楽しみにしています!
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急遽決定!4/12(日)、日本科学未来館で万博開幕1周年の特別トークイベントを開催します。 COMMONs × 未来館の共催で、僕もセッション1「こみゃくはどこへ行く?」とセッション3「万博のその先へ」に登壇します。 万博で生まれた知財やクリエイションを、会期とともに終わらせないために何ができるか。水野祐さん、五十嵐正憲さん、引地耕太さんたちと一緒に考えます。 参加無料・整理券制(各回250名)なのでお気軽に参加ください。当日の「重大発表」もお楽しみに!
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表@kouta_hikichi

【万博開幕1周年記念イベント開催!】閉幕まであと7日!万博閉幕1周年である4月13日にいよいよフィナーレを迎える「みゃくみゃくとつなぐ展」。大阪でも万博開幕1周年記念イベントが行われますが、東京でも万博を思い出したい。みんなで1周年を祝いたい!万博のその先について考えたいということで、急遽未来館さんとCOMMONsで特別トークショーを開催することになりました。フィナーレ直前の日曜にである4月12日に開催します。東京・関東圏にお住まいで大阪の1周年イベントへは遠くていけない方、抽選に外れてしまった方も、東京会場としての未来館へぜひ12日にお越しください。参加費無料(入館料も不要)です。 閉幕前日の日曜日で、多くの方がいらっしゃる可能性がありますので、セッションごとに整理券を配布いたします。整理券は当日10:00より、7階 未来館ホール前にて先着順で配布いたします。整理券1枚で1名の参加が可能です。参加人数各セッション250名程度となります。 この感じ、万博デザイン展を思い出しますが、あれから半年、こみゃくを取り巻く状況も変わりました。今また改めて、皆で議論し、そして万博のその先へ 未来をどうつくるのかを考えたいと思います。 そして、当日いよいよ重大発表を行います! こちらもぜひお楽しみにしていてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー セッション1 こみゃくはどこへ行く? 展示会場の中央には皆さんからの二次創作の「こみゃく」を展示しています。先日、万博協会はデザインシステムの中でも「ID」(通称こみゃく)の二次創作ガイドラインを発表しました。万博のようないわゆる公共プロジェクトで生まれた知財は、どのように残すことができるのでしょうか、私たち市民がどのようにサステナブルに参加できるのかを考えます。 開催時間 12:00-13:00 (開場11:40) 登壇者 荒井亮氏(株式会社 知財図鑑 共同代表 / 株式会社 Konel 執行役員 / 一般社団法人COMMONs理事) 水野祐氏(法律家 / 弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 岩澤大地(日本科学未来館/本展企画担当) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーセッション2 万博と未来館 お台場・東京は万博の地となりえるか? 未来館が立地するお台場は、1996年に予定されていた世界都市博覧会が実現しなかった「幻の都市博」の地と言えます。その後2001年に開館した未来館は、奇しくも今や”ほぼ万博”として話題となっています。周回遅れで「発見された」万博的場所の歴史を紐解きながら、今、東京でどんな博覧会が可能なのかなど、幻の都市博のコンペに参加したタナカノリユキさんを迎え万博そのものを考えます。 開催時間 14:00-15:00 (開場13:40) 登壇者 タナカノリユキ氏(クリエイティブ・ディレクター) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 宮原裕美(日本科学未来館/本展キュレーター ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー セッション3 万博のその先へ 未来をどうつくる? 万博で生まれ社会に浸透したのは「こみゃく」だけではありません。本展で紹介している心筋シートは製造販売の承認が下り、ミライ人間洗濯機は既に販売が始まっています。このように万博で生まれた無数の創造や関係性を会期とともに終わらせないためにも、どのように社会の中に広がり、更新され続けていくものなのか万博のその先を考えます。 開催時間 16:00-17:00 (開場15:40) 登壇者 荒井亮氏(知財図鑑/Konel/一般社団法人COMMONs理事) 五十嵐正憲氏 (元Web Designing編集長) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 岩澤大地(日本科学未来館/本展示企画担当) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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「ドラえもんのひみつ道具」を生み出す未来の記事はこちら。 まだこの頃はそこまでAIによる開発の民主化が加速されておらず、こうなったらいいな、という願望だったのがもうゲームは始まっていたわけで驚愕しています。 僕も「死滅回遊」のおかげで『呪術廻戦』自体を挫折した一人ですが、改めて3期見てみようかなと。。 note.com/rynm/n/n811b12…
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土屋さんの「死滅回遊」の言語化、めちゃくちゃわかりやすくて素敵でした。 知財図鑑では同じ状況を「ドラえもんのひみつ道具を誰もが作れる世界」と牧歌的な言い方をしてたけど、裏返せば完全に死滅回遊でもあったんですね。 日本では特許という、形式知化された発明の半数が使い道の見えないまま眠っている現実がある。Claude CodeなどAIエージェントで変わったのは、この「眠っている術式」を誰でも起動できるようになったこと。 ただ、既に覚醒してる特級術師と戦えるかどうかは別問題で、ある種の「発明する力」はAIで民主化されたが、「何を発明すべきか」という問いを立てる力は民主化されていない。 そして一番重要なのは、これがゼロサムゲームじゃないということ。強さではなく、誰も手をつけていない戦場を見つける「目の付けどころ」のゲーム。 死滅回遊の世界で、自分だけの術式を見つけること。ひみつ道具の世界で、「発展家」のバトンリレーに加わること。表現は違うけど、全員に力が渡された世界で自分のゲームをプレイできるかどうか、がこの先試されるのでしょう。
土屋尚史 / Goodpatch@tsuchinao83

x.com/i/article/2040…

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Andrej Karpathyが提唱した「LLM Knowledge Bases」が話題になっている。RAGのように毎回ゼロから検索するのではなく、LLMがMarkdownのwikiを段階的に"コンパイル"して、知識を蓄積・相互リンク・メンテナンスしていくパターン。 僕らがideaflowでやっていることと構造的に同じように感じる。 特許は「形式知化された発明」だ。日本だけで毎年30万件が出願され、公開されている。でもほとんどの特許は読まれない。使い道が見えないまま眠っている。 ideaflowのアイデアランドスケープは特許をLLMで読み解き、大量のビジネスアイデアに変換し、相互にリンクした「地図」として構造化する。1社600件の特許から60,000件のアイデアを生成し、テーマ別に整理し、競合との交差点を可視化する。 Karpathyの言葉を借りれば、僕らがやっているのは「特許のコンパイラ」だ。毎回ゼロから検索するのではなく、知識を複利で積み上げていく。新しいクライアントのランドスケープを作るたびに、過去のすべてのアイデアとの接続点が発見される。いま20万件を超えるアイデアが蓄積されていて、産業を横断する交差点が地図の上に浮かび上がりつつある。 Karpathyが「idea file」という共有形式を提案しているのも面白い。コードやアプリではなく「アイデア」を共有し、受け手のLLMエージェントがカスタマイズして実装する。これはまさに特許の思想そのものだ。発明を形式知として公開し、それを起点に新しい価値が生まれる。 「発明を文化にする」という僕らのミッションは、この時代にこそ加速される活動だと思う。
Andrej Karpathy@karpathy

LLM Knowledge Bases Something I'm finding very useful recently: using LLMs to build personal knowledge bases for various topics of research interest. In this way, a large fraction of my recent token throughput is going less into manipulating code, and more into manipulating knowledge (stored as markdown and images). The latest LLMs are quite good at it. So: Data ingest: I index source documents (articles, papers, repos, datasets, images, etc.) into a raw/ directory, then I use an LLM to incrementally "compile" a wiki, which is just a collection of .md files in a directory structure. The wiki includes summaries of all the data in raw/, backlinks, and then it categorizes data into concepts, writes articles for them, and links them all. To convert web articles into .md files I like to use the Obsidian Web Clipper extension, and then I also use a hotkey to download all the related images to local so that my LLM can easily reference them. IDE: I use Obsidian as the IDE "frontend" where I can view the raw data, the the compiled wiki, and the derived visualizations. Important to note that the LLM writes and maintains all of the data of the wiki, I rarely touch it directly. I've played with a few Obsidian plugins to render and view data in other ways (e.g. Marp for slides). Q&A: Where things get interesting is that once your wiki is big enough (e.g. mine on some recent research is ~100 articles and ~400K words), you can ask your LLM agent all kinds of complex questions against the wiki, and it will go off, research the answers, etc. I thought I had to reach for fancy RAG, but the LLM has been pretty good about auto-maintaining index files and brief summaries of all the documents and it reads all the important related data fairly easily at this ~small scale. Output: Instead of getting answers in text/terminal, I like to have it render markdown files for me, or slide shows (Marp format), or matplotlib images, all of which I then view again in Obsidian. You can imagine many other visual output formats depending on the query. Often, I end up "filing" the outputs back into the wiki to enhance it for further queries. So my own explorations and queries always "add up" in the knowledge base. Linting: I've run some LLM "health checks" over the wiki to e.g. find inconsistent data, impute missing data (with web searchers), find interesting connections for new article candidates, etc., to incrementally clean up the wiki and enhance its overall data integrity. The LLMs are quite good at suggesting further questions to ask and look into. Extra tools: I find myself developing additional tools to process the data, e.g. I vibe coded a small and naive search engine over the wiki, which I both use directly (in a web ui), but more often I want to hand it off to an LLM via CLI as a tool for larger queries. Further explorations: As the repo grows, the natural desire is to also think about synthetic data generation + finetuning to have your LLM "know" the data in its weights instead of just context windows. TLDR: raw data from a given number of sources is collected, then compiled by an LLM into a .md wiki, then operated on by various CLIs by the LLM to do Q&A and to incrementally enhance the wiki, and all of it viewable in Obsidian. You rarely ever write or edit the wiki manually, it's the domain of the LLM. I think there is room here for an incredible new product instead of a hacky collection of scripts.

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Ivan Zhao
Ivan Zhao@ivanhzhao·
The loudest story about AI is a lonely one. One person with an army of chatbots. Other humans are friction. That gets the future wrong. The best things aren’t built alone. In a moment of change, we want to remind the world (and ourselves) what Notion stands for: — Think Together
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Ryo Lu
Ryo Lu@ryolu_·
the software renaissance: before gutenberg's printing press, knowledge was locked in monasteries. monks hand-copied manuscripts. only the elite could read, only the church controlled ideas. the printing press didn't just make books cheaper – it broke the monopoly on knowledge itself. the renaissance followed. we are at the same moment with software. for decades, code has been gatekept by arcane knowledge and steep cost. only those who could memorize APIs and get VC blessing got to build. the rest were locked out. the gap from idea to reality is collapsing. Cursor is dissolving the barriers. but this is not about replacing programmers with agents. not about pumping out more of the same SaaS apps faster. this is a renaissance, not a factory. the printing press didn't make monks faster at copying manuscripts. it made copying obsolete. it created new worlds. anyone with an idea can now make software (in theory). but now the tools are no longer the true bottleneck. we are. the impossible became possible. things that took months now take hours. the constraint shifted from technical ability to clarity of intention. the question is no longer "can this be built?" but "what should be built?" this demands a different way of thinking. be clear about what you and your users want. be adventurous in what you explore. be passionate about what you build. those who bring attention and intention to these tools will win. those who treat them as mere productivity hacks will be left behind. the renaissance didn't just produce more books. it produced new ideas, new systems, new worlds. the printing press unlocked human potential at scale. software is the same. we're not here to make more apps. we're here to free minds. to turn every person with vision into a builder. to collapse the distance between imagination and reality to zero. the tools are ready. the question is: are you?
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引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表
【万博開幕1周年記念!】4月13日、万博開幕1周年のその日に、藤本壮介さんとゲンロンに登壇します。あれだけ批判された万博を、いまどう総括するのか。いまだから語れること、いま語らなければならないことを、正面から話します。それにしても閉幕後にも本当に色々ありました…そして、僕の中では実は今もまだ進行中です。だからこれは、単なる振り返りではありません。万博の“その後”と、これからの未来について語る場です。 司会は、ゲンロンで万博といえば浅子さん。この回はかなり重要になると思います。万博総括の決定版、ぜひご覧ください。そして「新しいはじまり」を目撃してください。 #万博のつづき
ゲンロンカフェ@genroncafe

\🆕新着イベント公開/ 大阪・関西万博から1年—— なぜ“あの成功”は起きたのか❓ 配信 shirasu.io/t/genron/c/gen… 来場 peatix.com/event/4945415/ 藤本壮介×引地耕太×浅子佳英 万博の成功はなぜ誰も予想できなかったのか @soufujimoto @kouta_hikichi @asaco4 #ゲンロン260413

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【お知らせ】第6回 知財番付「発明文化人」受賞者が決定 知財番付は、知財図鑑が毎年開催する、世界を進化させる「すごい知財」と、それを生み出す人々を讃えるアワードです。今年で第6回を迎え、今回は新たに「発明文化人」という特別表彰を新設しました。 テクノロジーを「道具」から「文化」へと昇華させ、未来の景色を耕す越境的なリーダーを讃えるこの賞。初代受賞者として、以下の3名を選出させていただきました 🏆 安野貴博さん(参議院議員・AIエンジニア・SF作家) 🏆 引地耕太さん(VISIONs CEO / COMMONs 代表理事) 🏆 守屋貴行さん(Aww / NION 代表取締役社長) 授賞式は2026年4月8日(水)、日本科学未来館にて開催。今回は初めて一般のお客様にもご来場いただける形式になりました。グランプリの発表もその場で行います。 トークセッション・授賞式・交流会と、内容盛りだくさんです。知財や発明、テクノロジーと文化の交差点に関心のある方は、ぜひお越しください。 #知財番付 #発明文化人
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おすぎ
おすぎ@osugisugisu·
谷中は、ひみつ堂でかき氷食べて、商店街でメンチカツ食べるのがデートコースだったのでエモい👀✨ 思い出のある土地の情報を見聞きすると行きたくなりますね✨
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谷中のスタバ、カフェ&アートギャラリーということで趣きあってよさそう 夕やけは見えなくなりましたが、街は変わっていきますね🤔

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谷中のスタバ、カフェ&アートギャラリーということで趣きあってよさそう 夕やけは見えなくなりましたが、街は変わっていきますね🤔
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引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表
【大切なお知らせ】昨日、万博協会から重要な発表がありました。4月1日から、デザインシステムの使用範囲が大きく拡張されます。これがどういう意味なのか解説したいと思います。ハイライトとしては、 ・「こみゃく」をはじめとする二次創作のガイドライン化 ・そして「共創デザインシステム」の無償公開 の2つです。 まずひとつ目は、こみゃくの二次創作が非営利であれば、自由にSNSなどに投稿が可能になります。これは既に文化的には当たり前に行われていたことですが、それが明確に公式から制度化されたと言うことになります。 そしてさらに興味深いのが、新たに「共創デザインシステム」というものが新設され、個人・法人問わず無償で使える定型デザインを公開されます。非商用かつ理念継承目的であれば申請するだけでOK。名刺・封筒・紙袋・社内資料・プレスリリースほか様々なものに使用可能とのことです。 例えば他にも ・自治体や地域団体が、万博レガシーを紹介する広報物や展示に使用する ・学校や教育機関が、教材や授業の中でデザインシステムを扱う ・企業が、万博の理念やSDGsの取り組みを社内外に伝える資料として活用する ・展示やイベント、トーク、研究などで、万博の思想を伝えるビジュアルとして使う ・個人が、SNSやブログなどで万博の記録や考察を発信する際に使用する などがいろいろなことが想定されると思います。詳しい事はガイドラインが出てくるはずですので、それを待ちたいと思いますが、つまり整理すると、「文化的活動は無償、ビジネスは有償」という設計になっていると思います。 この発表を見て、率直に感じたのは制度が文化に追いつき、扉が開き始めたということです。 大阪・関西万博のデザインシステムは、最初から「開かれたデザイン」として設計されました。ガイドラインにも「参加と共創をうながすプラットフォーム」と明記され、ソフトウェアのようにアップデートされていく“生きたデザイン”として構築されています。その中核であるIDが、2024年春ごろから「こみゃく」と呼ばれ始め、二次創作が広がりました。 さらに、万博会場では100人以上のクリエーターとともに、デザインシステムを使った共創が行われてきました。僕らはこの一連の取り組みをOPEN DESIGN 2025と呼び、展覧会、講演、教育などを通じてその思想を広げてきました。現在は一般社団法人COMMONsを立ち上げ、「万博の続き」としてのレガシーを広げています。 今回生まれた「共創デザインシステム」という言葉は、正直、驚きでした。これは、これまでの活動やこみゃくが体現してきた思想が、制度の言葉に翻訳されたものだと感じています。万博終了から半年も経たないうちに、市民の文化が制度を動かした。これは、かなり特異な出来事です。 歴史的に見ても、オリンピックを含む巨大イベントのIPがここまで市民に向けて開かれた例はほぼありません。IOCが150年かけても開けなかった扉を、今回、万博は開き始めた。これは、公共IPのあり方において一つの転換点だと思います。 ただし、「共創デザインシステム」は定型デザインの申請利用が中心になると思われ、自由な変容までは開かれていない可能性がありますが、今後ガイドラインの詳細を待ちたいと思います。 本来のデザインシステムは「目玉さえあれば、何にでもなれる」プロトコルです。 文字にもなり、ロゴにもなり、生命にもなる。今はまだ二次創作の範囲に留まっていますが、この可変性がさらに開かれたとき、本当の意味での「共創」になるはずです。この展開性の自由度は現時点では、非営利の二次創作のみに限定されているという事なのだとおもいます。 そういう意味でいうといまはまだ、扉は半開きなのかもしれませんが、それでも、一度開いた扉は、もう完全には閉じられない。そして重要なのは、開いた扉は、誰かが押し続けなければ完全には開かないということです。 「こみゃくは誰のものか?」 協会のものか。市民のものか。都市のものか。それとも、それを使って何かを生み出そうとする、すべての人のものか。 この問いに答えを出すのは、制度ではなく、これからの市民の実践そのものだと思います。僕らCOMMONsとしても、この万博のデザインのレガシーを大阪や日本全国に残すためにこれから更に動き続けていきます。展示・出版・教育という形で、この思想と文化の記録を残していきます。 今回、この扉を開くことに尽力してくださった関係各所の皆様、本当にありがとうございました。 皆様のご尽力によって、文化が生き続ける道が開かれたことを、制作者として心から嬉しく思います。 そして、扉は開き始めたばかりです。 さらにその扉を開いていくために。 皆さんと共に、文化と歴史を紡いでいけたらと思います。引き続きよろしくお願いします。 クリエイティブディレクター 引地耕太
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とらびと@万博速報@trbt_expo

【速報、正式発表】 4月1日から、ミャクミャク・公式ロゴ・デザインシステムの使用範囲が大幅拡大。 これまで協賛企業等に限られていたIP使用が、一般企業にも有償で解禁。さらに個人・法人問わず無償で使える「共創デザインシステム」を新設。名刺や封筒にも使えます。 公式グッズの販売期間も2年延長。ミャクミャクのイベント出演も4月以降継続へ。二次創作ガイドラインも3月中に公開予定。 expo2025.or.jp/news/news-2026…

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日本国際博覧会協会が、ミャクミャクやデザインシステムを閉幕後も「レガシー」として活用する方針を発表。 くまモンが熊本を代表するキャラクターIPになったように、ミャクミャクだけでなく、こみゃくも大阪の顔になる可能性もある。 さらにくまモンと違うのは、市民がすでにデザインの共創者になっていること。「誰もが参加できる文化のプロトコル」が実装された状態からスタートできるというのはかなり稀なケースだと思います。 万博クラスの大型公共イベントのIPガバナンスにおいて、市民の熱量が市民への開放に向かわせた事例としてかなり意義のあることだと思う。 知財のコモンズ化という観点から見ると、ここで起きていることは非常に重要で、IPは通常、管理・保護されるほど閉じていく。でも今回は逆で、市民参加によってIPが開かれ、それが熱狂や価値を生んでいる。COMMONsで目指しているのも、まさにこの循環の仕組みをデザインすること。 消費文化ではなく、共創文化をレガシーにする。収益を公共へ再投資し、まちづくりや教育へ還していく循環をデザインすること。それが本当のソフトレガシーだという引地さんの言葉に賛同します。
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表@kouta_hikichi

これは結構大切な記事です。“ミャクミャクの知的財産(IP)を管理する日本国際博覧会協会が3月16日に発表した。25年10月の閉幕後もミャクミャクやこみゃくの人気が根強く、万博のレガシー(遺産)の一つにする。”と書いてあります。「レガシー」とはなんでしょうか?皆様良く使うこの言葉ですが、ただ残す事がレガシーではありません。寧ろそれが新たな価値を未来に向けて生むことが出来るかが大事だと思います。 これまで日本では、レガシーといえば建物やモニュメントなどを残す「ハードレガシー」として捉えられることが多かったと思います。しかし今回の万博は、創造や文化、知的財産を残す「ソフトレガシー」が当たり前になっていく歴史の大きな転換点になるかもしれません。 ソフトレガシーを都市や公共に残していくことは、実は非常に重要で合理的なのです。なぜなら、ハードのように維持管理コストがかからないだけでなく、新たな価値や収益を生み出す「資産」になる可能性を持っているからです。すでにグッズなどで大きな収益をだしている事から考えても、すでに「資産化」していることを疑う人はいないでしょう。 さらに今回の万博のデザインは、単なるグッズだけではなく、もっと大きな可能性をもっています。それは大阪・という都市そのもののブランディングへと拡張できるポテンシャルを持っています。 通常、都市ブランディングには膨大な時間とコストがかかります。数十億から数百億、数年ではなく数十年かけて認知を獲得していくものです。 くまモンが熊本のキャラクターになった様に、大阪・関西はミャクミャクとこみゃくが未来へ大きな資産に変わる可能性を秘めています。 ただ、くまモンも上回るポテンシャルも持っています。それは、文化、産業、教育など包括的かつ全方位的な展開まで広げていける可能性があります。今はまだ人気がありますが、単なるグッズ販売で短期的に「消費」してしまうのは勿体ない事だと思います。 しかし今回は万博の盛り上がりによって「大阪=赤・青」という認知が生まれ、しかも市民に愛着を持たれている。本来最も難しい「市民に根付くブランド」が、すでに存在しているのです。これは、かなり奇跡のような状態の「資産」を手にしている状態なのです。 万博閉幕とともに、こんな資産をみすみす捨ててしまうのはめちゃくちゃ勿体ない事だとおもいます。今回の万博のデザインシステムは観光や街の案内、サインデザイン、ピクトグラム、大阪府市の公共や行政内の広報、文化教育活動など様々な可能性を秘めています。さらに、オープンたな街に開かれれば、多くの人が使ってくれるかもしれません。 そしてもう一つ大切なのは、今回の万博で「共創文化」が生まれたことです。 こみゃくをはじめとする市民参加の表現は、単なるデザインの広がりではなく、 「誰もが参加できる文化のプロトコル」が社会に実装された出来事だったと思います。この文化そのものを残していくことこそが、最も大きなレガシーになるのではないでしょうか。 実際に、ミャクミャクの知的財産(IP)を管理する日本国際博覧会協会も、 閉幕後も人気が続くことを踏まえ、レガシーとして活用していく方針を示しています。 それ自体は素晴らしい事だと思うところです。 一方で単にグッズ販売で短期的に「消費」し尽くして飽きられてしまわない様にしてほしいと心からおもいます。今はよいかもしれませんが、あまりに供給過多になれば飽きられてしまうのも早い。ここを個人的には危惧しています。 消費文化ではなく、共創文化こそを残していくべきだとおもいます。そして、その文化が新たな愛着を生み続け、それがまた収益に繋がっていく。それを公共へ戻していきまちづくりや環境保全、教育などへ再投資していく循環をデザインしていくこと。 それこそが、本当のレガシーだと思うのです。

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「知識が急激にコモンズ化している」と感じる理由が、チューリングPRマネージャーの阿部さんの素晴らしい記事にあります。 使い方・設計思想・プロンプトまで全部オープンにして、誰もがコピペで使えるため再現性を担保した上で公開されている。 以前なら「こんなことができた」という結果報告だったし、同じことをやろうとしても専門性が高くて実施は困難だったはず。 今は「どう設計したか」「なぜ32人に分けたのか」「1人の万能AIではダメだった理由」まで構造ごと渡される。真似できる設計図として知識が高速で流通している。知識の共有の仕方そのものが明らかに変わったのだと思います。 同じことは知財でも、編集でも、経営でも起きる。個人の中に内包された専門性がAIエージェントで爆発的に拡張され、高速で共有されていく。ますます知が滑らかに流通する世の中になっていると感じますが、重要なのはどこまでを外部化して、何をそのひとそのものの人間性として残すかの設計なのかなぁと。
Hiraku Abe | チューリング PRマネージャー@abehiraku

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引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表
【大切なお知らせ】好評頂き増刷されたブレーン2月号が、増刷分も完売されたとのことで全ての人に行き渡らない状況になっています。紙の方は今からは流石に増刷が難しい代わりに、PDF版で販売してくださるように宣伝会議さんが調整してくださりました! なんと、PDF版の限定特典として、同じく完売した2025年8月号の特集に掲載した記事「開かれたデザインが導く未来の創造『EXPO 2025 デザインシステム』の挑戦」も復刻という豪華さ。 是非!#こみゃく
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表 tweet media引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表 tweet media
月刊『ブレーン』(BRAIN magazine)@sdkg_brain

【好評につきPDF版を発売】 『ブレーン』「大阪・関西万博デザインシステム大解剖<拡大版>」 『ブレーン』2月号を多くの方にお手に取って頂きありがとうございます。1月に実施した増刷分が完売し、多数のお問い合わせを頂いていたことから、PDF版の販売を開始しました。 bit.ly/4bCu9jX

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引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表
「こみゃく」に関する大きなニュースが入りました。博覧会協会は、これまでグレーだったこみゃく二次創作のSNS投稿を明確に許可し、ガイドライン化する方針を示しました。今では当たり前のように広がっているこみゃく文化ですが、実はこれまでSNS投稿はグレーな状態でした。そして、このニュースを深読みすると、単純な二次創作の許可だけではない、歴史的な変化を読み取ることができます。 普通は、公式がキャラクターをつくり二次創作などの制度を整え、市民に広がっていくものです。つまり、制度が文化を規定し、コントロールします。しかし今回は逆でした。 市民文化の盛り上がりが先にあり、その文化を受け止める形で制度が整えられました。トップダウンからボトムアップへ。その関係性の変化こそが、このニュースの本質だと思います。 しかも対象はキャラクターではなく、デザインシステムから生まれた存在です。デザインの要素が市民の創作によって文化となり、その文化を制度が後から認める。 これは、これからのデザインや公共文化のあり方を考える上でも、とても歴史的で象徴的な出来事だと感じています。 グレーだったものが、安心して楽しめる文化になった。これは、こみゃくがこれからも長く残っていくための大きな「第一歩」です。 制作者として、この決定によってこみゃくの共創文化がこれからも続いていくことを嬉しく思います。今回の提案をしてくださった方々、意思決定に関わった博覧会協会の皆様、そして尽力された関係者の皆様に心から敬意と御礼を申し上げます。 そして、いつもこみゃくを愛して描いてくれたり、作ってくれてる皆さんもありがとう。 こみゃくはいのち。これからも多くの人に描かれ、楽しんでもらえ、生き続けていくことを心から願っています。 これからも、ミャクミャクもこみゃくも愛されていきますように。 クリエイティブディレクター 引地耕太
とらびと@万博速報@trbt_expo

【ついに解禁】ミャクミャク、民間企業も使えるように‼️🌿 万博協会が4月から新ルールを導入。これまで出展者・協賛者だけが業務利用できたミャクミャクが、一般企業も有償で使用可能になる…! しかも「こみゃく」の二次創作も個人なら解禁! これまでSNS投稿は私的利用の範囲を超える恐れがあったけど、手引を策定して非営利・個人利用ならブログやSNS投稿もOKに。 📌 公式グッズ販売も2年延長 📅 新ルールは2028年3月まで適用 yomiuri.co.jp/local/kansai/n…

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