デバッグ屋

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@brain_debug

考え方・思考の整理に使えるアカウント | ビジネス・メンタル・思考法の話題多め | 理論派営業プレマネ |テレアポ9年目

Joined Kasım 2025
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デバッグ屋@brain_debug·
「勝負は実力5、運3、調子2の割合」 プロ野球元監督、故•三原脩氏の言葉です。 ビジネスの世界にも通じると思っていますが、最近は「運」という言葉が流行りすぎな気がします。 実力向上の努力、コンディションの調整という基本部分を怠って、 運8割くらいの勢いで運を語っても、 目立つ成果は出ないですね。
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デバッグ屋@brain_debug·
現状が変わらないと感じている人は、 やっていることが悪いというより 出来事への解釈が同じまま固定されているのが問題だと思っています。 出来事自体は変わってるのに、 意味づけが毎回同じだから、 同じ感情や同じ行動が繰り返されてしまう。 だから環境を変えても、 解釈が変わらなければ 結局同じ人生に戻ります。 同じ現実でも、 解釈が変わると選択肢は増えていきます。
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デバッグ屋@brain_debug·
仕事が頭から離れないのは 量じゃなくて「重さ」の問題と気づきました。 自分の価値をそこに置いてると、 小さな出来事でも当然全部が揺れる。 だから抜け出すには、 仕事の外に「自分の軸」を増やすしかないと感じます。 1つに依存すればそれがダメだった時に苦しくなるし、 分散できるほど楽になっていきますね。
詩旅 紡@tsumugi_utatabi

適応障害になったあと、どうにかまた新しい職場に入ったのだが、どうしても私の中で「退勤後に考えても仕方のない不安で消耗し続けてしまう」ことが続いていた。それをカウンセラーさんに昔相談したら、「だんだん慣れてくるから、ゆっくりで大丈夫ですよ」みたいなことではなく 「仕事=人生のメインディッシュじゃなくて、仕事は一皿の副菜でしかないのよ」と教えてもらった。 退勤後も不安で頭が埋まるのは、私が心配性だからでも、意志が弱いからでもなかった。 人生で、仕事の比重が大きすぎると、そこで起きた小さなことが致命傷に見える。上司の態度、ミスの一つ、曖昧な返事。副菜の味が少し変わっただけなのに、今日の食事が台無しになった気がする。 朝の散歩で自分を取り戻したり、小さな創作を続けたりする。会社以外の自分の人生の主成分を育てられると良いのだろう。

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環境を変えれば人生が変わる、は半分正しいと思っていて、 すべて鵜呑みにして転職をしても仕方ないとも思っています。 なぜ半分かというと、 同じ「見方」を持ち込めば何も変わらないから。 人や場所を変えても、 怖がり方や判断基準が同じなら、 結局同じ選択をしてしまうのが人間。 だから環境を変えることも大事ですがそれだけではだめで、 環境に対する反応の設計を組み立てる必要があります。 外圧だけで変わるほど単純ではないし、 内面だけで変えられるほど甘くもありません。
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このズレはかなり起きますね。 ただ「上の段階は理解されない」で終わると危険で、 省略された前提が共有されていないことが問題になる。 上の判断は速いけど、 そのまま出すと思いつきに見えるし、 背景が分からないと徐々に不信が生まれるのが今よくある事象。 つまりどこまで前提を開示するかを決める必要がある。 全部説明しても現場が考える力が身に付かない、 省きすぎると伝わらないし反発が起きる。 とすると リーダーは判断することもそうですが、 「伝わる粒度に圧縮・展開すること」はかなり重要な仕事になります。
わんこPM@dx_saru

人は、自分よりも上の意識段階を、そのままでは理解できない。知識や言葉の問題じゃなくて、「見ている世界そのもの」が違うから。 自分がまだ体験していない視点は、説明されても実感できない。だから上のレイヤーの判断は、「雑に見える」「根拠がない」「感覚論だ」と受け取られがちになる。 でも実際は逆で、上の意識段階ほど、無駄な説明を削ぎ落とし、前提を省略して判断しているだけだったりする。見えている情報量が違うから、言葉が足りなく見えるだけ。 リーダーやPMの仕事が孤独になりやすいのは、このズレを引き受ける役割だからなんだと思う。だから、大事なのは、相手の意識段階に合わせて翻訳すること。

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自分はこうなってるとは思わずに読んでいて、そういう人いるよね、と共感してます。 そう思ってる人ほど、どこかで自分が天狗になってる気がします。 自分もこの投稿を見返しリストにいれておかないと、 天狗になってないつもりが、 気づいたら実は天狗状態というのは十分あり得ると疑ってます。
おーCEO@O__CEO

【天狗になってる人の特徴】 ・周囲への感謝が口から消える ・俺が正しいが口癖 ・アドバイスに逆ギレ ・謙虚な人を見下す ・ミスを他人のせいにする ・結果が出た瞬間、態度が豹変 ・過去の実績をいつまでも引きずる ・数字じゃなく自分の感覚で語り出す 謙虚さを失ったら人は成長をやめる。

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同意です。とにかく一生懸命やるべき。 閾値を越えようとしてコツコツやるのも大事ですが、 世の中の物事そんな簡単に閾値を超えられることはないと思っています。 成果を出す人は、 1日少しだけコツコツやるのではなく、異常な量を可能な限りの短スパンで継続してやり切っているという感覚です。
限界読書@genkaidokusho

努力を無駄にしないためのポイントは、「中途半端なところでやめない」ことです。努力は閾値を超えると、一気に成果が発現するようになります。しかし閾値以下でやめてしまうと、殆ど変化なくそのまま終了です。やるならやり切る、ということが大事です。

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自分がストレスを抱えそうな、入ることにためらうくらいの環境に、成功のカギがある。 心を入れ替える行為を意識だけでやろうとしても寝て起きたらどうせ忘れるだけ。 一定の強制は、ありたい自分に近づく最短の道になる。 環境を変えること+見方も変えることもセットで必要。 例えば上司が嫌だから転職して環境を変えたとしても、視点を変えなければまた同じ理由で退職します。
坂井@sakai_235

「心を入れ替える」なんてのは、人生で一番コスパの悪い努力なんだよな 大前研一氏の「人生を変える3つの方法」が凄いのは、内面を変えろとは一言も言ってない点にある ①住む場所を変える ②時間配分を変える ③付き合う人を変える これ、全部「物理的な外圧」なんだ 人間は環境に支配される生き物 目の前の人の振る舞いや、空間の刺激に、身体は無意識に反応してしまう そして行動が変わり、肉体が作り変えられ、その結果として「新しい生き方」が定着していくわけだ 自己啓発本を読んで「心を入れ替えよう」なんてのは、一番無意味な努力なのよ 自分の意志なんて一切信用しない とにかく身体を別の環境へ、強制的に移動させる 肉体が勝手にアップデートされるのを待つのが、最も確実でローコストな人生の変え方 追伸 「生き方が顔に出る」は嘘だ 正解は、環境が物理的に「顔」を作り変え、その顔に相応しい「生き方」に脳が書き換えられる 常に外圧が先なんだ

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@ken_coach12 フォローありがとうございます、 おっしゃる通りですね 勘違いして間違えないように気をつけます💦
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「できない」は固定じゃなくて、 条件に依存した現象です。 多くの人が「できる、できない」で止まってしまうけど、 本当はそこではない。 「再現されている環境と記憶」が要因だったりする。 たしかに人は一度ついた解釈を、 無意識に「前提」として持ち込むから、 環境が変わっても同じ反応をしてしまう。 だから抜け出せなくなる。 ここで視点が変わると、 「何ができるか」じゃなくて 「どの条件なら機能するか」に変わる。 この違いってかなり大きいはずで 前者は自分を削る方向にいくけど、 後者は自分を活かす設計に変わる。 ここに気づけると、 過去の延長で自分を評価し続けるループから 少しずつ外れていけます。
詩旅 紡@tsumugi_utatabi

30歳に入った頃「正社員もアルバイトも自分にはどうやら難しい」という現実があった。もう私に「できること」などない気がした。頭に浮かぶのは「できない理由」ばかり。でも見落としていた。私は仕事内容が無理だったのではなく、 環境に潰されていた。長時間労働、曖昧な指示、理不尽な人間関係。そして何より、それらすべては「自分の能力不足のせい」だと、新卒の頃内面化してしまった。 「嫌われたら終わり」「完璧じゃないと認められない」という恐怖が、その頃から染み付いている。 それに気づいた私は今、「できる仕事」ではなく「できる条件」を探求している。 自分の「できない」の中には、「こんな環境ならできるかもしれない」が隠れていたし、自分の思い込みは、事実ではなく、過去の環境が作った解釈に過ぎなかった。 つまり、「何をやっても難しい」のではなく、「過去と同じ恐怖を今に重ねていた」だけだった。その区別がつき始めたとき、「難しい」という感覚は、少しずつ軽くなっていった。

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デバッグ屋@brain_debug·
@min_thought ありがとうございます! 自分に問い続けるべき質問事項としてメモしておきます!
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余白@min_thought·
@brain_debug デバッグ屋さんありがとうございます! おっしゃる通りですね。 AI が出来ないことで如何にバリューを発揮するか、AI に丸投げして思考停止してないかは常に自分に問いたいですね🧐
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デバッグ屋@brain_debug·
前提を疑い続けることで、AIに代替されない人材になっていくべきですね。 できれば若いうちにはAIは使わない方が良いとも思う。能力が0の時にAIをかけあわせても0にしかならない。むしろマイナス。
余白@min_thought

x.com/i/article/2033…

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デバッグ屋@brain_debug·
利他が難しくなるのは 「意図した瞬間に混ざるもの」を見落としてるからだと感じます。 「誰かのために」と思った時点で、 良く見られたいとか役に立っている人でいたいとか そんな自己評価も同時に動きます。 自己評価を消すことじゃなくて、前提として扱うことがポイントだと思っていて、 利他か利己かではなく どっちも混ざった状態で、 それでも相手にとって機能しているかどうか。 ここを見ないと、 正しさにこだわって何もできなくなるような気もします。
思考遊戯@think_hacking

本当の利他って「誰かのために」と力んでやるものではないと思ってます。 もっと勝手に出るものというか、そうなっていた。のようなイメージです。 役に立ちたいも少し似ています。 役に立たせたいと思った瞬間に、相手より自分の納得が先に出ることがあります。 こうなるともう半分は自分のためです。 役に立つという言い方に少し引っかかりをもっています。 立たせてもらうならまだしも、自分から言うにはおこがましすぎる。 利他って、掲げた時点でもう利他という概念は消えてるんだと思います。

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デバッグ屋
デバッグ屋@brain_debug·
コーチングの難しさ実感してます。 部下が気づいていないこともありますし、 気づいてるのに整理できてないこともそれなりのケースである。 コーチングの段階まで進んでいないメンバーにコーチングしようとしても、ただ考えさせてる風の放置になってしまう。 ただどんな方法であれ、すべて忍耐は共通しますね。
なりすましコンサル@narisumashi100

コーチングって本当に難しいね 私も修行中ですが、本質はシンプルで、 安易にアドバイスせず相手に気づかせることだと思う 私が普段意識してるのは、 ・傾聴して理解に徹する ・思考を深める問いを投げる ・気づくまで待つ(忍耐) これができてないと、ただの“アドバイスしたいおじさん”になる

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