
>「本名をアカウント名にする」がマルチミーニングにするのが有用な文脈で使用される文だとは到底思えません。
私も、その文章がマルチミーニングであることが有用とは思えませんよ。
落ち着いてここまでの話を思い出してください。
特に前半あたり。
「本名をアカウント名にする」
という文は「不具合を起こした例」として挙げられたものですよね?
つまり「マルチミーニングにするつもりがなかった」あるいは「マルチミーニングにすべきでなかった」文章がマルチミーニングになっていて書き手の意図通りに解釈されなかった例として挙げられたもの。
ずっと「(日本語ではなく)その文章にバグがあるのだ」という前提で話をしていますよ。
>しかも「あえてマルチミーニングにするのが有用な場合もある」という理屈は初めて聞きました。
文章には一意性を求められる文章と、それほど求められない文章があります。
後者は文芸作品や何かのタイトル、キャッチコピーなどで、時々マルチミーニングが使われます。
ライトなところでいまパッと思いつくものだと、アニメのタイトルでダブルミーニングが少し話題になった『推しの子』というのがあります。
(「自分が推しているアイドル」「推しのアイドルが生んだ子供」の2つの意味がかかっている)
こういった表現をしたい場合に有用です。
> マルチミーニングであることがバグとなるかどうかは、100%書き手がどういうつもりでどう書くか次第
ということは、元のポストの文脈では「本名をアカウント名に変更する」ということを表現したいという意図が明示されていたため100%バグということになりますね。
その通り。
ふたつ前の内容と同じで、その文はバグがあって不具合が起きた例です。
日本語


